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長久手町

国際交流

弁論大会に入賞された皆さん

国際交流  

長久手町国際交流協会設立15年記念事業

平成21年度

協会設立15年を記念

 長久手町国際交流協会は、長久手町の国際化事業推進に町民の力を集結するため、平成6年に設立されました。その後、町国際化事業に協力し、また、日本語教室、国際交流セミナーなどの講演会、語学講座、多文化理解講座など各自主事業を展開することで、国際理解・国際交流を地域に根付かせ、外国人にやさしいまちづくりに貢献してきました。そして、協会設立から15年を迎える平成21年にこれまでの歩みを振り返り、今後の事業展開の新たな一歩として記念イベントを開催しました。

国際交流コラボレーションin長久手を開催

 平成21年11月28日、長久手町国際交流協会設立15年記念事業として「国際交流コラボレーションin長久手 ~多文化理解とともに15年 そして未来へ~」が開催されました。イベントは、異文化コミュニケーターであるマリ・クリスティーヌさんによる「世界の中の日本」と題した記念講演、町内在住のアメリカ人ジャズピアニスト、ダニー・シュエッケンディック氏によるジャズピアノコンサート、日本人と外国人がそれぞれ母国語以外の言葉でスピーチを行う弁論大会、15年の歩みを今に伝える展示会、弁論大会・講演会・コンサート参加者を交えての昼食交流会が行われるという、盛りだくさんの内容で、この日の会場は400名を超える国際交流を考える人々が集い、大盛況でした。

母国語以外で行う弁論大会

 愛知万博開催を機に国際理解を深めようという趣旨で始まった弁論大会も第5回目を迎え、会場は通常の100人収容のホールから300人収容のホールとなりました。単に語学力を競うだけではなく、それぞれの国の文化を理解するために、日本人は外国語で、外国人は日本語で、異文化や自国での思い出などを、年齢・国籍・熟達度を問わず発表する、語学を手段とした交流を目指す弁論大会として、少しずつ地域に浸透し、今回は27名が参加しました。小学生から社会人まで、年齢も演題もさまざまでしたが、それぞれの平和への思いや感謝の気持ち、友人や家族の話、エコの話、熱心に英語を学ぶ様子などの発表に、聴衆は熱心に聞きいっていました。
 平成22年度については、本町および町国際交流協会は上海万博日本館での愛知県ウィークへの参加、COP10、モリコロパークイベントへの参加など継続して国際交流事業を推進しています。

担当者の声
長久手町 まちづくり協働課
伊藤 雅絵さん
お互いのためになる自主的な交流が
今後も続くことを期待しています

 町国際交流協会設立から15年。大きな事業を会員の皆さんが実行委員会を作って準備をし、企画、運営、当日の進行を行っています。これからも、ますます充実した活動をめざし活躍していただけるように、町としても応援していきたいと思います。

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マリ・クリスティーヌさんによる記念講演「世界の中の日本」

長久手町在住のアメリカ人ダニー氏によるジャズコンサート

語学を手段とした交流を目指す弁論大会

姉妹都市・協会活動を紹介する展示会

昼食交流会を開催

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