知事の記者会見
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平成27年8月31日(月) 午前10時
1.

知事発言

(1)

岡崎市のコンビニエンスストアでの立てこもり事件について

【知事】  皆さん、おはようございます。8月31日、8月最後ということでございますが、定例記者会見を始めます。
 今朝、テレビ、ニュースで拝見しておりましたが、岡崎のコンビニエンスストアで監禁事件、強盗ということではないのでしょうが、監禁ですかね、ということで事件がありましたが、無事犯人も身柄が確保されました。捜査はまだこれからだと思いますが、事件としては解決したということではないかと思います。機動隊始め関係の皆さんには「御苦労さま」と申し上げたいと思っております。一件落着とまではいかないでしょうけど、とりあえず隔離されていた方も解放されたので、よかったなと思っております。
  
(2)

2016伊勢志摩サミットに係る外務省への職員派遣について

【知事】  2016伊勢志摩サミットに外務省へ職員を派遣する件について報告いたします。
http://www.pref.aichi.jp/0000085923.html
 2016年5月26日、27日に三重県志摩市賢島で開催される伊勢志摩サミットでは、参加される各国首脳を始め、主要国の関係者、メディアなど多くの方々が来訪され、そのほとんどの方は、中部国際空港もしくは名古屋駅を経由して現地に入るということでございます。そういう意味では、まさに本県は伊勢志摩サミットのゲートウェイとして重要な役割を担うことになります。愛知県での万全な受入は、サミットの成功に不可欠と考えます。また、サミットに参加される各国首脳に、愛知の日本一のテクノロジー(技術・産業)やトラディション(伝統・文化)に触れていただいて、世界へ愛知をアピールしていく絶好の機会でもあると考えます。
 こうした中、先般、外務省と協議をいたしまして、愛知県としての受入・歓迎、魅力発信の取組を的確に行っていくためにも、外務省と緊密に連絡・調整を図っていくことが非常に重要でありますので、明日9月1日付けで東京事務所の職員1名を外務省の伊勢志摩サミット準備事務局へ派遣することといたしました。今後とも連携し、しっかりと取り組んでいきたいと考えております。
 これは先週、外務省の参事官が、準備事務局長が来たときにも少し話しておりましたが、先々週の8月19日に、私が東京に参りまして、総理官邸で菅官房長官、世耕副長官などと話をし、その後外務省にも行って話をしてきましたが、その折にざっくばらんに、中部国際空港が全ての首脳のゲートウェイになり、そこでまず最初に日本の土を踏んで、それから賢島に行く。どういう形で行くか、空路か陸路かというのはありますが、そこでどのように受入をし、歓迎をしていくかということもあります。
 それと、この名古屋も、名古屋駅から近鉄への乗り換えといったことも含めて、大変重要な拠点でもあります。そういったことも含めて、やはり実際、サミット全体を仕切って段取りをするのは外務省でありますから、その外務省と私ども地元との連絡役、リエゾンはどうしても必要だということでありまして、むしろ私の方から体制を、今どんな状況で事務局はやっているんだという話を聞いたら、まだ10人ちょっとだと。今現在20人体制ということでございますが、最終的にはどのぐらい要るんだと言ったら、300人だと。11月にはAPECもあるので、APECが終わってからドワーッと在外公館からかき集めてその体制にするということでありました。それと、やはり、地元の状況が分からないと段取りもできない、というような話をした中で、私の方から「では、うちから人を出そうか。」という話を申し上げたら大喜びだったと、こういうことでございます。
 いずれにしても、警備も含めて、あと受入、段取りも含めて大変大きな役割を担うことになりますので、私どもも体制をつくっていきますが、まずは職員を明日付けで、できるだけ早く派遣しようということを決めました。ただ、引っ越しが伴うのはあれですから、東京事務所の職員をまず1人、明日派遣することにいたします。
 明日付けでは、私ども愛知県、それから三重県、神奈川県、千葉市からの4人が派遣されると聞いております。追い追い増えていくということでお聞きをいたしておりますが、第1弾目に派遣をし、そして連絡役としてしっかりやっていってもらいたいと思っております。
  
(3)

