本文へスキップ

農業経営に役立つ情報をお届けします

農業情報農業・農村の様子をお伝えします。

地域の農業情報を探す

尾張 ○豊田加茂 新城設楽 海部 知多 西三河 東三河 田原

普及活動紹介

愛知県内の各農林水産事務所農業改良普及課の普及指導員による、農業経営改善や産地強化、農業の担い手育成を目指す日々の活動の様子を紹介します。

尾張

  • モモ栽培サポーター閉講式、9名が援農組織へ加入希望

    と き:平成29年11月29日(水)

    ところ:JA尾張中央本店会議室(小牧市)

    【激励の言葉を伝える
    サポータークラブ会長】

     

       小牧市・春日井市のモモ産地の維持・発展を図るため、一般市民を対象として実施している「モモ栽培サポーター養成講座」の閉講式が行われ、29年度の養成講座13名の修了生に修了証書が授与されました。
       授与後の修了生に対して、養成講座の修了生で結成された援農組織「モモ栽培サポータークラブ」会長から激励とともに「皆さんの入会を歓迎します。」と勧誘の言葉があり、9名が加入申込書を提出しました。
       農業改良普及課は、養成講座の講師を務める際、技術を教えることはもちろん、仲間意識の醸成に向けて講座の雰囲気作りに心がけました。今後も養成講座の事務局である農協と連携して、モモ栽培サポーター候補の育成支援を行っていきます。

  • 農業経営士らが経営研修会でドローンを実感

    と き:平成29年11月20日(月)

    ところ:東海スカイテック(株)(三重県)

    【ドローンのデモフライト
    の様子】

     

       農業改良普及課では、地域農業のリーダーとして活躍している農業経営士の組織活動を支援しています。
       このたび、農業経営士協会尾張支部愛日分会が三重県で無人ヘリやドローンを取り扱う東海スカイテック(株)を視察する経営研修会を企画し、農業経営士の他、農業経営士のパートナー・青年農業士・市町関係者など11名が参加しました。
       当日は、東海スカイテック(株)の担当者がドローンの「機体が軽量で持ち運びが1人で可能であること」、「無人ヘリより安価であるため小規模でも導入可能であること」等のメリットや「バッテリーで稼働するため1回での散布面積が限られること」等のデメリットを説明した後に、国の指導指針(※)に記載されている2機種のデモフライトを行いました。
       デモフライトでは、水を搭載し空中から散布する様子を見学しました。農業経営士からは、「ドローンは、映像ではよく見るが実際に飛行している姿を見るのは初めてで、実感できたのは良い経験」と、活発な意見交換が行われました。
        ※「空中散布等における無人航空機利用技術指導指針」

        
  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

海部

  • 海部東部の稲作農家、所得安定に向けて小麦に挑戦

    と き:平成29年12月4日(月)~8日(金)

    ところ:JA海部東管内小麦栽培ほ場

    【播種作業を行う新規生産農家】

          

       平成30年度から米政策が見直され、米の直接支払交付金の廃止による所得低下が懸念されています。JA海部東管内では、これまで小麦の生産が行われていませんでしたが、JA、農業改良普及課の働きかけにより、管内の稲作農家4戸が平成30年産から小麦「きぬあかり」を約5.5ha栽培することになりました。
       本年10月は雨が非常に多く、当地域で多い「あいちのかおりSBL」の収穫が遅れ、小麦のは種準備の進行が心配されましたが、11月下旬以降の好天により順調に進み、播種は予定通り12月3日から9日に行われました。
       農業改良普及課は、新規の小麦栽培が円滑に行われるよう、JA等と連携して先進農家視察や栽培指針作成、ほ場の選択、排水溝の設置、pH測定に基づいた土壌改良剤施用指導を行ってきました。また、播種作業に立ち会い、播種量及び施肥量、播種深度等を確認しました。今後は、雑草及び赤さび病、赤かび病に対する防除指導や生育調査に基づいた追肥指導を行い、当地域での小麦安定生産技術の確立を図っていきます。

  • 4つの生産組合が一つに~「あまイチゴ組合」設立!!~

    と き:平成29年10月20日(金)

    ところ:JAあいち海部 北部営農センター

      

      

