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△これが「カクメロ」!
「カクメロ」と聞いて、何かわかる人はまだまだ少ないかもしれませんが、写真のとおり、果実の形を四角くしたマスクメロンです。マスクメロンは収穫してすぐに食べることができないため、食べて美味しいだけではなく、見て楽しめるメロンです。また、四角いため置きやすく切りやすいという実用面もあります。
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△カクメロの中はどうなっているの? 切ってみると、種の周りも四角くなっています。味はというと、豊橋技術科学大学で糖度分布を分析した結果、甘さは丸いメロンと同様でありながら、果肉全体では、甘さが均一に広がり、皮の近くまで甘さを感じとることができるという科学的な立証が得られました。 |
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△「カクメロ」の収穫 メロン産地として有名な渥美半島でも、気象条件からこの時期の栽培は難しく秋から冬にかけてのメロン栽培はほとんど行われません。平成18年12月には、初めてクリスマス用に生産された「カクメロ」が収穫されました。
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△豊橋工業高等学校で作製された鉄製のフレーム 栽培当初は、鉄製フレームを一つ作るのに一苦労だったものの、豊橋工業高校との協力により、「カクメロ」の量産化が可能になりました。平成18年度には、新型フレームが製作され、作業効率が改善しました。 |
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△「カクメロ」とクリスマス用オリジナルパッケージ 豊橋商業高等学校がクリスマス用にデザインしたパッケージに入った「カクメロ」が伊藤教育長のもとに届きました。(平成18年12月 日)
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