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尾張旭市

国際交流

尾張旭市立東中学校を訪れたラオス人講師

国際交流  

尾張旭市フレンドシップ事業

平成21年度

市内小中学校に外国人講師を招く

 平成21年度に尾張旭市は、市内小中学校11校に外国人講師を招き、その国の文化の理解と交流を図るという事業を実施しました。まず、可能な限りにはなりますが、各小中学校に招へいしたい国を選んでもらいでもらいました。そして最終的に、韓国、オーストラリア、ガーナ、ラオスの4か国に決まり、1校につき1か国という形での交流となりました。
 ラオスに関しては、最初は招へいが難しかったのですが、市立東中学校がエコキャップ運動(※)に参加して、ワクチンをラオスに送っていたことと、生徒達からの強い要望もあって参加してもらうことができました。

※ペットボトルのキャップをリサイクル業者に売り、その売却益をワクチンを購入するための寄附金とする活動

各国の文化理解と交流

 平成21年10月から平成22年3月までの間に、各国の講師が各小中学校を訪問し、民俗衣装や音楽、民謡、舞踊などを披露しました、その後、実際に児童・生徒がそれらを体験することで、各国の文化の理解と交流をより深めるという内容になりました。
 韓国は民謡アリランを歌詞カードを配布して一緒に歌いました。オーストラリアは民俗楽器の紹介、ガーナ、ラオスは踊りなど、児童・生徒達にとって、教科書だけでは知ることのできない各国の文化に触れるよい機会となったようです。

担当者の声
尾張旭市教育委員会 教育行政課
木村 幸広さん
異文化を直接体験することに意義があったと思います

 一つの学校の話になりますが、その学校の取り組みでエコキャップを生徒達がたくさん集めて送っていたこともあり、要望の強かったラオスとの交流が持てたことは、生徒にとっても、また学校にとっても良い結果になったのではないかと思います。
 今回の事業は、教科書では学べない日本とは違う文化を直接体験したことに、大変意義があったと思います。また講師の方へ感謝の手紙を送った学校もありました。

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ラオスの踊りを観賞

ラオス人と東中学校の生徒との交流

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