    【イチゴセンター全景
    (竣工式資料より)】

       この日、JAあいち海部管内の丸立苺生産組合、八開苺生産組合、下新田いちご組合、丸愛いちご生産組合が合併し、「あまイチゴ組合」が設立されました。
       平成27年度には、まず販売のみを一本化した「あまイチゴ連合会」を発足し、平成28年度には、栽培品種を「ゆめのか」に統一し、新しい組合設立に向け体制の整備を進めました。これにより、JAあいち海部管内全体で、ロットの確保やブランド化に向けた販売戦略の推進ができるようになりました。
       「あまイチゴ組合」の設立に伴い、11月からは、国の産地パワーアップ事業で新たに建設された集出荷場(通称「イチゴセンター」)を利用した出荷が始まります。出荷作業が効率化され、栽培管理時間が増えることにより品質向上や出荷量の増加が期待されます。
       農業改良普及課は、「ゆめのか」品種への統一を踏まえ、高品質で安定的な生産及び計画的な出荷の実現を目標に、環境制御技術の導入や効率的な利用方法について技術指導していきます。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

知多

  • 知多養鶏50年の歩みに感謝 さらなる50年をめざして

    と き:平成29年11月24日(金)

    ところ:東海市芸術劇場 多目的ホール(東海市大田町)

    【知事表彰授与】

     

       知多養鶏農業協同組合(正組合員34名、准組合員18名)が昭和43年に専門農協として認可されてから、50周年を迎えました。農業改良普及課は、設立50周年記念式典の開催に向けた実行委員会に1年半前から参加し、支援してきました。
       このたび、日頃から養鶏農家と取引のある企業等、全国から多数の関係者が参加のもと、来賓として国会議員、県議会議員、東海農政局、知多農林水産事務所も招いて、式典が盛大に開催されました。
       第1部の式典では、齋藤利明組合長が50年間の謝辞とともに、現在(一社)日本養鶏協会会長に就任していることに触れ、「愛知県のような中小養鶏農家の声を中央へ届け、経営を継続できるよう引き続き頑張りたい」と決意表明されました。また、齋藤組合長の長年の功績を讃えて愛知県知事表彰が授与されました。第2部では、前農林水産省事務次官本川一善氏から「養鶏産業の現状と課題」と題して講演が行われました。
       今回の式典を通して、今後も養鶏業を継続するために生産者が気持ちを新たにしている様子がうかがわれました。

  • 伝われ!農業の魅力…将来の担い手候補に

    と き:平成29年11月10日(金)

    ところ:愛知県立半田農業高校 武道場

    【都築氏の講話に
    熱心に聞き入る生徒】

       県立半田農業高校の2年生を対象に農業者生涯教育研修(緑の学園研修)を実施しました。研修は、青年農業士による講話と農業改良普及課による管内農業の紹介等を行いました。
       講話は、昨年、青年農業士に認定された阿久比町の(有)千姓代表取締役の都築興治氏に依頼しました。都築氏は120名の生徒の前で、「地域の農業の担い手とは」と題して講話し、「就農した経緯」、「自分がやりたい農業のこと」、「地域の担い手として認められるために取り組んだこと」について熱心に語りました。
       生徒は熱心にメモを取りながら、都築氏の農業に対する熱い思いや、進路の一つとして農業法人への就職もあることを学んでいました。
       都築氏は、農業に関心がある人々に「農業」のすばらしさを伝えることの大切さを常々語っており、「青年農業士としてこのような機会を設けて頂いた関係者の方々に感謝する。」と話していました。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

西三河

  • NBAセミナー開催で新規就農者の経営安定を支援

    と き:平成29年11月9日(木)

    ところ:西三河農林水産事務所岡崎駐在室(岡崎市)

    【セミナーの様子】

       農業改良普及課は、新規就農者の経営知識の向上及び交流を目的として、毎年、NBAセミナー(Nishimikawa Beginners of Agriculture Seminar)を開催しています。本年は、経営能力の早期習得を狙い、管内で活躍する農業経営士及び青年農業士から農業経営の講話を聴くこととしました。
       農業経営士でイチゴ農家の酒井氏は、経営安定のためには、まず栽培技術を習得し、生産物の品質と量を安定させることが不可欠であり、4Hクラブなどの仲間や地域の先輩など相談できる人を作ることも大切と訴えました。青年農業士の杉浦氏は、施設トマトと露地野菜の販売ルートを独自に開拓し、販売法人を立ち上げた経緯を説明し、大変な苦労があったが充実していると語りました。同じく青年農業士の野村氏は、ナシの直売は価格決定を自分ででき、顧客に喜んでもらえることにやりがいを感じる一方、手間とコストがかかり、顧客への丁寧な説明や品質の維持に苦労していることを率直に伝えました。参加者からは、今回のセミナーで経営安定のポイントなど生の声を聞くことができ、また、新規就農者同士の横の繋がりを築く良い機会であったと好評でした。
       農業改良普及課は、新規就農者の経営安定を支援するため、NBAセミナーを開催するとともに個別指導にも力を入れていきます。

