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選手集う!観客集う!感動集う!〜ゆめリンク愛知国体〜
リポーター:かりん


ゆめリンク愛知国体ポスター
 新年明けましておめでとうございます。みなさんはお正月休みをいかが過ごされたでしょうか。
 家族と自宅でまったり過ごした方や、ふるさとへ帰り親族と過ごした方、はたまた旅行で日頃の
疲れを癒された方もいるのでしょうか。
 大学3年生の私は、就職活動であまりのんびりとした休みではありませんでした。しかし!箱根
駅伝だけは「必ず見なければ…!」と意気込んで観戦しました。
 そんなスポーツ好きには見逃せないイベント、第67回国民体育大会冬季大会スケート競技会・
アイスホッケー競技会が1月28日(土)から2月1日(水)までの5日間、愛知県で開催されます。
 テーマ(愛称)は『ゆめリンク愛知国体』。
 どのような大会なのか、教育委員会体育スポーツ課の佐藤さんにお話を伺いました。
 
Q1
かりん
   愛知県での開催は初めてということですが、今回はどういった経緯で愛知県での開催が実現したのですか?
     
A1
佐藤さん
   この冬季国体は、ショートトラック、フィギュアスケート、アイスホッケーという、氷を必要とするスポーツの競技会
なので、これまでは主に北海道や東北地方で開催されていました。
 しかし、愛知県内には、今回会場となるモリコロパークや日本ガイシアリーナなど競技会を開催できる十分な施設があることから日本体育協会や文部科学省からご依頼をいただき、お受けしました。
 また、愛知県には世界で活躍するフィギュアスケートの浅田真央選手や鈴木明子選手、既に引退していますが、
ショートトラックで活躍された寺尾悟さんといった多くの有名選手を輩出しているので、冬季競技のさらなる普及・
振興に有意義なものとなると考えています。
     
Q2
かりん
   テーマは『ゆめリンク愛知国体』、スローガンは『描け リンクに きみの夢』。
 どちらもとてもすてきな言葉ですが、どのような願いがこめられているのですか?
     
A2
佐藤さん
   はい、このテーマとスローガンは一般公募により決定したものをそのまま使わせてもらっています。
 テーマの『ゆめリンク愛知国体』は未来への夢をみて参加する選手と、参加する選手の夢が、未来へつながっていく
様をイメージしています。
 また、スローガン『描け リンクに きみの夢』は、全国から愛知県に集う選手や仲間
国体シンボルマーク
 シンボルマーク
たちが技を競い、交流を深め、リンクに夢を創造し、未来を描いていく冬季国体となる
ことを願う気持ちが込められています。

国体テーマ(愛称)   国体スローガン  
テーマ(愛称)   スローガン   
     
Q3
かりん
   大会の見所を教えてください。
     
 A3
佐藤さん
 
スケート競技(ショートトラック)
 スケート競技(ショートトラック)
アイスホッケー競技
アイスホッケー競技 
 まずはショートトラック。この種目はスピード感と駆け引きが見所です。
 原則として、1レース4人で争い、上位2名が勝ち進む、勝ち抜き方式で
行われます。

 またフィギュアスケートはショートプログラム、フリースケーティングがあり、
ショートプログラム上位24人がフリースケーティングへ進みます。
 近年のフィギュアブームでルールについては知っていらっしゃる方も多いと
思いますが、国体では個人としての争いではなく、各都道府県の代表2名の
合計順位で争う団体戦であるところも見所です。

 そして、カナダ発祥と言われるアイスホッケー。『氷上の格闘技』とも呼ばれて
います。ボディーチェック(接触プレー)や、スピード感をぜひ会場で見てほしい
ですね。会場に響き渡るパックの音も肌で感じられます。
 3ピリオド各20分、氷上ではゴールキーパー含めわずか6人で争います。
選手交代は、プレーを中断することなく、いつでもできます。常に動いている中
での作戦や戦略などに注目しても面白いと思います。
     
Q4
かりん
   愛知県では開催に向けてどのような取り組みをしてきたのですか?
     
A4
佐藤さん
   冬季国体の開催は初めてということで、分からないことが多かったのですが、選手、監督、関係者の皆さんの心に
残るものとなるように、がんばって準備をしました。
 先ほども話に出てきた浅田真央選手など、愛知県にゆかりのあるアスリートなどを起用したシンボルメンバーの
協力による広報活動や、ゆめリンクキャラバン隊を編成し、ダンスパフォーマンスなどのPR活動をしてきました。
 8月にはモリコロパークでスケート教室を開いたり、PRサポーターの矢野きよ実さんと、応援ソング『ココロオドル』を
提供してくださったnobodyknows+さんを招いてアスナル金山でカウントダウンイベントを開催しました。
 多くの方が集まってくださいましたよ。
プレイベント(スケート教室)   カウントダウンイベント
 スケート教室の様子    金山駅でのカウントダウンイベントの様子
     
Q5
かりん
   最後に読者の皆様にひとことよろしくお願いします。
     
 A5
佐藤さん
    日本全国のトップレベルの選手が愛知県に集い、熱い戦いを繰り広げます。トップレベルの戦いを間近に見られる
絶好の機会です。
 入場も無料で予約等も必要ありませんので、気軽に観戦できます。ぜひ、会場に足を運んでくださいね。
     

かりん
 
アイスホッケー競技
 日本のトップ選手の集う「冬季国体」。
 テレビなどで放送されるフィギュアスケートやショートトラックはもちろんですが、
一瞬で攻守が変化する試合状況などのお話を伺っているうちに、あまり馴染みがありませんでしたがアイスホッケーも観戦してみたくなりました。

 入場は無料ですし、予約の必要もなし。これは行くしかないですね!

公式ホームページ:http://www.yumerink.jp/
     
                                        ▼お問合せ 愛知県教育委員会体育スポーツ課
                                            052−954−6828(ダイヤルイン)


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