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あいちの特産品

キャベツ(田原市、豊橋市など東三河地方)
キャベツ
キャベツ

 愛知県のキャベツは、生産の歴史が全国でも最も古く、明治
年代に名古屋市近郊で都市園芸として始まり、現在では、
温暖な気候や用水が整備された立地条件を活かして、東三河
地方を中心に生産されています。

 愛知県が主に出荷するのは、秋から春にかけてのキャベツ
です。

 平成21年度には、作付面積5320ヘクタール、収穫量
235,500トン、生産額176億円を誇っており、作付面積・
生産額は全国1位、生産量は全国2位となっています。

 キャベツは、生食はもちろんのこと、煮て良し、蒸して良し、
炒めて良し、漬けても良しと様々な調理方法があります。地元が誇る旬の野菜で、色々な献立を
楽しみながら、健康増進を図ってみてはいかがでしょうか。
 
◎キャベツの豆知識

○ キャベツは品種により「春系」と「冬系」に大別されますが、一般的に春系は柔らかく味が良いため
   生食用に向いており、冬系は硬くしまって煮崩れせず、加熱すると甘みが増すため調理用に向い
   ています。

○ おいしいキャベツの見分け方は、外葉がみずみずしく、持ってみて硬く、重量感のあるものを選ぶ
   と良いとされています。

○ キャベツは、ビタミンCを豊富に含んでいます。また、一般に 「キャベジン」と呼ばれる、胃粘膜の
   保護作用を持つビタミンUを多く含みます。

○ 日本語では「甘藍(かんらん)」や「玉菜(たまな)」と呼ばれています。
   ちなみに、英語で「cabbagehead(キャベツ頭)」は「石頭」を意味します。ドイツ方面のキャベツが
   固いことに由来します。
   また、フランス語ではキャベツを「chou」と言い、シュークリームの「シュー」はこのキャベツの
   ことで、ふっくらと焼きあがった皮がキャベツの形に似ていることに由来します。

○ 1月19日に、愛知みなみ農業協同組合及び豊橋農業協同組合のキャベツ生産者が知事を
   訪問して、キャベツのPRを行いました。

キャベツ畑   生産者による知事表敬訪問
キャベツ畑      表敬訪問時の写真


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