愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財

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南蛮渡り金入織物紙入(伝信長公所用) 附 立涌亀甲文刺繍切一切
(なんばんわたりきんいりおりものかみいれでんのぶながこうしょよう)

分類 県指定
種別 工芸
所在地 名古屋市中区
所有者等 總見寺
指定(登録)年 昭和43年(1968)
時代 桃山

金入五色綿地織、裏塩瀬茶地
四ツ折コハゼ付24.5×45㎝
立涌亀甲文刺繍切30×120㎝
紙入の形式としては現存中最も古いものの1つである。信長公所用と伝えられる。

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