第31回国民文化祭の開催概要の決定について

【知事】  「第31回国民文化祭」の開催概要の決定についてでございます。
 8月24日月曜日に文化庁で開催された国民文化祭実行委員会におきまして、平成28年度に愛知県で開催する「第31回国民文化祭・あいち2016」の実施計画が承認され、開催概要が決定いたしました。
 開催期間は、平成28年10月29日土曜日から12月3日までの36日間でありまして、テーマは「「愛故知新(あいこちしん)」〜伝統を「愛」(いつく)しみ、新しきを「知」り、文化は動く〜」でございます。また、愛称は「あいち ものづくり王国 ゆめづくり祭典」であります。この愛称と記者発表資料にあるロゴマークとを活用しまして、開催に向けた準備を進めてまいります。
 国民文化祭の事業につきましては、平成28年10月29日土曜日に愛知県の芸術劇場大ホールで行われます開会式・オープニングフェスティバルを皮切りに、12月3日土曜日の閉会式・フィナーレステージまで、県内各地で様々な文化事業を開催してまいります。
 また、開会式、閉会式を始めとした県実行委員会が主催する事業につきましては、より効果的で愛知らしさを演出したものとするため、「総合プロデューサー」を選任することといたしまして、愛知県出身の南山大学名誉教授・東海学園大学教授の安田文吉さん、そして作曲家の渡辺俊幸さん、日本舞踊西川流四世家元の西川千雅さんの3名に委嘱することといたしました。9月11日金曜日、午後3時30分から、愛知県公館にて総合プロデューサーの3名に委嘱状をお渡しいたします。
 なお、本年度の広報活動第1弾は、既に8月26日記者発表しておりますが、本日午前11時30分より、本庁舎の正面玄関におきまして、カウントダウンボードの除幕式とPRキャンペーン隊の出発式などのキックオフセレモニーを開催いたします。
 今後、県内各地の市町村イベントや、大学の学園祭などにおきまして、キャンペーン隊などによるPRを積極的に展開し、さらに、平成28年3月20日日曜日、21日月曜日には、オアシス21「銀河の広場」におきまして、第31回国民文化祭のプレイベントを開催いたします。
 平成28年度は、8月から「あいちトリエンナーレ2016」。10月に終わりまして、そして10月29日から12月まで第31回の国民文化祭、12月に全国障害者芸術・文化祭という形で、ずっと切れ目なく行ってまいります。まさに2016年、来年は愛知はアートの年ということでありまして、アートの力で愛知の魅力を全国に発信していきたいと思っております。
 関係の資料はお手元にあるとおりでございますので、ご覧いただければと思います。ロゴマークも裏面に発表してありますし、マスコットキャラクターは、からくりロボットの「ブンぞー」を使っております。という形でやっていきますので、よろしくお願いいたします。
 ビラと実施計画もできておりますので、ご覧いただければと思っております。
 また、分野別フェスティバルでは文化庁の事業も、文化庁と文化団体が協力して実施するもので、13事業が予定されております。開会式とイベントは愛知芸術文化センター大ホールでやりますが、県実行委員会の事業では、ちょうど開催日の真ん中の平成28年11月19日、20日の土日に、「伝統と創造フェスティバルあいち」を刈谷市総合文化センターにおいて、伝統芸能やオーケストラなどのプログラムを実施するなど、県内54市町村を舞台に様々な事業をやっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
  
(4)

