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東郷町

国際交流

インドネシアの楽器アンクルンの演奏

国際交流  インドネシア共和国  

ふれあい交流事業「第6回じどうかんこどもまつり」

平成21年度

インドネシア留学生との交流

 愛知万博一市町村一国フレンドシップ相手国であるインドネシアと東郷町は、万博後も各種イベントを通じ交流を続けています。
 その一環として、地域のインドネシア留学生と本町の子どもたちとの交流をよりいっそう深めるため、在日インドネシア留学生協会名古屋支部に依頼し、平成21年5月23日東郷町イーストプラザいこまい館芝生広場で開催された「第6回じどうかんこどもまつり」に留学生とその家族約30名が参加することになりました。
 第1部の式典では、留学生たちが竹筒をゆすって音を出すインドネシアの民族楽器アンクルンを使い、「さんぽ」と「故郷(ふるさと)」を演奏しました。
 第2部「まつりに参加しよう」では、インドネシアゲームコーナーを出展し、「ベッケル」、「ロンパットカレット」や「リディ」といったインドネシアの遊びや、アンクルンの演奏体験などを通して、会場に来た子どもたちと交流を深めました。

インドネシアの遊びや楽器を体験

 初めての遊びや楽器の演奏に、最初はとまどった様子の子どもたちも、慣れてくるととても楽しそうに参加していました。
 貝殻とボードを使って遊ぶ「チョンクラック」というゲームでは、留学生たちに負けると悔しくて「もう一回」と挑戦したり、アンクルンの演奏体験では初めて触わる楽器の奏で方を、留学生たちに教えてもらいながら、上手に「故郷」を演奏していました。
 今回でインドネシアの留学生たちが「じどうかんこどもまつり」に参加するのは2回目ですが、ゲームの遊び方を教えるときなど、言葉が通じなくても身振り手振りでコミュニケーションしたりと子どもたちにとって違う文化を知るよい機会となっています。
 東郷町は、平成22年においても「第7回じどうかんこどもまつり」や「東京インドネシア共和国学校交流事業」を実施し、フレンドシップ相手国との交流を続けています。

担当者の声
在日インドネシア留学生協会 名古屋支部
ファイザルさん
子どもたちがお互いの文化を
知ることができて幸せです

Kesan tentang Togo Matsuri 2009
2009 年度 東郷町こどもまつりの感想

PPI Nagoya bangga dapat berpartisipasi dalam Togo Kodomo Matsuri 2009. Pada saat itu kami menampilkan kesenian musik Angklung dari bambu yang dibawakan oleh anak-anak Indonesia dari Sekolah Bhinneka PPI Nagoya. Permainan anak-anak berupa congklak, bola bekel dan lompat tali juga ditampilkan di Tenda bersama-sama dengan anak-anak jepang. Kami berbahagia dapat memperkenalkan keanekaragaman budaya Indonesia, sekaligus mempelajari kebudayaan Jepang bagi anak-anak Indonesia. Acara ini selalu ditunggu oleh anak-anak Sekolah Bhinneka menjelang datangnya musim panas.

 在日インドネシア留学生協会名古屋支部(PPI Nagoya)は2009 年度東郷町こどもまつりに参加させていただいて誇りに思います。PPI NagoyaのBhinneka 学校の子どもたちが竹で作ったアンクルンという伝統的な楽器の演奏をしました。演奏後、お客様がたくさんブースに来てくれまして、アンクルンを試し、楽しんでもらいました。その他に、ブースでは日本の子どもたちと一緒に、チョンクラックやベッケルやロンパットカレットという子どもの遊びをしました。
 このようなイベントで、私たちがインドネシアの多様な文化を日本人に紹介でき、一方、インドネシアの子どもたちが日本の文化を勉強することができて幸せです。毎年、Bhinneka 学校の学生達は、夏を迎え、このイベントを楽しみに待っています。

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日本のお手玉のような遊び「ベッケル」

日本のゴムなわとびのような遊び「ロンパットカレット」

竹串の遊び「リディ」

貝殻とボードを使った遊び「チョンクラック」

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