パレット
 〜あいち発きょういく通信〜
               
 vol.4
 
 平成17年6月24日(金)に、家庭向け広報紙「パレット〜あいち発きょういく通信〜」vol.4を発行しました。
 読者の皆さんから、たくさんのご意見をいただきましたので、ご紹介します。
 家庭や地域での取組の参考にしてください。実践のお便りもお待ちしています!
概要
発行日 平成17年6月24日(金)※年2回発行
(vol.5は平成17年12月1日発行→ vol.5のページへ
配布部数 629,000部
 (内訳)
  小学生版  338,200部
  中学生版  156,700部
  高校生版  134,100部
主な配布先 公立小・中・高等学校、盲・聾・養護学校(名古屋市立を除く)の全児童生徒の保護者
各市町村教育委員会
各県民生活プラザ  
紙面構成 表紙、特集、お知らせの3部構成です。
なお、特集は、小・中・高校生版共通です。

 

  さあ、スポーツしよう!
表紙で、子どもの体力低下について取り上げ、総合型地域スポーツクラブの活動の様子について紹介しました。 紙面はこちら(小・中・高校生版とも共通です)(PDF734KB)

・ 子どもの体力低下、困った問題です。学校体育中心の時代ではないということをみなが理解し、地域スポーツを盛り上げていきたいです。(40代・保護者)
・ 小学生版パレットを読ませていただきました。わが子も三年生になってソフトボールを始めました。私も何かやりたいなと思います。家族で何かスポーツをするのも楽しいですよね。(30代・保護者)
・ 僕も野球をやっていて、いろいろと交流があるので良いと思います。(小学生)
・ 体力低下の話を聞くと、ドキッとしてしまいます。私の小学生の時の記録と娘のものが差がありすぎるので、心配しています。かといって、すぐに身につく力ではありませんし。(30代・保護者) 
・ 私は子どもの頃、運動が苦手で走るのも遅かったのですが、今の子どもたちは私くらいの50m走のタイムでびっくりしました。近くに空き地や広い公園があったらのびのび遊べるのに・・・と思うこともありますが、やれることから子どもと一緒に体を動かそう!と思いました。(40代・保護者)
・ 運動を何かしないと!と考えさせられました。これを読んで、総合型地域スポーツクラブがあるということを知りました。(高校生)
・ 我が子が走っているのを見て、遅いなあとずっと思っていました。今回の記事でやっぱり・・・という感じです。結構運動している方なのに・・・。どうして?(30代・保護者)
・ 昔の子供、今の子供の比較はとても興味があります。(30代・保護者)
・ 子供の体力低下について、我が家の子もそのとおりです。体を動かす時が今はほとんどなく、なにか機会があればと思っています。(30代・保護者)
・ 水に顔もつけれない小1の娘・・・。走るのがすごく遅い年中の息子・・。この夏、スポーツがんばろう!と思いました。まずは私も一緒に体を動かします!(30代・保護者)
・ 我が家はみんなスポーツが苦手です。地域のスポーツクラブにも親が練習相手で参加しなければいけない、送迎しなければいけない、運営のため役割分担があるなどの理由で、入るのをためらいます。家庭でできる体づくりの具体的な案、アドバイスを教えてください。(40代・保護者)

     
         
     ワンポイントアドバイス

パレットvol.2(小学生版・中学生版)において、「体力づくり、始めよう!」を掲載しました。
毎日の生活の中に楽しく運動を取り入れるポイントを掲載していますので、ご紹介します。

【家庭で・・・】
 朝の目覚めのストレッチを!→背伸びや体の曲げ伸ばしをしよう!
 家の中で軽い運動をしよう!→お風呂上がりにストレッチングをしよう!
【地域で・・・】
 地域の行事に参加しよう!→子供会や学区の体育的行事に参加しよう!
 身近な運動施設を利用しよう!→公園の遊具などを利用しよう!
 スポーツ教室に参加しよう!
【学校で・・・】
 活発な体育の授業を!→目的を持って取組、みんなでいい汗を流そう!
 放課後も!→友達と誘い合って、外へ出よう!