         
  • 麦作共励会東海・近畿ブロック代表に二村氏選出される

    と き:平成29年10月26日(木)、11月7日(火)

    ところ:東海農政局(名古屋市)

       10月26日(木)に行われた全国麦作共励会東海・近畿ブロック審査会において、農家の部で愛知県代表二村誓也氏(岡崎市)が1位となり、ブロック代表に選出されました。11月7日(火)にブロックの審査委員による現地調査が行われました。
       二村氏は、夫婦と両親、娘婿の計5人の家族労働力と農繁期の臨時雇用1名で延べ93haの水田作を経営しています。愛知県の主力品種「きぬあかり」の導入にいち早く取り組み、その品種特性を良く理解し、的確な栽培管理で県平均を大きく超える収量685kg/10a(県平均491kg/10a)を上げています。
       また、無人ヘリコプターやレーザーレベラーを他に先駆けて導入し、アップカットロータリー(逆転ロータリー)に施肥・播種機を取り付け耕耘・播種・施肥を同時に行うことにより作業時間の短縮と播種精度の向上を図るなど、新しい技術や品種を積極的に取り入れ、経営の改善に着実につなげて成果を上げています。
       農業改良普及課は、東海・近畿ブロック審査会及び現地調査のための関係機関との調整、資料作成の支援を行ってきました。平成30年産麦についても引き続き好成績が残せるよう、技術指導を行っていきます。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

豊田加茂

  • 集落で取り組むサル侵入防止対策

    と き:平成29年12月9日(土)

    ところ:豊田市蘭町(下山地域)

    【侵入防止対策の検討会】

    【ほ場に現れたサル】

       蘭集落において4月及び6月に導入したサル侵入防止対策の電気柵とネットフェンスについて、農業改良普及課が4か月間効果を調査しました。このたび、この調査結果について検討会を開催しました。
       検討会では、農業改良普及課がサルの行動を画像や動画で分かりやすく説明し、参加者の理解を深めました。また、対策に関する調査結果として、①ネットフェンスはネットの裾から侵入が可能で効果が劣る、②電気柵は侵入が見られず被害がなかった、ことを報告しました。
       電気柵は、サルがほ場に設置された柵の手前で侵入せず立ち止まっていたと設置農家に高評価でした。一方、ネットフェンスは、ネットが周辺の立木等に絡むので、ほ場が狭い中山間地向きではないとの評価でした。
       今後集落では、農家と関係機関が協力して、サルの被害状況をまとめたマップに新しい情報を追加して改訂し、被害の多いほ場を中心に電気柵の導入拡大を進めて行くことが決まりました。
       農業改良普及課は、今後も調査を継続しながら、集落の取り組みを支援していきます。

     
  • JAあいち豊田桃部会、販売実績は過去20年で最高!

    と き:平成29年6月下旬~10月上旬

    ところ:豊田市

       JAあいち豊田桃部会の今年度の出荷数量がまとまり、出荷量が5kg箱で11万6千ケース(前年比107%)、ケース単価が2,890円(同112%)でした。販売金額は3億3千6百万円(同120%)であり、平成9年に猿投選果場が稼働して以来の最高額であった前年度を大きく上回り、過去最高となりました。
       今年は6月から7月にかけて単価が高く、当産地はその時期に収穫できる「日川白鳳」、「白鳳」を中心に出荷量が多くなりました。また、部会では新たに「白鳳」の大玉・高糖度の果実を選別し、新ブランド「天使の微笑(ほほえみ)」と名付けて商品化し、積極的な宣伝を行うなど生産だけでなく販売にも力を入れてきました。部会員は、更に高品質な果実の安定生産を目指して、次年度の栽培に取り組んでいくと決意を新たにしていました。
       農業改良普及課は今年度、モモの高品質生産に向け、摘果の講習を行ったほか、毎年被害が発生するシンクイムシ類について普及課題に取り上げ、誘殺トラップの調査結果に基づいた防除指導を行い、出荷数量の増加に繋げました。今後も、当産地のさらなる発展に向け、剪定の講習や巡回指導を行い、次年度の収量及び品質向上へ向けての指導を積極的に実施していきます。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

