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トップ > ゆめリンク愛知国体 公式ブログ > 2011年1月

ゆめリンク愛知国体 公式ブログ

「結集!はちのへ国体」へ行ってきました。


平成23年1月26日(水)から30日(日)まで青森県八戸市・三沢市・南部町で開催された「結集!はちのへ国体」(第66回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会)」に行ってきました。 


1月27日(木)の午後に三沢市にある三沢アイスアリーナで行われていた「フィギュアスケート少年女子FS(フリースケーティング)」と「フィギュアスケート成年女子SP(ショートプログラム)」について、ご報告します。

八戸市の長根総合運動公園内からシャトルバスでJR八戸駅を経由して三沢アイスアリーナまで1時間15分、あたりは雪景色です。

地元の方に聞いたところ、東北とはいえ、太平洋側のこの地域で、1月にこんなに雪が降るのは珍しいとのことで、例年は3月に降るくらいだそうです。今年の寒波の影響ですね。


三沢アイスアリーナに到着です。立派な施設です。


 
27日は、午前中に「少年男子FS」が行われ、午後から「少年女子FS」、「成年女子SP」が行われました。

しかし、午後1時45分頃に会場に到着したため、既に「少年男子FS」の競技も表彰式も終了していました。
先に会場入りしていた、愛知県の本部役員に「少年男子」の結果を聞いたところ、愛知県が優勝したとのことでした。

残念です。表彰式に間に合えば・・・と、思っていたところに、愛知県選手団のユニフォームをきた少年2人を発見しました。


「少年男子」愛知県代表選手の“木原 龍一”選手と“日野 龍樹”選手です。
お話を伺いました。

少年男子は優勝したそうですね、すごいですね。おめでとうございます。
「ありがとうございます。少年男子の優勝は愛知県では“初めて”のことなのでうれしいです。」

せっかく、優勝したのに表彰式にも間に合わなくて申し訳ありません。
「気にしないでください。それより、これから“少年女子”のFSが始まりますので、そちらの応援をお願いします。」
ありがとうございます。しっかり、応援します。

 
木原選手、日野選手はともに、中京大学附属中京高校に通う高校3年生と1年生。
先週のインターハイでは、木原選手が2位、日野選手が3位と大活躍でした。
冬季国体への出場は、木原選手が第63回長野大会以降、4回連続の出場、日野選手は初出場です。SP、FSの合計点で日野選手が2位、木原選手が3位となり、2人合計順位で岡山県をおさえ、見事優勝したのです。(冬季国体のフィギュアでは、各種別とも参加した2名の最終順位の合計数値が少ない順に上位となり順位が決定します。)



(写真左“日野 龍樹”選手、写真右“木原 龍一”選手)

「少年女子」の愛知県代表選手は“後藤 亜由美”選手と“大庭 雅”選手です。

(以前にも書きましたが、国体を含めて、フィギュアの大会では、報道関係者など許可を受けた者以外は、競技中のカメラ・ビデオなどでの撮影はNGのため、演技中の写真はありません。みなさんもフィギュア観戦の際には、ご注意を!)


競技が終了し、表彰式が始まる前にお話を伺いたいと思い、1階ロビーで彼女たちを探します。
愛知県選手団のユニフォームを見つけました。

お疲れ様でした。まず、ブログに載せる写真を撮らせてもらえませんか。
「はい。」と、2人とも快くOKです。



(写真左“後藤 亜由美”選手、写真右“大庭 雅”選手)

後藤選手は、現在高校3年生、昨年の「くしろサッポロ氷雪国体」(少年女子2位)に続く出場です。

大庭選手は、現在中学3年生、初めての冬季国体出場です。昨年12月の全日本選手権では見事に8位入賞、今年3月の世界ジュニア選手権の出場も決まっています。

さて、お話を伺おうとすると、写真を撮っている間に、周りに人だかりができてしまいました。
2人ともすごい人気です。
この混雑で2人に迷惑はかけられないため、お話を伺うことはあきらめました。残念です。
今度、お話を伺うチャンスがあれば、ぜひ、ブログに載せたいと思います。

少年女子の滑走が全て終了し、結果の発表を待ちます。
結果は、SP、FSの合計点で後藤選手が3位(FSでは1位でした。)、大庭選手が5位となり、2人合計順位で東京都をおさえ、見事、少年女子も愛知県が優勝です。 




