パレット
〜あいち発きょういく通信〜 vol.5
 平成17年12月1日(水)に、家庭向け広報紙「パレット〜あいち発きょういく通信〜」vol.5を発行しました。
 読者の皆さんから、たくさんのご意見をいただきましたので、ご紹介します。
 家庭や地域での取組の参考にしてください。実践のお便りもお待ちしています!
概要
発行日 平成17年12月1日(水)※年2回発行
(vol.6は、平成18年6月下旬発行予定)
配布部数 629,000部
 (内訳)
  小学生版  338,200部
  中学生版  156,700部
  高校生版  134,100部
主な配布先 公立小・中・高等学校、盲・聾・養護学校(名古屋市立を除く)の全児童生徒の保護者
各市町村教育委員会
各県民生活プラザ  
紙面構成 表紙、特集、お知らせの3部構成です。
なお、特集は、小・中・高校生版共通です。

パレット全体について
紙面の構成やイラスト、写真などについて貴重なご意見をたくさんいただきました。
いただいたご意見を今後の紙面に反映させていきたいと考えています。

・ いろいろな形で学校側が変わろうとしていることを「パレット」を読んで知りました。私も関わりながら、協力していきたいと思いました(40代・保護者)
・ パレットは家族で読みます。夕食の話題になった後は、変な話ですが、トイレの壁に貼ります。みんな読んでいるみたいです(40代・保護者)
・ 各学校の取組がよく分かりました。我が子がお世話になっている小学校でも取り入れていただきたい学習や活動があり、とても参考になりました。現在PTAの役員をさせていただいているので、学校へお願いして取り入れていただけたらと思っています(40代・保護者)
・ 「近くの学校は載っていないかな」という興味から始まり、他校の様子を知ることができてすみずみまで読んでしまいました(30代・保護者)
・ どこの学校がどのような教育に対する取組をしているのか、少しですが理解することができました。紙面にあったようにいろいろな視点を子どもたちに与えることでよりよい未来が作れたら、とても素晴らしいと思います。(高校生)
・ いつもとっても勉強になる内容で、愛読しています。これからもよりよい教育環境のためにも是非、発行を続けてください!(40代・保護者)
・ 自分の通っている中学で行っている活動については知っていますが、他の中学校あるいは小学校、高校でどのような活動を行っているかを知ることができ、とても好ましく思っています。(高校生 他多数)
・ 全ページカラーでいつもじっくり拝読しています。見やすいです。息子の小学校もいつか掲載されるとうれしいです(40代・保護者)
・ 少し文字の小さなところがあり、読みづらさを感じます。読者の声など、もう少し大きくしたり太くしたりすることはできないでしょうか。(50代・保護者)
・ 低学年にもわかるように振り仮名をつけてほしい。(30代・保護者)
・ 子どもが小学校低学年なので子どもの近い未来のことがたくさん書かれていて興味深かったです。でも理想的だなとだけ感じました。(30代・保護者)



地域の力を学校へ!
表紙で、地域の方々が学校で活躍する様子を通して、地域と学校が一体となった教育活動について紹介しました。 
 紙面はこちら 小学生版(PDF711KB)、中学生版(PDF686KB)、高校生版(PDF665KB)

・ 地域の人が学校とどのように関わっているのか良く分かりました。(30代・保護者)
・ 地域でいろいろな取組を考え、子どもの将来を素晴らしいものにしたいという思いが良く伝わってきました。地域で守る、地域育ちの原点ですね。(30代・保護者)
・ 様々な高等学校で地域の方々を講師として招き、実習を行っているということに興味をもちました。自分の通う学校では絶対に体験できないような実習ばかりで、その多様性に驚きました。また、自分と同年代の人々が実際にどのような体験をしているかを知れる、良い機会になりました。(高校生)



生き方を考える!
〜自分の個性を活かす!自分自身がつくる!自分の未来!!!〜
フリーターやニートの増加が社会問題となっています。各学校では、日常生活のさまざまな場面を通して、子どもたちが自分の個性を見つめ、社会の中で自分にあった生き方を考えることができるような取組が行われています。子どもの発達段階ごとにテーマを設け、具体的な取組を写真で紹介します。
  紙面はこちら(PDF2,229KB)

