キャリア教育ノート

愛知県教育委員会

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航海ノート

 1 目 的
   小・中学校から高等学校まで、また特別支援学校を含めて、系統的・継続的に、
 それぞれの児童生徒の発達段階に応じて、社会的・職業的自立の基盤となる能力や
 態度の育成の一助とします。

  2 特 徴
 (1) 小学校(小学部)から高等学校(高等部)までの12年間でノートを累積して活用
   できます。
 (2) 小学校(小学部)入学から高等学校(高等部)等卒業までの12年間を航海、
   児童生徒たちを船員にたとえ、愛知県のキャリア教育マスコットキャラクターが
   ノート記入のガイドをします.。
 (3) 節目となる学年末や入学期・卒業期には、自分の成長の足跡を振り返りながら
   現在の自分自身を見つめ、自己の将来や就きたい職業、また、生き方を考えるこ
   とに活用できます。
 (4) 「キャリア教育推進の手引」に掲載されている授業案、及び小学校におけるもの
   づくり体験や中学校における職場体験で活用できます。
 (5) 運動会(体育大会)や学芸会(文化祭)、修学旅行等の体験的な活動における
   目標づくりや感想等の記録に活用できます。
 (6) ノートの電子データについては、ワードで作成してありますので、教師が児童生徒
   たちの実態に応じて、習っていない漢字をひらがなにしたり、振り仮名を付けたり
   できます。また、内容を変更できます。
 (7) 学校の授業などで使用することを目的としていますので、一部、公用文ではない
   表記があります。

  3 留意点
   児童生徒が記録したノートは、学校独自で活用した資料等を加えて、ファイルなど
  で累積保存していきます。そして、小学校(小学部)から中学校(中学部)または高等
  学校(高等部)等まで、まとめたファイルを
継続して使用していくことが望まれます。
   節目ごとに、児童生徒がノートなどを振り返ることで、自分自身の成長を知り、
自己
  理解を深めること
ができるとともに、ノートなどの記録を教師による指導の評価に
  役立てること
ができます。

継続使用のイメージ図

 
  4 学校別ノート
●小・中学校用    ●高等学校用   ●特別支援学校用