次は「成年女子SP」です。
「成年女子」は、“鈴木 明子”選手と“水津 瑠美”選手が出場しました。

まず、水津選手の出番です。
水津選手は、終始、安定した滑りで、見ているこちらも安心して応援できました。

鈴木選手の登場です。
演技が始まると、会場は静まり、切れのあるジャンプ、巧みなステップ・・・・、音楽にピッタリ合って、時間を忘れ「うっとり」でした。
さすがの一言です。会場から大きな拍手です。
会場は、鈴木選手の他にも”村主章枝”(東京)選手も出場するとあって、平日にもかかわらず、観客は約850人だったとのことです。

 SPの結果は、鈴木選手が1位、水津選手が4位でした。
成年女子も愛知県の優勝が期待できます

 
競技終了後で、お疲れであることと、また、明日FSがあるので、ご迷惑にならないよう、ブログに載せる写真だけでもと思い、鈴木選手と水津選手を1階ロビーで探します。
鈴木選手がすぐ見つかりました。
報道の方のインタビューを受けていました。


お疲れのところ申し訳ありませんが、ブログに載せる写真を撮らせていただけませんか。
「いいですよ。」と快くOKです。

しかも、水津選手にも連絡していただき、2人の写真が撮ることができました。
人だかりができないように1階ロビーの報道関係者用のインタビューボード前で写真を撮りました。



(写真左“鈴木 明子”選手、写真右“水津 瑠美”選手)

鈴木選手、水津選手、お疲れ様でした。明日のFSもがんばってください。
「ありがとうございます。少年男女に続いて、成年女子も愛知県が優勝できるようにがんばります。」

 
28日㈮の「成年女子FS」では、鈴木選手が1位、水津選手が3位となりました。その結果、SP、FSの合計点でも鈴木選手が1位、水津選手が3位となり、2人合計順位で「成年女子」も東京都をおさえ、愛知県が優勝しました。 


この日は、「成年男子」の公式練習があるとのことで、代表選手の“辻 馨”選手と“湯浅 邦仁”選手にもお会いしたかったのですが、お会いすることができませんでした。残念です。


30日まで行われた本競技会では、
スピードスケート少年男子(500m)で“右田 友陵”選手が6位と本県としてはスピードスケート少年男子で10年ぶりの入賞、ショートトラックでは成年男子(500m)で“坂下 里士”選手が貫禄の優勝で2連覇を達成しました。

愛知県選手団皆さんの大活躍により、スケート競技会では、男女総合成績で、5位入賞(第61回大会以来5年ぶりの入賞)、女子総合成績で、6位入賞(第63回大会以来3年ぶりの入賞)となりました。

また、アイスホッケー競技会では、少年男子が7位入賞しました。
愛知県選手団の皆さま、お疲れ様でした。
(各競技会の詳しい競技結果については、こちらを御覧ください。)



最後に「結集!はちのへ国体」に出場された、選手・監督の皆さん、選手・監督を影で支えた各都道府県本部役員の皆さん、お疲れ様でした。


また、競技会運営に携わった青森県実行委員会事務局の職員の方、その他関係者の皆さんありがとうございました。 


来年は「ゆめリンク愛知国体」で、お逢いできることを楽しみにしています。 




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ゆめリンク愛知国体1年前イベントに出演される「矢野きよ実さん」と「石田真彦さん」にお話を伺いました

1月22㈯.23日㈰にナディアパーク アトリウムにおいて、ゆめリンク愛知国体1年前イベント「Welcomeゆめリンク愛知国体」が開催されました。




このイベントに出演される「矢野きよ実さん」と「石田真彦さん」にお話を伺うことができました。
  

まずは、矢野きよ実さん。
「ゆめリンク愛知国体応援トーク」に出演されます。控室におじゃましました。


いつもテレビでみている方なので、とても緊張しましたが、私がいくつか質問すると、とても気さくに話してくれました(^▽^=)

ゆめリンク愛知国体では、ショートトラック、フィギュアスケート、アイスホッケーが実施されますが、自分が挑戦するならどれですか?

