愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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杉本の貞観スギ(すぎもとのじょうかんすぎ)

分類 国指定
種別 天然記念物
所在地 豊田市杉本町
所有者等 豊田市
指定(登録)年 昭和19年(1944)
杉本の貞観スギ

杉本の貞観スギ

■詳細解説

村社神明神社の境内入り口、道路に接したところにそびえ立つ、県下最大のスギ大木である。神明神社の創建が、貞観年間(859~876)と伝えられ、創建当初に社頭に植えられたと伝承されているため、この名がつけられている。
胸高約12メートル、根周囲約15メートル、樹高45メートルを超える大きさを誇り、今なお成長を続けている。3~4キロメートル離れた榊野、東加塩の集落から遠望しても、ひときわ目立つ大きさである。

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