愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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瑞花双鸞八稜鏡(ずいかそうらんはちりょうきょう)

分類 県指定
種別 工芸
所在地 あま市甚目寺
所有者等 甚目寺
指定(登録)年 昭和40年(1965)
時代 平安

直径27.3㎝ 厚さ0.5㎝
紐付
甚だ小さい。殆ど損傷無く定形で伝えられている。
本鏡の由来は明確にしがたいが、当寺の創建が遥かに遡るものであり、各種の残存遺物の古さから考えても、この種の伝世品の存在は必ずしも唐突とはいえない。
八稜鏡としては、比較的大型に属し、その形式や文様などから藤原初期の作と想定しうる。

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