「スケートはうまくないけど、ショートトラックを思いっきり滑ってみたいな・・・」


なんてジョークを交えながら、

「私たちの時代、学区外に出られるようになると大須のスケートリンクでのデートが夢だったんです、もちろん行きましたよ!!そこには、まだ小さい頃の伊藤みどりさんがいたんですよ。
それにその頃の大須スケートリンクでは、アイスホッケーもやっていて、そこでアイスホッケーを見て、氷の上とは思えない、迫力がすごくて・・・。どれも、憧れです。」

とお答えいただきました。



その他では、どんなスポーツが好きですか?

「野球はもちろん、中日ドラゴンズ応援しとるでね~。それにサッカー、ラグビー・・・。とにかく個人スポーツも、みんなで勝つ!勝利する!!団体スポーツも、夢に向かってがんばっている一生懸命な人たちに感動します。だから、スポーツ全般好きです!!」

p^●^q)頑張っている人って、本当に素敵です!!


そして、次に
冬季国体への想いを込めた書「ゆめに逢う」を、お披露目前に鈴木明子さんにもお見せしたと伺いましたが・・・


「明子ちゃんを初めて知った時、こんなにがんばっている子がいると聞いて、この人はどんな人なの?と知りたくなったんです。
いろいろな話をしましたが、体調が悪いときは本当に彼女大変な思いをしていて・・・どんな強い人でも落ち込むことがある。
それを聞いた時、みんな一緒なんだって思いました。
そして人が人に勇気を伝えている。と思うと、私も人に伝えていく仕事にたずさわる者として、勇気・元気を伝えることができたらな・・・と思うんです。そんなことから交流が始まりました。」



「ゆめに逢う」は、どのような想いで書かれたのですか?

「愛知で初めての冬季国体と聞いてうれしくて、何かできることはないかな!と思っている時に、「書を書いてほしい」と言われたんです。
皆さんからいくつか提案がありましたが、自分で考え書きたいと思いました。
国体をキーワードにして考えた時に私は、子供たちの姿が出てきたんです。
大会って子供の頃から出場するのを夢見て、つらいことを乗り越え一生懸命がんばって・・やっと出場できるんですよ。
練習帰りの子供たちのトボトボ歩く姿をみたり、笑顔の日をみたり、そんなふうに毎日がんばっていて、ゆめに逢えた時、誰もがうれしいなと思うんです。
それを応援する私たちも“力”がもらえるんだ、と感じながら、【ゆめに逢う】を涙を流しながら書いたんですよ。」


と話してくださいました。


矢野きよ実さんと書「ゆめに逢う」(応援トークの一場面)


最後に
「先日キャラバン隊にお話を伺ったときに、ユニホームの背中にある矢野さんの“書”「ゆめに逢う」を見て、皆さんが「矢野さんの書だね!愛知国体知ってるよ。がんばって!!」と言っていただけたそうです。
それを聞いて、書と通して人に伝わっていくということが、素晴らしいなと思いました。」とお伝えしたところ、

矢野さんがとても素敵な笑顔で「ほんと嬉しいです!!」と言ってくださいました。


キャラバン隊とユニフォーム(PRタイムの一場面)

矢野さんお忙しい中、本当にありがとうございました。
私たちも人から人へ愛知国体を伝えていきます!!

次に、

「ゆめリンク・クロストークショー」に出演される、石田真彦さんにお話を伺います。


石田さんは、1998年の長野大会以来、パラリンピック冬季大会に4回連続で日本代表として出場されました。そして昨年、バンクーバー2010パラリンピック冬季大会で銀メダルを獲得されました!!


アイススレッジホッケーを始められたきっかけは何ですか?

「初めはリハビリのために車椅子バスケットボールをしていたんです。そしてアイススレッジホッケーに出会い、その魅力に惹かれて転向しました。」


私は正直アイススレッジホッケーをあまり知らなかったのですが、愛知県ではどのくらいの競技人口がいるのですか?

「日本では、長野県・東京都・北海道以外は、競技人口が少なく、年齢層も高いのが現状なのです。」


そうすると、ホームリンクはどこなのですか??

「今は毎週、長野県岡谷市まで通っています。」

通うのが大変ではないですか!

