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介護支援専門員証の更新について

[2009年12月1日]

1 介護支援専門員証の更新(再交付)について

(1)介護支援専門員証の更新について

  • 平成18年4月の法改正により、介護支援専門員の業務を行うには、各都道府県に登録されているだけではなく、有効期限のある介護支援専門員証(※注)を所持することとされました。
  • このため、介護支援専門員として就労している方は、有効期限が切れると介護支援専門員として働くことができなくなりますので、有効期限が切れる前に更新手続きを取る必要があります。
  • 現に就労しておらず、今後しばらくは就労の予定のない方については、次の「(2)有効期限満了後の介護支援専門員証の再交付について」の項も参照してください。 (※注)平成18年3月までに愛知県知事から交付された介護支援専門員登録証明書(以下「登録証明書」という)は、下表のとおり平成20年度以降の登録証明書作成応答日までの介護支援専門員証とみなすこととなっています。
介護支援専門員登録証明書の有効期限
登録証明書の作成年月日 証とみなされる期限
平成14年度中 平成21年度(平成21年4月1日から22年3月31日)の間の登録証明書作成年月日に応答する日
平成15年度中
平成16年度中 平成22年度(平成22年4月1日から23年3月31日)の間の登録証明書作成年月日に応答する日
平成17年度中

(2)有効期限満了後の介護支援専門員証の再交付について

  • 5年間の有効期限が過ぎてしまった場合でも、再研修(実務研修と同じ内容の研修) を受講して、専門員証の交付を申請すれば、新たに5年間有効な専門員証が交付されます。
  • 5年間の有効期限は、専門員証の有効期限であり、介護支援専門員としての資格がなくなったり登録が失効するものではありませんので、受講試験から受け直す必要はありません。

  • 今後しばらく、介護支援専門員として就労する予定がなく、さしあたり専門員証の有効期限が切れても差し支えない方は、専門員証の更新を見送り、必要なときに改めて再研修を受講して専門員証の交付を申請をするということも考えられますので、よくご検討ください。

2 介護支援専門員証の更新・再交付に必要な研修受講について

  • 介護支援専門員証の更新にあたっては、あらかじめ更新研修、専門研修又は再研修を受講し、その修了証を添付して申請する必要があります。
    ア 更新研修
  • 介護支援専門員として就労している方(現在は就労していないが就労経験がある方を含む)は、介護支援専門員証の有効期限が切れる1年前から有効期限までの間に、更新研修(実務経験者課程)を受講してください。(イの専門研修課程T及びUを受講している方を除く)
  • 介護支援専門員として就労した経験のない方は、介護支援専門員証の有効期限が切れる1年前から有効期限までの間に、更新研修(実務未経験者課程)を受講してください。
    イ 専門研修
  • 専門研修は、介護支援専門員として就労して6か月以上で受講できる課程(専門研修課程T)と就労後3年以上で受講できる課程(専門研修課程U)に分かれていますが、この両方を受講した方は、更新研修(実務経験者課程)の受講を免除されますので、介護支援専門員として就労中の方は「専門研修課程T・U」を受講されることをおすすめします。
    ウ 再研修
  • 5年間の有効期限が過ぎてしまった場合に、再研修(実務研修と同じ内容の研修)を受講して、専門員証の交付を申請することができます。

3 介護支援専門員証の更新に必要な手続きについて

4 介護支援専門員証の更新に関するよくある質問について

  • 高齢福祉課に寄せられるよくある質問とその回答です。

(1)有効期限について

    質問
    1−1
     私は、平成13年3月30日の発行日付の介護支援専門員登録証をもっています。有効期限は平成21年3月30日と聞きましたがあっていますか。
     私よりも遅い日付の人の有効期限が早いので心配です。
    回答
    1−1
     平成18年3月末までに登録の方は、経過措置の規定により、一部前後する人があります。
    登録証明書発行年月日ごとの有効期限は、 「登録証明書発行年月日に対応する介護支援専門員証の有効期間満了日」のページにて確認できます。(愛知県登録以外の人は、登録している都道府県にお尋ねください。) 
    質問
    1−2
     私は、介護支援専門員の仕事についていません。もうすぐ有効期限が切れるのですが、子どもも小さく更新研修を受けるのも難しいので困っています。このまま有効期限がきれたらまた受講試験を受けないといけないのでしょうか。
    回答
    1−2
     有効期限が過ぎた場合、有効な専門員証がないため介護支援専門員として就業することはできなくなりますが、介護支援専門員の登録はずっと残っています。
     したがって、再研修を受けることで、再び介護支援専門員証の交付を受けることができます。
     そのため、当面就業の予定のないような方は更新を見送るということも可能です。
     ただし、再研修は年に1回程度しか開催されません。就業の見込みができたときにすぐに受講できるとは限りませんので、お子さんが成長され環境が整ったら早めに受講することをおすすめします。

(2)研修について

    質問
    2−1
     私は、来年3月に期限がくるので、更新研修を受けなくてはならないのですが、いつ、どこで研修はやっていますか。通知はきますか。
    回答
    2−1
     更新に関する研修は、社会福祉法人愛知県社会福祉協議会で実施しています。通知はしませんので、 愛知県社会福祉協議会のホームページで確認してください。
     研修の予定は、毎年3月中・下旬に発表されます。

お問い合わせ

愛知県 健康福祉部 高齢福祉課 介護保険指定・指導グループ

 電話 052−954−6289
 ファックス 052−954−6919

E-mail: korei@pref.aichi.lg.jp