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犬山市

国際交流

「上海スタディーツアー」上海万博会場での記念撮影

国際交流 中華人民共和国  

上海スタディーツアー

平成22年度

東アジア地域との架け橋となる国際的な視野を持つ人材育成

 犬山市ではこれまで、ドイツや韓国を対象にしたスタディーツアーを実施してきました。
 平成22年度は、犬山市と東アジア地域の架け橋となる国際的な視野を持つ人材育成の契機とすべく、上海万博に沸く中国の文化や歴史、生活習慣などを実際にその地で体験し、現地の同世代の子らと交流する機会を提供することで、国際交流の醍醐味や可能性を感じてもらおうと上海スタディーツアーを実施しました。

今後の日本と中国との関係を考える機会になりました

 平成22年8月23日から26日までの日程で、犬山市内在住の中学生7名が中国の上海市と蘇州市を訪れました。
 出発前に、犬山市や日本について紹介ができるようにと数回の勉強会を重ねたこともあり、現地では一般家庭の訪問や現地の中学生と交流を図るプログラムを通じ、日本の学生生活や生活スタイルなどの違い、共通点を認識することができました。また、改めて地元犬山の魅力の再発見にもつながったとの声が聞かれました。
 さらに当時、上海市で開催されていた万博を見学することで、中国及び上海が秘める可能性や発展性、日本が将来担うべき役割を考えるきっかけにもなりました。
 また、現地の中学生にとっても日本の中学生と触れあうことはあまり多くないようで、日本や日本との関係を考える機会を提供することができました。

担当者の声
犬山市 地域活動推進課
奥谷 雪江さん
未来を担う子どもたちのための事業

 今回のツアーで、高度成長を遂げた中国とその陰で貧富の差が広がっている現実、国家の強さなどを感じることができました。また、参加した中学生は同じ世代の中国人に会い、英語力の差の大きさを実感していました。帰国の時には「もっと英語を勉強する」と言っていたことが印象に残っています。中学生という多感な時期に海外の文化や風土を体験することは、彼らの人生に少なからず影響を与えたことと思います。スタディーツアーは未来を担う子どもたちのために今後も継続していきたい事業です。

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上海の家庭を訪問しました

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上海市で犬山市や日本について紹介しました

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