「そうですね・・・。今、毎週金曜日の夜から岡谷に向かい、少し仮眠して、AM3時からAM5時か、AM5時からAM7時に練習して名古屋に帰ります。ずっと岡谷のリンクには親切にしていただき、お世話になってます。」

(><)3時とか5時とか昼間ではないんですね。早朝練習、【愛知⇔長野】往復はハードですね・・・。

とても激しい競技ですが怖くないですか?

「体を使ってパックをとったり、接触プレーもたくさんありますが、私は個人的にはとても合っています!!」


最後に
アイススレッジホッケーの魅力・観戦の見どころは?

「アイススレッジは限りなく差別なく、ほとんど全員の方が道具の工夫次第で、アイスホッケーができるんです。そこが魅力だと思います。見どころは、気迫あふれるぶつかり合い、激しくパックを取り合うシーンです。それから、私のポジションは、一番フェンス際であてられるディフェンダーなんですが、ロングシュートは最高なので!ぜひ見てほしいです。」


石田真彦さん (クロストークの一場面


とても力強いお言葉でした。(*^^*)
もっとたくさんの方に知っていただけるといいですね。応援します!

これからも頑張ってください!!

石田さん、出演前であわただしい中、快くお話いただき、本当にありがとうございました。

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鈴木明子選手に「ゆめリンク愛知国体のシンボルメンバー」になっていただきました。

本日は、「ゆめリンク愛知国体のシンボルメンバー」を引き受けていただく鈴木明子選手にお話をお伺いしました。

鈴木選手は、「第66回冬季大会愛知県選手団結成式」に参加され、結成式の前にシンボルメンバーの委嘱状交付が、片桐愛知県副知事から行われました

(記者発表資料は、こちらから
(シンボルメンバーについては、こちらから


なんと!愛知県選手団の結成式に参加されるということは、1月26日から開催される「はちのへ国体」に出場するということなのです。


それではお話を伺います。

鈴木選手は、お住まいが豊橋市とのことですが、所属する邦和スポーツランドへは、毎日通っているのですか?

「はい、毎日通っているんですよ(^^)。練習などで遅くなったときは、邦和スポーツランドにある宿泊施設で泊まることもありますけど。」
(+○+)毎日大変ですね。

 

先日は、港警察署の一日署長を務めたり、フィギュア競技以外にもお忙しいですね。

「大変ありがたいことです。地元の方にお願いされるのですが、地域の方々のお役に立てることを、とてもうれしく思っています。」
そんな、「ありがたい」なんて思ってくださって・・。競技以外でもご活躍、本当にありがとうございます。

 

昨日、豊橋市の保育園に「ゆめリンクキャラバン隊」と来年の冬季国体のPRに行ってきたのですが、保育園に鈴木選手のサインが飾られていました(‘▽‘d)!

「そうなんです。豊橋市の皆さんも応援してくださっているので心強く思っています。」
保育園の子供たちも鈴木選手が大好きで、応援しているそうです。

 

1月26日から青森県で「はちのへ国体」がありますが、意気込みはどうですか?

「私が初めて国体に出場したのが、中学3年生で、そのリンクが今回の冬季国体の三沢のリンクなんです。恩田さんといっしょに出場して、準優勝だったんですよ。久しぶりに三沢に行くので、なんか、原点に帰るという感じがしています。」

そうだったんですか(@▽@)!!鈴木選手と冬季国体に深い関係があったんですね。冬季国体は、トップアスリートへの登竜門なんですね☆☆☆ 



 
( 愛知県ユニフォームを持った鈴木選手)  


来年は「ゆめリンク愛知国体」が開催されます。

「はい、シンボルメンバーに選んでいただいて、ありがとうございます。ゆめリンク愛知国体が盛り上がるように、私もしっかりPRしていきます。」

ありがとうございます。よろしくお願いします。色々な場面で、シンボルメンバーのユニフォームを着てPRしてください。(*^○^*)/ 

 
(シンボルメンバーユニフォームを着た鈴木選手)


お答えの一言一言が、とても丁寧で、しかも謙虚で・・。リンクの外でもとても素敵な女性でした。


はちのへ国体でも、私たちに感動を与える素敵な演技を披露してください。
応援しています。(=^▽^=)



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「ゆめリンクキャラバン隊」の活動に同行してきました!

