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尾張旭市

国際交流

市制40周年記念事業「フレンドシップ事業 ~ウェルカムあさひ~」を開催

国際交流 オーストラリア連邦  

市制40周年尾張旭市フレンドシップ交流事業

平成22年度

「フレンドシップ事業 ~ウェルカムあさひ~」にて、海外研修生を招へい

 尾張旭市は、平成5年からオーストラリアへ中学生を派遣する事業を行っていますが、平成22年度は市制40周年を記念し、「フレンドシップ事業 ~ウェルカムあさひ~」として海外研修生を招へいする国際交流事業を実施しました。平成11年度から10年以上にわたり実績を重ねてきたオーストラリアのビクトリア州ウィットルシーセカンダリーカレッジより、生徒15人・教職員3人の計18人を招待し、これまでの感謝の気持ちを表すとともに、交流会やホームステイに加えて日本文化に触れることができるさまざまな企画を通じて交流を図りました。
 また、この事業により、愛・地球博の一市町村一国フレンドシップ事業の理念を継承・発展させ、同市における国際交流の取り組みを定着させることもねらいの一つとしました。

さまざまな企画を通じ国際交流

 平成22年9月9日から20日までの12日間に、市内中学校での授業参加に加え、市長への表敬訪問や市内散策、書写体験、名古屋城やトヨタ博物館等の視察、リニモ乗車体験、陶芸体験等を行いました。また、生徒たち15人は4泊5日のホームステイを体験し、訪問団の自由企画により広島や東京、東京ディズニーリゾートへの観光なども行いました。
 このようなさまざまな体験を通じて交流を行い、互いの親交をこれまで以上に深めることができました。

担当者の声
尾張旭市教育委員会 教育行政課(当時)
大内 裕之さん
両国の交流を
よりいっそう深めることが
できたと思います

 これまでの海外派遣事業では直接的に国際交流に参加できる対象者が限られていました。しかし、今回は受入校すべての生徒が体験することができ、両国の交流をよりいっそう深めることができたと思います。 
海外からの招へい事業ということで、事前の協議が英語でかつメールのみのやりとりであったため、先方とのスケジュール調整には非常に苦労しました。毎年、中学生の海外研修派遣を行っていましたが、今回が初めて受入れ側となったことで、他国の生徒さんを預かることの責任の重さや大変さを改めて感じました。
 しかしながら、今回の事業を通じてこれまでの感謝の意を直接伝え、これまで以上にお互いの親交を深めることができ、加えて、日本の文化に触れていただく機会をもうけることができたことは、大変有意義だったと思います。

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