   
         
     


  安心して学べる学校づくり/ハロー!ボランティア
特集1で取り上げた「安心して学べる学校づくり」では、地域と連携した各学校の取組のほか、家庭での安全のルールづくりについて掲載しました。 紙面はこちら(PDF983KB)
  
特集2で取り上げた「ハロー!ボランティア」では、愛知万博などでのボランティアの様子や、ボランティアを行う際の心構えについて掲載しています。  
紙面はこちら(PDF1,210KB)

【安心して学べる学校づくり】
・ 子どもを守るために多くの人の協力をいただいていると思いました。親として何ができるか考えるきっかけをもらいました。(40代・保護者)
・ 最近の社会では、ごく身近に子供を巻き込んだ凶悪事件が多発しており、学校とはいえ、親の目の届かないところでの不安は否めませんでした。息子の学校でも、「地域探検」という時間がありますが、これも子供たち自身で危険に対する意識づけになるのだと、パレットの記事を見て思いました。周りの大人たち、町で地域で子供たちを育て、守るという大切さを痛感しました。(30代・保護者)
・ なるほど、と思う記事がたくさんあり、とてもためになりました。特に「安心して学べる学校づくり」の特集を読んで、家庭でも改めて安全防犯を意識しなければいけないと思いました。(30代・保護者)
・ 凶悪事件がなくなる日はくるのでしょうか?私たち親の考え方も少し変えて気を引き締めなければいけませんね。(30代・保護者)
・ 最近治安の悪さがとりあげられるようになり、放課後の子どもの行動が心配です。安全ルールの記事は、子どもたちと行くところ、誰と、帰宅時間の再確認をする上で、よいきっかけになりました。(30代・保護者)
・ 昔に比べ、凶悪な事件が多い近年、家族だけでなく地域ぐるみで子どもの安全を守っていかなくてはと実感しています。よそのお子さんでも、危ないことをしていたら、きちんとしかれる大人でありたいです。(30代・保護者)
・ 春から娘が1年生になり、一人で学校へ行く途中や下校時、とても心配しています。通学が約1時間なので、交通面でも心配ですが、もっと不安なのは、最近あらゆる地域での凶悪事件です。ニュースを見るたび、怖くなります。子どもには日々呼びかけていますが、地域全体で安心して学校生活を送らせてやりたいと思っています。(30代・保護者)
・ 学校や地域の人々が、僕たちの安全を確保するために動いてくれているんだと改めて思いました。(小学生 他多数)
・ 子供の安全という題材は今やどの地域でも関わること、とても充実していたと思います。小学生までは、プリントなども配られますが、中学生、高校生ではありません。地域の回覧板などに情報を提示するとか、全体で子供を守ってほしいです。(40代・保護者)
・ 誘拐偽装など他人事ではないので、どう対応したらよいか、日ごろからよく考えておいた方がいいと思いました。(40代・保護者)
・ 学校安全については、考えさせられることが多いと思います。不審者対策はもちろんですが、子供たちに自分の身は自分で守ること、そして助け合う、協力しあうことを家庭でもしっかりと相談したいと思います。(30代・保護者)
・ 子どもを安心して外へ出せない時代です。守るために自ら安全に対する意識を持てるよう子どもたちに話をもう一度したいと思いました。(30代・保護者)

     
         
     みなさんの家庭や地域での取組、教えてください!!