新城設楽

  • 新城設楽地域「新規就農者の集い」を開催

    と き:平成29年12月1日(金)

    ところ:JA愛知東鳳来営農センター

    【普及指導員による講演の様子】

       新城・北設広域農政連絡協議会並びに新城設楽地域担い手育成総合支援協議会による「新規就農者の集い」(以下「集い」とする。)が開催されました。この催しは、新城設楽地域の新規就農者が確実に定着できるよう、自らの農業経営を確認することと仲間づくりを目的として実施しています。「集い」にはJA愛知東代表理事組合長を始め、関係機関・団体の関係者も出席し、新規就農者が抱えている課題についての意見交換が積極的に行われました。
       第1部は若手女性農業者育成事業に係る農業経営に関する研修会との共催で、税理士による「農業経営の基礎知識」及び普及指導員による「農薬の適正使用」に関する講演、意見交換を行いました。
       第2部はJA主催により、農産物直売所兼焼き肉レストランである“こんたく長篠”で懇親会が開催されました。地域のブランド牛の鳳来牛をお腹一杯食べて鋭気を養いながら、新規就農者同士が親睦を深めていました。
       農業改良普及課は、今後も関係機関と連携し、新規就農者の定着を支援していきます。

  • 第9回なぐら農産物品評会、今回から県知事賞授与!

    と き:平成29年10月28日(土)

    ところ:設楽町 道の駅「アグリステーションなぐら」

    【受賞者の皆さんと審査員】

       名倉高原生産組合では、組合員の農産物栽培技術向上のため平成21年から農産物品評会を開催しています。9回目となった今回は、夏場の日照不足や9~10月の降雨の影響となりましたが、生産者の努力の結果、過去最高の出品数142点、出品者45名の出品がありました。品目は大根、カブ、サツマイモ、サトイモ、ハクサイ、落花生、シクラメンなどで、設楽町の旬の作物が品評会場を賑わせました。
       本年初めて、愛知県知事賞、設楽町長賞が授与されることとなり、審査は設楽町産業課、中日新聞社、農業改良普及課(審査長)の審査の結果、金賞(愛知県知事賞)1点・銀賞(設楽町長賞、中日新聞社賞)2点・銅賞(組合長賞)3点が選ばれました。審査長の農業改良普及課長は「夏場の日照不足や10月の降雨で作柄が心配されましたが、出品された農産物は栽培管理に力が注がれ、悪条件克服の努力がうかがえました」と講評しました。また出品された農産物は表彰式後即売され、1時間ほどで完売しました。
       農業改良普及課では、名倉高原生産組合の出荷物品目拡大のため、今後も落花生等、新規野菜の栽培を支援します。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

東三河

  • 農業青年の提言とプロジェクト発表会を開催

    と き:平成29年11月6日(月)

    ところ:県東三河農業研究所研修館(豊橋市飯村町)

    【提言する村松氏】

    【プロジェクトを説明する跡治氏】

       東三河4Hクラブ連絡協議会が、農業青年の提言とプロジェクト発表会を開催しました。提言は3名、プロジェクトは4名が発表しました。審査は、農業経営士協会東三河支部長、農村生活アドバイザー東三河支部長、農業改良普及課長等5名の審査員の合議により行われました。各受賞者は次のとおりでした。
       〇提言の最優秀賞
       村松大輔氏(豊橋4H)「知らないところに飛び込んでみて」
       〇プロジェクトの最優秀賞
       跡治伴則氏(豊川4H)「キャベツの健苗育成を目指して」
       最優秀賞を受賞した両名は、あいち青年農業者大会の東三河代表として発表します。農業改良普及課は、今後も4Hクラブ活動の支援を通して、若手農業者の課題解決能力の向上を促していきます。

          
  • 東三温室園芸農協が国とGAPについて意見交換

    と き:平成29年10月26日(木)

    ところ:東三温室園芸農協(豊川市下長山町)

    【意見交換の様子】

        