今日は、ゆめリンク愛知国体のスケート競技(ショートトラック・フィギュア)会場となる「日本ガイシアリーナ アイスリンク」で、「ゆめリンクキャラバン隊」がPR活動を行うと聞き、同行させていただきました。

会場は「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が開催されるとあって、たくさんのお客様がいらっしゃるのでPR効果も大です!


始まる前に、「ゆめリンクキャラバン隊」に少しお話を聞かせていただきました。
 

活動してほぼ2か月が経ちましたが、愛知国体について知ってらっしゃる方は増えてきましたか?

「徐々に増えてきました。多くの方が「愛知で初めての国体・・・」と呼びかけるとチラシを手にして関心を持っていただけます。中には、キャラバン隊ユニフォームの背中にあるPRサポーター矢野きよ実さんの書【ゆめに逢う】を見て、「知ってますよ!」と言ってくださった方もいらっしゃいました。また「1年前イベントもとても楽しみです。」と、興味をもっていただいてます。」

皆さんに関心を持っていただけているんですね!うれしい限りです(=^▽^=)

 

今まで活動した場所で、一番多くの方にPRできた場所はどこでしたか?

「名古屋駅と、栄の三越前です。いろいろな方々にPRができました。開催される競技をしていらっしゃることからチラシを手にしていただいたり、お年寄りの方から「孫にも教えてあげよう」と話していただいたこともありました。」

さまざまな方々にPRできることは、とてもやりがいがありますね!

 

何か気をつけていることは?

「缶バッジを配ることがありますので、針について気をつけていただくよう説明しています。」

それは、大切なことですね。

 

どんな質問が多いですか?

「今、フィギュア人気なので、「真央ちゃんは出場するの??」と、よく聞かれます。」

その場合どのようにお答えしていますか?

「まだ1年ありますので、詳細等は決まっておりません。しかし浅田真央さんを始め愛知にゆかりのあるトップアスリートの方々には、愛知国体を応援していただいております。」とお答えしているそうです。

 

何か工夫していることはありますか?

「先日、幼稚園におじゃましたのですが、スケートのお話を紙芝居【アネッタ、すべった!】で紹介しました。子どもたちはとても喜んでくれました。」

紙芝居なつかしいです(☆▽☆)
内容は【イノシシのアネッタが、生まれて初めてスケートに行き、初めはなかなか滑れないけど・・・】のお話しで、私もとても気になります☆子供たちも楽しかっただろうな。 

キャラバン隊の方が、紙芝居をされるそうです。
様々な企画をしてPR活動をしてくださっているんですね。

 

最後に
今まで活動していてうれしかったことは?

「やはり、皆さんからの「がんばってください!!」と応援していただけることが、何よりうれしいです。」

ほんとですね(^^)暖かいお言葉は力になりますよね!!


 今日の活動場所は、施設内ロビーです。愛知国体並びに1年前イベントのPRと、先日、12月5日に村上佳菜子さん(フィギュアスケート)にサインをしていただいた旗に、国体選手への応援メッセージを書いていただく活動です。

午後5時になると、会場に続々とお客様が入ってきました。活動開始です。



「ゆめリンクキャラバン隊」の皆さんが、「愛知国体のご案内をしております。平成24年に愛知県で初めての冬の国体が開催されます。皆さんの応援をよろしくお願いします。」「国体選手への応援メッセージをよろしくお願いします!」と声高らかに呼びかけていました。 

すると、多くの皆様が足を止め、チラシを受け取り、メッセージを書いていただきました。



(白色のユニホームが「ゆめリンクキャラバン隊」の皆さん)

応援メッセージは、あっという間に埋まってしまいました。



(ゆめリンク愛知国体の下に村上佳菜子選手の「かなこ❤」がみえます)


イベント会場でPRすることは、初めてということで、感想をお聞きしたところ、
「たくさんの方々に応援メッセージをいただけて、本当にうれしかったです。」と言っていました。 

応援メッセージを書いていただいた皆さん、そして「ゆめリンクキャラバン隊」の皆さん、本当にありがとうございました。 

これからも、「ゆめリンク愛知国体」を皆さんと盛り上げていき、
心に残る素晴らしい大会にしたいです。