・ 「こども110番の家」についてよく説明しました。「最低限は守ろう!5つの約束」に加えて、ランドセルについている防犯ブザーも危ないときには使うように言い聞かせています。(33歳・女 他多数)

 ・ 地域のおじさん、おばさんがボランティアで見回りをしてくれていて、僕たちを守ってくれます。挨拶も大きい声でできるようになりました。(小学生)

 ・ 我が家では、娘に防犯ブザーを持たせています。(40代・保護者)

 ・ うちの娘もつい出かけるときに笛(学校では「命の笛」と呼ぶ)を忘れるので、必ず持たせるようにしたい。(30代・保護者)

 ・ 地区の企業のボランティアの方たちがごみ拾いをしつつ、巡回してくださいっています。また、8月から住民各戸が順番でパトロールを始めます。子どもたちには「最低限は守ろう!5つの約束」をよく聞かせ、守るようにしたいと思います。(40代・保護者) 

 ・ 安全のルールについてもう一度家族と話し合おうと思いました。先日不審者進入の訓練を学校で見学し、いい勉強になりました。(30代・保護者)

・ 子どもの通学路や遊び場などを歩いて、危ない場所やこども110番の家の確認をしておこうと思いました。(30代・保護者 他多数)

 ・ 我が家のある地区では、住民ボランティアの方々が毎朝、学校まで付き添い登校をして下さっています。週一回だった一斉下校は2回に増え、下校時もまとまって帰るようになりました。親たちは、一所懸命ですが、子供たちに危機感がないのがちょっと心配です。(30代・保護者)
   
         
     

 

【ハロー!ボランティア】
・ 自分と同じくらい、あるいは、自分より小さい子がボランティアとして頑張っていることを知り、小さな子でも、できることがいくつかあるから、私もできるんだということを改めて知らされました。また、何かそういった機会があれば、ぜひやりたいです。(中学生)
・ 小学2年の娘が夏休みに万博KIDSボランティアとして参加することになりました。きっかけをくれた『パレット』にとても感謝しています。どんな感想を持ってくれるかとても楽しみです。(30代・保護者)
・ 自分と同じ高校生の人たちが、こんなにいろいろな場所でボランティア活動をしているということをこのパレットで知り、衝撃をうけました。今年の夏休みはボランティアに参加してみようと思います。(高校生)
・ みんなのためにやり、みんなの笑顔をみれるようなボランティアがしてみたいです。(小学生)
 ・ 小学生でも体験できる万博ボランティアは、魅力的ですね。わが息子たちにもぜひ自発的にやってもらいたいものです。(30代・保護者)
・ ボランティアの意見をわが子がどれだけ理解しているか分からないのですが、川の掃除など喜んで参加しています。小さい頃から自然に参加できるようにしていきたいと思います。(40代・保護者)
・ 「ハローボランティア」を見て、私もボランティア委員なので、何かボランティアをしようと思いました。今度友達と一緒に老人ホームでボランティアをすることになりました。(小学生)
・ 愛知万博のボランティアの特集よかったです。私もボランティアをして万博が身近になりました。子供とできるボランティアがあるのはこの紙面で初めて知りました。(40代・保護者)
・ ボランティアや体験講座など募集が沢山有り、ぜひとも子供に参加してほしいし、参加すれば楽しいと思うのだが、本人がなかなかOKを出さない。一人で参加するのは嫌らしい。良い方法があれば、教えてほしいです。(40代・保護者)
・ ハローボランティア「大人の世界・社会へ入り込んでの無償の活動」を通して活動し、感謝されたことのうれしさ、そして、成長してゆく子供たちもいるのだとうれしく感じました。(50代・保護者)
・ 楽しく読ませていただいています。今回取り上げられている、ボランティアについて、よりわかりやすく説明してあって具体的にどのようにしたら良いかよくわかります。(40代・保護者)


  子どもの食に向き合っていますか?
小・中・高校生版の共通記事として取り上げました。“親子で作る簡単レシピ”を掲載しています。紙面はこちらをご覧ください。 
 小学生版(PDF2,007KB)  中学生版(PDF2,167KB)  高校生版(PDF1,946KB)
※ 他にも県教育委員会の施策等について掲載しています。

