シャッターチャンス

愛知県教育委員会が行った各種行事・イベントについてご紹介します。

 



 

 


トピックス


文部科学大臣優秀教員表彰伝達式が挙行されました!(平成19年2月20日)
〜「カクメロ」専門高等学校連携プロジェクト(平成18年12月21日)
愛知県立豊川工業高等学校全国高校駅伝3位入賞を報告!(平成19年1月11日)
  県代表校の主将らが全国大会に向けてそれぞれ抱負を語りました!
(平成18年12月8日)

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文部科学大臣優秀教員表彰
伝達式が挙行されました!
(平成19年2月20日)


伊藤教育長祝辞 被表彰者代表挨拶の様子
 △伊藤教育長祝辞 △被表彰者代表挨拶の様子


 
 平成19年2月20日
 

 今年度から現職の教育職員を対象に始まった文部科学大臣による優秀教員表彰の愛知県伝達式が行われました。
 当日は、県内の公立小・中学校(名古屋市を除く)及び県立学校の被表彰者36名に表彰状が授与されました。
 本表彰では、全国の国公私立学校の現職の教育職員(教職経験10年以上かつ35歳以上)のうち、学校教育における実践等に顕著な成果をあげた者の中から765名が表彰されました。
 今後も学校教育に対して熱意とその資質をより一層生かし、子どもたちの成長を支えることでしょう。



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〜「カクメロ」専門高等学校
連携プロジェクト〜


これが「カクメロ」 カクメロの中はどうなっている?
△これが「カクメロ」!
「カクメロ」と聞いて、何かわかる人はまだまだ少ないかもしれませんが、写真のとおり、果実の形を四角くしたマスクメロンです。マスクメロンは収穫してすぐに食べることができないため、食べて美味しいだけではなく、見て楽しめるメロンです。また、四角いため置きやすく切りやすいという実用面もあります。   
△カクメロの中はどうなっているの?
切ってみると、種の周りも四角くなっています。味はというと、豊橋技術科学大学で糖度分布を分析した結果、甘さは丸いメロンと同様でありながら、果肉全体では、甘さが均一に広がり、皮の近くまで甘さを感じとることができるという科学的な立証が得られました。
「カクメロ」の収穫 豊橋工業高等学校で作製された鉄製フレーム
△「カクメロ」の収穫
メロン産地として有名な渥美半島でも、気象条件からこの時期の栽培は難しく秋から冬にかけてのメロン栽培はほとんど行われません。平成18年12月には、初めてクリスマス用に生産された「カクメロ」が収穫されました。
△豊橋工業高等学校で作製された鉄製のフレーム
栽培当初は、鉄製フレームを一つ作るのに一苦労だったものの、豊橋工業高校との協力により、「カクメロ」の量産化が可能になりました。平成18年度には、新型フレームが製作され、作業効率が改善しました。
「カクメロ」とクリスマス用オリジナルパッケージ
△「カクメロ」とクリスマス用オリジナルパッケージ
豊橋商業高等学校がクリスマス用にデザインしたパッケージに入った「カクメロ」が伊藤教育長のもとに届きました。(平成18年12月 日)    


 
 平成18年12月21日
 

愛知県立渥美農業高等学校で栽培された「カクメロ」が、伊藤教育長のもとに届きました。
これは、平成18年の秋から冬にかけて同校で栽培され、12月に初めて冬に出荷された「カクメロ」のひとつです。愛知県立豊橋商業高等学校がクリスマス用にデザインしたオリジナルの箱が、見て楽しい、切って楽しい、食べて楽しい「カクメロ」の楽しさを引き立てていました。
テレビや新聞などにも度々取り上げられ、少しずつ皆さんに知られるようになった「カクメロ」は、平成18年6月には特許を申請し、平成19年度から、地元JA管内の農家での栽培に取り組む予定で、地元の特産品に育とうとしています。

見て、食べて楽しめるメロン!
平成14年に卒業論文用の研究テーマを募集した際、渥美農業高等学校温室野菜専攻の生徒から「マスクメロンの果実を四角くした四角いメロンを作りたい」という提案をきっかけに栽培への取組が始まりました。

