愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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砥鹿神社のケヤキ(とがじんじゃのけやき)

分類 県指定
種別 天然記念物
所在地 豊川市一宮町
所有者等 砥鹿神社
指定(登録)年 昭和47年 (1972)
砥鹿神社のケヤキ

砥鹿神社のケヤキ

■詳細解説

樹高45m 、根囲11.7m 、胸高囲8m、 枝張東西36m、 南北23m。
神社境内の東側斜面の社叢中にそびえている県下最大の巨樹である。推定樹齢500年、地上より1mぐらいのところから2股になり樹勢旺盛である。幹に傷が生じたり、下部に枯れ枝が発生したりしたため、近年神社総代会の人たちが中心になり、保護活動に努めている。
この附近はヤブツバキ、サカキ、ヒサカキ、タブノキ、クスノキ、ヤブニッケイ、アカガシなどの暖地性の植物が生い茂る。
このケヤキの北10m位のところに地下水が湧出する神泉がある。

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