       農業改良普及課は、東海農政局からの「GAP及び作業安全に関する座談会」開催の協力依頼を受け、参集者を選定・調整し、座談会を設定しました。当日は、東三温室園芸農協(以下「東三温室」という。)役員12名と、農水省1名、同東海農政局3名、農業経営課1名、農業改良普及課1名が出席しました。
       東海農政局がGAPをめぐる情勢について説明し、農業経営課が「愛知県GAP産地導入の手引き」の内容について説明しました。東海農政局は、「信頼できる食品への消費者ニーズの高まりを受け、JGAPなど国際レベルのGAPの団体認証を目指してほしい。」と呼びかけました。これに対し、東三温室組合長は、「GAP認証取得農家から優先して仕入れる量販店があるなど、買い手からの要望が増しており、認証を取得すべきGAPの種類と、組合員がその認証を目指せるレベルにあるかを検討している。」と発言しました。
       農業改良普及課は、GAPの取組内容の向上に対して支援していきます。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

田原

  • アドバイザーが労力確保について提言

    と き:平成29年11月21日(火)

    ところ:JA愛知みなみ本店 役員会議室(田原市)

    【懇談会の様子】

       農村生活アドバイザー協会田原支部は、女性の社会参画活動の取組として、JA愛知みなみ高瀬組合長との懇談会を開催しました。支部を代表して5名のアドバイザーが「労働力確保」について意見を述べました。
       懇談会の開催に向けて、支部の代表者らは年度初めからテーマの選定、学習会の開催、会員の意見集約をして、提言内容を取りまとめました。懇談会では、雇用について「外国人研修生とのトラブル、日本人パートの高齢化、賃金の負担増加」に不安を抱えている現状を説明し「地域として組織的に働き手の募集・斡旋する必要がある」と提言しました。高瀬組合長から「労力確保は大きな課題であり、農業地域の現状に合わせた雇用制度の改革を行政にも要望していきたい」との返答がありました。
       懇談会後、意見を述べたアドバイザーから「初めての経験で緊張した。アドバイザーとして意見を地域に伝えていく必要がある。」との感想が聞かれました。今後も農業改良普及課はアドバイザーの提言活動を支援していきます。

  • JA愛知みなみ常春部会が出荷会議を開催

    と き:平成29年10月17日(火)

    ところ:赤羽根文化ホール(田原市赤羽根町)

    【出荷会議の様子】

    【最近の出荷状況】

       JA愛知みなみ常春部会が出荷会議を開催し、平成29年作の出荷計画を報告しました。
       平成29年作の作付面積は、10-4月のレギュラー出荷用(10kg段ボール箱)で756ha(昨年度対比102%)を見込んでおり、「キャベツの供給責任産地」として平成28年作と同程度に作付けを確保できることとなりました。また、総出荷量は、コンテナ出荷による加工向けを含めて5万2千t(同102%)を計画しています。
       農業改良普及課は、シーズンを通した安定出荷を実現できるよう、部会や関係機関と連携してコナガ対策や省力施肥の実証に取り組んでいます。今後も病害虫の発生状況や台風等の気象条件に対応したタイムリーな情報提供を行っていきます。

  • 過去の記事はこちら       上へ戻る

 

過去の記事

平成28年度農業情報

10月
pdfファイル
217kb
11月
pdfファイル
202kb
12月
pdfファイル
179kb
1月
pdfファイル
189kb
2月
pdfファイル
191kb
3月
pdfファイル
181kb

平成29年度農業情報

4月
pdfファイル
222kb
5月
pdfファイル
130kb
6月
pdfファイル
213kb
7月
pdfファイル
192kb
8月
pdfファイル
258kb
9月
pdfファイル
244kb
10月
pdfファイル
378kb
11月
pdfファイル
350kb
12月
pdfファイル
371kb

 
 
AdobeReaderダウンロードへ

PDFファイルの閲覧にはAdobeReaderが必要です。同ソフトがインストールされていない場合は、こちらからダウンロード(無償)してください。

 

○サイト内検索

○サイト利用上の注意点

 「ネット農業あいち」は、愛知県のWebページ作成方針に基づき、運営しています。
 農薬等に関しては、掲載当時の農薬登録状況に基づき記載されています。 使用に際しては、最新の登録内容をご確認の上ご使用いただきますようお願いいたします。なお、最新の農薬登録状況は、独立行政法人農林水産消費安全技術センターの農薬登録情報提供システムをご活用ください。

○お問い合わせ

 愛知県農林水産部 農業経営課
 (普及企画グループ)

〒460-8501           
 愛知県名古屋市中区
            三の丸3丁目1番地2

電話 052-954-6412
FAX  052-954-6931
メール nogyo-keiei@pref.aichi.lg.jp