愛知県庁移動式水素ステーションの運用開始について

【知事】  愛知県庁移動式水素ステーションの運用開始についてご報告いたします。県庁における移動式水素ステーションの運用を来月10日木曜日から開始することといたしましたので、報告をいたします。
 本県では、燃料電池自動車(FCV)の普及拡大や水素ステーションの整備促進に精力的に取り組んでおります。この取組の一環として、昨年12月に民間事業者による移動式水素ステーションの運用が可能な「水素社会普及啓発ゾーン」を県庁西庁舎の駐車場に整備いたしました。
 このたび、運用協力事業者である合同会社日本移動式水素ステーションサービスから、来月9月10日から移動式水素ステーションの運用が可能となったという連絡をいただきましたので、同日から県庁での運用を開始することといたします。
 つきましては、運用開始初日の来月10日木曜日、午後2時15分から2時45分までの予定で、本県と運用協力事業者の主催による運用開始の式典を開催いたします。当日は私も出席いたします。また、県庁の公用車MIRAIに水素の充填を実施する予定でありますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
 また、式典以降の運用につきましては、当面の間は、同社が運用可能な設備が1台でございますので、月曜日の午後1時から午後5時までとなりまして、2台目の運用が可能となった後は週2日、毎週月曜日と金曜日に運用するということにいたします。
 今回のように官公庁の敷地内に商用の水素ステーションを設置・運用するのは、本県が全国初ということになります。広く県民の皆様に見学していただきたいと考えておりますので、県庁にお越しの際はぜひお立ち寄りいただきたいと思います。ここでの取組がFCVのさらなる普及、そして水素ステーション設置のモデルケースになるということで、全国的な整備促進につながることを期待いたします。
 ぜひお越しいただければと思います。
 移動式のこういう水素ステーションの商用運用はこれで全国で2例目でございまして、1例目は今年3月東京・九段で、同じく今回の運用協力事業者である合同会社日本移動式水素ステーションサービスが運用を開始いたしておりまして、それに次ぐ2例目ということでございます。官公庁での商用ステーションの運用については全国初ということでございます。
 去年発表したときに私が申し上げたように、なかなか都心部で敷地を、スペースを確保するのは大変であります。そういう意味では、この名古屋の都心部で、この官公庁街で固定式のものは規制でつくれないので、移動式にしたと。いわゆるドライブスルー方式で、車が入っていって充填をして、そして抜けていくという形で、駐車場を改造しましたので、そうした形で移動式を置いて、週2日の運用にしていくということでございます。
 私どもがやりましたので、今後福岡県でも、私ども愛知県の事例を参考にして、県庁の敷地内で移動式の水素ステーションの運用を行う予定だと聞いております。
 また、県庁の運用開始翌日の来月9月11日には、この日本移動式水素ステーションサービスという会社が、県庁に持ってきたものと同じ移動式のものを使って、名古屋市東区葵のトヨタ自動車の従業員駐車場で運用を開始する予定だと聞いております。県庁と東区の葵のところで交互にという形かなと思っております。誰でも利用可能でございまして、ただ、支払いはクレジットカードのみということでございます。
 移動式水素ステーション1台当たりFCV5〜6台の充填が可能だと聞いております。県庁は週2日の予定ということでございます。
 ちなみに、今現在、愛知県内で営業中の水素ステーションは、今回の移動式のものを含め8基ということでございまして、都道府県単位では全国第1位。現段階でうちが8基で、東京都が5基、埼玉県が4基。全国で25基が今運用されているので、うちが3分の1ということかと思います。
 整備中、実証用といいますか、今もう決めてつくっているものを含めますと17基で、これも都道府県単位で全国第1位。東京都は14.5基、一つが移動式で千葉県と併用するらしいので0.5基で14.5基でありますが、うちが17基で1番で、福岡県が10基、大阪府が9基、神奈川県が8基、全国で83基ということが今の現状でございます。
 なお、移動式につきましては、県内では、この日本移動式水素ステーションサービスが、県庁を含め2台で3か所をぐるぐる回るという予定でございますが、愛知県内では他に、中部ガスが来年から、豊橋市と浜松市だったかな、ということで運用する予定ということになっておりますので、申し上げます。
 今回の県庁での運用につきましては、県が行う普及啓発事業に協力していただくものでありますので、当然でありますが、この移動式の車両が来ても場所代は無料ということで、電気代は県が負担するということにいたします。
 また、愛知県では水素ステーションへの運営費に対する補助制度を今年度から設けておりまして、1年で1基当たり定額で上限550万円までの補助を実施いたしておりまして、県庁に設置する移動式ステーションもこの補助制度の対象になります。ということで進めていきたいと思っております。
          
2.

質疑応答

(1)

2016伊勢志摩サミットに係る外務省への職員派遣について

【記者】  2016伊勢志摩サミットに係る外務省への職員派遣について、今後増えていくとのことですが、どれ位の規模の職員の派遣を想定していますか。    
【知事】  派遣は、まずは1人派遣をして、状況を見てですけど、1人ということではなく、今後何人になるかちょっと分かりませんが、増やす予定ではあります。今回はまずは東京事務所の職員を派遣しましたが、今後適当な職員を選んで、名古屋から送るとなると、やはり引っ越しが伴うので、そこは状況を見ながらだと思っています。
(2)

山口組の本部機能の名古屋市内への移転の動きについて

【記者】  山口組の本部機能が名古屋市に移転する動きがあるとのことですが、知事はどのように捉えていますか。
【知事】  報道で私も拝見いたしておりますが、そういう話があって、もめているという、何かそんな報道だったような気がいたします。
 ただ、前から、本拠地がということもさることながら、全国最大の暴力団組織である山口組は本拠地が神戸市ということでありますが、今実質的に6代目の組長、トップはこの名古屋の弘道会のトップがやっていると、ナンバー2も弘道会から行っているということでありますから、実質的に弘道会が支配しているという組織になっているというのが実態だと思います。
 我々は、とにかくこういう反社会的な勢力は根絶していくということで、愛知県警始め関係の皆さんと、やはりそういった暴力のないといいますか、犯罪のない安心安全な社会をつくっていくということが我々の一つの大きな使命、目標でもあります。
 そのために繁華街で色々な規制をしたりとかをやってきておりますし、そういった面では着実に成果を上げていると思いますが、引き続きそういったことも含めて、しっかり対応して、こういった暴力団、そして反社会的な勢力をしっかりと根絶し、健全な市民社会を守っていく、そのことに引き続き努力していきたいと思っています。
 ですから、今回のニュースや報道に関しては、我々は注視をしていくということかなと思っておりますし、そのことによって何か非常に影響があるとか、市民生活、市民社会が脅かされるというようなことはあってはならないことでありますから、引き続き、そういった動向をきちっと注視し、そして必要があれば的確に対応していきたいと思っています。
【記者】  サミットの開催前ということもあり、知事としても警戒感を持ちながら見守っていくということになりますか。
【知事】  サミットとは直接あれだと思いますが、とにかく先ほど申し上げたように、安全安心、そして健全な市民社会を守っていくという観点から、どんな小さなことでも見逃すことなくきちっと、対応していかなければいけないと思いますから、本当にその動向はきちっと注視をしていくということだと思っています。 
(3)