・ まだ子どもが小学生なので、中学、高校の教育方針について知ることができて有意義でした。(30代・保護者)
・ 小学校、中学校、高校生活を通して、それぞれ自分自身の役割、そして今何をしなければいけないのかがよく分かった。(30代・保護者)
・ 私は現在中3で、生き方、そして進路を考えるとても大事な時期です。学校でもらった「パレット」に「自分と向き合う」など、参考になることがたくさん載っていてうれしいです。(中学生)
・ 各学校の取り組む姿勢に感心しました。大人の力を借りながら学ぶ大切さ、その中で生き方について考える事の大切さ、とても勉強になりました。(30代・保護者)
・ 自分の生き方や未来について改めて考え直す、いいきっかけになりよかった。(高校生)
・ 高校でもインターンシップ制度があることを知りました。将来の職業選択の一助となると思うので、多くの学校で実施して欲しいです。(30代・保護者)
・ 私は中学生なので、高校で将来のことについてどのように取り組んでいるのか知ることができてよかったと思います。県内の中学校では、5日間の職場体験を実施しているところもあると知って、少しうらやましく思いました。今回のテーマは「生き方を考える」ということでしたが、私は将来のことについてはあまり詳しく考えていないので、これを機に真剣に自分の「生き方」を考えてみようと思いました。(中学生)
・ わが子にはフリーターやニートにはなってほしくないと思っています。家庭の、学校を出たら自立させようという意志が大切だと思っています。(40代・保護者)
・ 自分にあった生き方をみつけることが大切だと実感した。また、私自身の生き方を見つけていきたいと思った。(高校生)
・ 中学でも進路について職場体験学習や高校の見学など、自分の将来について考える機会が多くなっています。我が家でも中2の娘はいろいろ悩んでいるようです。社会人の方のいろんな分野で活躍されている人の話は、とても参考になり、自分の進む道を見つけることができるといいと思いました。(40代・保護者)
・ フリーターやニートの増加が大きな社会問題になっているので、自分の仕事や役割を自覚して活動できるようにいろいろ取り組んでいることがわかった(高校生)
・ どの学校でもいろいろなことをして生き方や未来について考えていることがわかった。高校生になると、仕事についてぐーんと考えるようになると思いました(高校生)
・ できる子、できない子とはっきり区別されるなら、個性を活かすしかないと思っていました。とてもよく分かる話でした。自分は一生涯現役を目指します!(50代・保護者)
・ 現在、大学1年生、高校1年生、中学1年生の3人の子どもがいる主婦です。今回の「生き方を考える」という紙面はとてもよかったです。現在高1の娘は、中学生のとき職場体験で、郵便局や幼稚園に行ってみて「すごくよかった!」と言っています。実際に仕事をしてみることで、実感がわくというか、「百聞は一見にしかず」ということでした。このような取組をもっと増やして欲しいと思います。(40代・保護者)

家庭でもキャリア教育、実践してください!!

・ 我が家でも女の子も男の子も同じように家での役割(仕事)を持たせています。「男の子にそんなことをさせて・・・」とも言われますが、男だからとか女だからとかいう時代ではないと思っています。男も女も区別せずに育てたいと思っています。(40代・保護者)

・ 子どもは親の背中を見て育つ親の前向きな姿こそが、最高のキャリア教育であると再認識し、家庭での手伝いなどをさせています。(30代・保護者)

 ・ 「実践!家庭でもキャリア教育」が具体的でできそうな気がしました。親子で一緒に家事を行うなど、子どもとの対話のきっかけができました。(40代・保護者)


生きた教材!愛知万博/学校評価が始まりました
小学生版及び中学生版では、愛知万博での学習成果について紹介しました。
また、高校生版では、本年度から全県立学校で始まった「学校評価」について紹介しました。
紙面はこちらをご覧ください。 
 小学生版(PDF1,826KB)  中学生版(PDF1,722KB)  高校生版(PDF1606KB)
※ 他にも「ご用心!インターネットの落とし穴」等を掲載しています。

【生きた教材!愛知万博】
・ 「愛知万博」の記事を読んで、2つの学校の取組はすばらしいなと感じました。ただ、遠足として行くのではなく、目的意識を持って万博にいけたことは子どもたちの心にも残ると思います。こういった取組をいろいろな場面で行っていって欲しいと思います。(30代・保護者)
・ 中学生が、愛・地球博などで、世界の人と交流していることを知って驚かされました(40代・保護者)
・ 万博によって世界中の人と交流が出来るんですね(中学生)

【学校評価が始まりました】
・ こういう(特色ある工夫をしている)学校を実名を挙げて発表することが、やる気を起こすというか良いことだと思いました(30代・保護者)




 お便りをお待ちしています!
 パレットは、みなさんの声でできています!
 みなさんが日ごろ感じたことや取り上げてほしいテーマなどありましたら、お寄せください。

郵送

 〒460-8534(住所不要)
    愛知県教育委員会総務課総務・広報グループ 係

FAX

  052−961−3925 (「パレット担当」あて)

E-mail

  kyoiku-somu@pref.aichi.lg.jp 
 (件名に 「パレットについて」 と記載してください)     

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