・ 「家庭は食育」、とても大切な事ですよね。母親として、がんばらなくては・・・と思いました。(40代・保護者)
・ 子どもたちが作ってみた〜いというので、紙面に載っているようにSTEP1〜3へステップアップできるようにサポートしながら楽しみたいと計画中です。食べる以外に食べ物のことを一緒に考えるよいチャンスですね。頑張ります。(30代・保護者)
・ 「子どもの食に向き合っていますか?」のグラフを見て、我が家の子どもたちの食事の時の子どもの役割を考えなくてはと思いました。(40代・保護者)
・ 子供(2年生)と一緒にお買い物に行き、きゅうりを買うのに、「こっちのきゅうりの方が絶対おいしいよ!触ればわかる」と言われてびっくりしました。いつもおばあちゃんとお買い物に行っているのでいろいろ教わっているようです。これも食育・・・ですよね。(30代・保護者)
・ 朝ごはん、忙しいし寝坊したりとなかなかゆっくりとることができません。脳が活発に活動するためにも、朝からしっかりとした食事を作ってあげたいと思います。(30代・保護者)
・ にんじんホットケーキはいつもおやつでつくっています。うちはごまも入れています。おやつ作りは子どもも一緒に作れてよい。(30代・保護者)
・ 暇があると子どもと一緒に料理を作るようにしています。「野菜の下ごしらえ」「包丁で切る」というお手伝いをすると苦手な野菜でも食べてくれます。主人も「子どもが作ったのよ」というと「おいしい!」といって食べてくれます。いつもと一緒なのに!さっそくにんじんホットケーキを作ってみようと思います。(30代・保護者)
・ 子どもの食は大切だと思います。食べ物についてもですが、食べ方についても。やはり、なるべく家族そろって食べるようにしています。(30代・保護者)
・「親は子どもと一緒に食べているつもりでも、子どもはそうは感じていない」というのは考えさせられました。(30代・保護者 他多数)
・ 一緒に食べているつもりでも、お互い黙ってテレビを見ていたりするので、もっと会話をする場にしようと思いました。(40代・保護者)
・ 家族で一緒に食事をすることって本当に大事だと思います。いろいろな話をしながら、食事をするのは楽しいですよね。といっても我が家は朝食と休日くらいしかありませんが・・・。(30代・保護者)
・ 食事中もみんなで会話を楽しみ、コミュニケーションを図りたいです。(30代・保護者)
・ 我が家では主人が通勤のため、朝6時40分には家を出て、また子供たちはパン、大人はごはん食のため起きた人から順に適当に食べるという感じの朝食timeです。ほんとはみんなで一緒に食べるのがいいのでしょうけどね。(30代・保護者)
・ 朝食は全員で食べられないが、夕食は全員で食べるようにしています。料理もついつい、時間がかかったり必要以上に汚れるから、子供にやらさないことが多いから、これからは子供にもやらしてあげなくてはと思いました。(30代・保護者)
・ 今の子供たちの環境や勉強と自分が子供のころの環境や勉強の様子の違いを思いながら読んでいます。食事、おやつなども比較してますがずいぶん違ってきていることに改めておどろいています。(30代・保護者)
・ 朝食を一人で食べている子が思ったよりいるので驚いた。私は家族で食べているので、これからも続けたい。(小学生)
・ 季節にあった話題が盛りだくさんでうれしいです。子どもと一緒に作れる簡単な料理も載せてあって参考になりました。(30代・保護者 他多数)
・ にんじんホットケーキを、市販のホットケーキミックスを使って作ったら、すごく簡単でおいしくできた。にんじん嫌いな子でも喜んで食べていました。(40代・保護者)

 

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 〒460-8534(住所不要)
    愛知県教育委員会総務課総務・広報グループ 係

FAX

  052−961−3925 (「パレット担当」あて)

E-mail

  kyoiku-somu@pref.aichi.lg.jp 
 (件名に 「パレットについて」 と記載してください)     
 
     

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