教科書どおりにはいかなかった四角いメロンの完成
初めて試作品が完成したのは、平成15年の7月。透明のアクリル板のフレームや、木、プラスチック、鉄など素材別のフレームで栽培した結果、光を通さない鉄製フレームが一番の出来栄えでした。

「カクメロ」
「カクメロ」の名前は「四角いメロン」、「革命メロン」を発想させ、親しみやすいということで決まりました。これは、平成17年4月に商標登録されました。

地域の特産品の育成を目指して
平成17年度から18年度にかけては、専門高等学校連携プロジェクトのもと、『地域特産物「四角いメロン」の育成』をテーマに、豊橋工業高校と協力し、量産化に向けてカクメロ栽培用の鉄製フレームを作りました。また、豊橋商業高校が商品化に向けて、ホームページや販売企画書、「カクメロ」コマーシャルを作成するなどの広報活動を行っています。
平成18年6月には「カクメロ」の栽培技術の特許を地元JAと共同で申請し、また12月には、地元JA管内の農家で「カクメロ」栽培に取り組むため、愛知県立渥美農業高等学校において、「カクメロ」の学校連携プロジェクト報告会が開かれました。

生徒の自由な発想、視点の面白さから産まれた四角いメロン「カクメロ」が多くの方々に楽しんでいただける日が楽しみです。



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愛知県立豊川工業高等学校
全国高校駅伝3位入賞を報告!


  
神田知事を囲んで記念撮影 激励の言葉をかける伊藤教育長
ラストスパート(アンカー早川選手) △レース後、渡辺監督(右)に3位入賞を労う
3年連続3位以上を称え花束贈呈 伊藤教育長を囲んでの記念撮影
 △3年連続3位以上を称え花束贈呈 △伊藤教育長を囲んで記念撮影


 
 平成19年1月11日
 

 平成18年12月24日(日)に開催された全国高等学校駅伝競走大会の男子代表校豊川工業高校の佐藤校長、渡辺監督及び駅伝を走ったメンバー7人が、全国高校駅伝3位入賞の報告に伊藤教育長を表敬訪問しました。
一昨年準優勝、昨年3位の同校は悲願の初優勝を目標に果敢に都大路に挑み、序盤の劣勢を後半で挽回しましたが、あと一歩で優勝には届きませんでした。
しかし、努力が実り見事3年連続3位以内入賞を果たした同校。3年生部員は、この喜びを胸に、1,2年生部員は悲願の初優勝へ向けて、納得できる走りをできるよう新たな一歩を踏み出しました。



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県代表校の主将らが全国大会に向けて
それぞれ抱負を語りました!


神田知事を囲んで記念撮影 激励の言葉をかける伊藤教育長
 △激励の言葉をかける伊藤教育長 △伊藤教育長を囲んで記念撮影


 
 平成18年12月8日
 

 平成18年12月24日(日)に開催される全国高等学校駅伝競走大会の男子代表校豊川工業高校及び女子代表校中京大中京高校、また平成18年12月30日(土)から開催される全国高等学校サッカー選手権大会の代表校中京大中京高校の主将らが教育長を表敬訪問し、抱負を語りました。
 9年連続9回目の出場となる駅伝男子代表の豊川工業清水紀仁主将は「全員で優勝を目指したい」と抱負を語りました。愛知県大会、東海大会を大会新記録で優勝した勢いで、全国大会でも持てる力を存分に発揮して疾走する姿を応援しましょう。
 2年連続5回目の出場となる駅伝女子代表の中京大中京林有希子主将は「上位を狙い、一人一人が確実な走りをしたい」と抱負を語りました。全国大会でも一人一人がタスキをつなぎ、ゴールを目指す姿を応援しましょう。
 2年連続9回目の出場となるサッカー代表の中京大中京伊藤翔主将(U−19日本代表)は「国立を目指したい」とベスト4以上を目標に掲げ抱負を語りました。年を越して活躍する姿を応援しましょう。



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