「大阪維新の会」の国政政党化等について

【記者】  大阪市の橋下市長が維新の党を離党し、近いうちに国政政党「大阪維新の会」を作ると言われていますが、それについての知事の受け止めを聞かせてください。
 また、橋下市長は、大阪都構想の住民投票をもう一度やりたいと意欲を示されていますが、その点についてのお考えがあれば聞かせてください。 
【知事】  2つご質問をいただきました。
 まず、都構想については、ああいう形で僅差で通らなかったということ、私も大変残念に思っておりますので、また引き続き、同じ内容というわけにいかないと思いますが、中身をもう一回精査し、見直してトライするということは、私はあっていいと思いますし、ぜひ頑張ってまたチャレンジをしていただければと思います。それは私も十分応援をしていきたいと、その点は思っております。
 もう1点の、維新の党が分裂をしていく方向でということは、報道で聞いておりますが、その中で、大阪維新の会という原点に戻って、またそれを国政政党にしていくということを橋下さんは言われています。私がそこのところをとやかく言う立場にはありませんが、先週の一連の報道の経過の中で、自分は離党するけど党は分裂しないでねと言った翌日に、大阪維新の会を国政政党にして全国でやっていくんだというのは、ちょっと、何というか、あまりにも変わり身が早いのではないかというか、唐突感があるような感じで私は受け止めましたがね。その点は、正直言ってちょっと驚いたというか、ちょっと意外だったなと思います。
 原点に戻って、11月の選挙に全力を注入して大阪都構想を頑張るというのは非常に分かりやすいのですけれども、その一方で、また大阪維新の会を国政政党にすると決断したというのを1日で表明されたので、ちょっと正直それは驚きました。
 それと、大阪維新の会という名前で国政政党にするというのは、関西方面ではそれでも通るのでしょうけれども、他の地域ではいかがでしょうかね。例えばこの愛知とか東海では、はっきり言ってそれは無理でしょう。幾らなんでもそれは無理だと思いますよ。そこのところは、私の感じですから、それ以上のことは申し上げる立場にありませんが、どういうふうに政治活動をされていかれるのか、それは関心を持って見守っていきたいなと思っております。
 全く関係ないわけじゃなくて、今年の春からは大阪観光局長だった加納さんに、愛知県の観光局長として活躍していただいているわけでありますから、そういう意味では折々に色々意見交換などもさせていただいておりますので。政治行動は橋下さん独自の考えでやっていかれるということなのであれですけれども、折々にまた機会があれば、行政面の話が中心になろうかと思いますが、意見交換をさせていただければと思っています。
【記者】   「大阪維新の会」という名前では愛知県や東海地方では無理だとのことでしたが、ローカル色が強すぎるということですか。
【知事】  それは、大阪という名前でやるのは、それは無理じゃないのということです。他のブロック、他の地区まではという、ただ単純なことですけどね。 
【記者】  維新の党の松野代表が民主党の岡田代表と会談する予定があるなど、野党結集に向けての動きが見られますが、それについてどのように受け止めていますか。 
【知事】  前からそういう報道は聞いておりますし、松野さんとは前から親しい友人でもありますから、そんなに突っ込んだ話をしているわけじゃありませんが、色々な意味でお話をしたこともあります。一般論ということでもないですけど、そもそも国会の中は政党政治ですから、国会の中で、政党間で、丁々発止で議論を積み重ねて政策をつくっていくというのが、日本の国会、議員内閣制ですよね。
 そういう中で、やはり政治というのは、ある意味の緊張感があって、丁々発止やっていくのがあるべき姿だと私は思っていますから、私もと言ったほうがいいのかな、思っていますので、そういう意味では、今、一強多弱と言われている構造の中で政治が行われていますが、健全な民主主義の政治のあり方としては、一強多弱というよりも、ある程度強力な与党があれば、強力な野党があって、強力なオポジットパーティがあって、マジョリティパーティとマイノリティパーティがお互いに切磋琢磨しながら丁々発止でやっていくのが、健全な議会制民主主義の発展、発達のためにはいいことだと私は思います。民主党と維新の党が、まずは、統一会派になるのかどうか知りませんが、そういった形で統合していくという形の方向というのは、私はいい方向ではないのかなと。国民の目から見て、日本の民主主義という観点から見て、私はあるべき選択肢、方向ではないのかなと、そういうふうに受けとめながら拝見をいたしております。
 今後どうなるかは、またあれですけど、よくよくそれは注視していきたいなと思っています。