愛知県教育委員会義務教育課
小学校外国語活動サイト
◆小学校学習指導要領第4章外国語活動 目標◆
外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、
外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、
コミュニケーション能力の素地を養う。

◆内容 第5学年及び第6学年◆
1 外国語を用いて積極的にコミュニケーションが図ることができるよう、
次の事項について指導する。
(1)外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験すること。
(2)積極的に外国語を聞いたり、話したりすること。
(3)言語を用いてコミュニケーションを図ることの大切さを知ること。
2 日本と外国の言語や文化について、体験的に理解を深めることができるよう、
次の事項について指導する。
(1)外国語の音声やリズムなどに慣れ親しむとともに、日本語との違いを知り、
言語の面白さや豊かさに気付くこと。
(2)日本と外国との生活、習慣、行事などの違いを知り、
多様なものの見方や考え方があることに気付くこと。
(3)異なる文化をもつ人々との交流等を体験し、文化等に対する理解を深めること。
愛知県の取組

□  愛知県総合教育センターにおける研修講座
   小学校外国語活動講座 
    講座内容(データダウンロード可能)と実際の写真はこちら
     平成21年度
     平成22年度

    各市町村での研修講座の実際

   小学校英語音声クリニック講座

□  小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業 
    計画詳細はこちら  実施の様子はこちら

□  小学校における英語教育の在り方に関する調査研究 研究協力校事業
    (平成18・19・20年度)  一宮市立中島小

□  小学校における英語活動等国際理解活動推進事業
    (平成19・20年度)
   稲沢・大里東小、瀬戸・品野台小、春日井・玉川小
   小牧・桃ヶ丘小、扶桑・高雄小、弥富・弥生小
   蟹江・新蟹江小、東海・大田小、大府・北山小
   安城・新田小、西尾・寺津小、知立・知立東小
   豊田・古瀬間小、豊田・青木小、新城・東郷西小
   豊川・豊小、蒲郡・形原北小、田原・神戸小   
外国語活動Q&A(文部科学省の追加説明より)→ 回答はここをクリック

 外国語活動において,「外国語を通じて(略),コミュニケーション能力の素地を養う」とありますが,具体的にはどういう指導内容を想定しているのでしょうか。

 文字指導について,小学校外国語活動ではどの程度まで扱うことが出来るのでしょうか。

 総合的な学習の時間に,国際理解に関する学習の一環として,外国語を扱うことは出来ますか。(これまでも,小学校3,4年生の総合的な学習の時間で外国語に触れる活動をしていましたが,新学習指導要領の下でも同様に外国語を扱ってもよいですか。)

 「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」1(5)の文中「学級担任の教師または外国語活動を担当する教師が行うこととし」とあります。学校の実態や地域の事情によっては,外国語を担当する教師のみが5・6年生全ての外国語活動を行ったり,外国語を担当する教師が他の授業を受け持たない教科担任制をとったりすることは可能でしょうか。

 児童や地域の実態に応じた英語活動を実施するときに,「英語ノート」をどの程度使用しなければならないのでしょうか。

 小学校における外国語活動が導入されたことを踏まえ,どのような事項に留意する必要があるのでしょうか。

 昨年度の指導者連絡協議会で「〜できる」「〜できない」の評価は望ましくないという話だったが、児童が自己評価を行う時に「〜しようとしたか」「積極的に〜したか」という聞き方はわかりにくい。振り返り用の自己評価に限って「〜できる」「〜できない」の表記にしてよいか。

 「適切な評価の在り方を研究してほしい」と説明されたが、「適切」にはどんな意味が含まれているのか、中核教員研修や現場で実際によくされる質問の一つに評価があるので、具体的に提示してほしい。

 研修を受けた中核教員が校内で孤立するという悩みを聞いたが、対策としてどんなことが考えられるか。
  
 複式学級の場合の外国語活動の進め方に苦慮しているが、良い方法はないか。

 外国語活動が教科化される、あるいは外国語活動が3・4年生からという動きがあるか。