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農業経営に役立つ情報をお届けします

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普及活動紹介

愛知県内の各農林水産事務所農業改良普及課の普及指導員による、農業経営改善や産地強化、農業の担い手育成を目指す日々の活動の様子を紹介します。

尾張

  • 水田作法人が機械除草による稲作を実証

    と き:平成29年6~7月

    ところ:北名古屋市

    【機械除草の様子(田植機後部
    にチェーン除草機を装着)】

     

    【中干頃の様子(左:無除草区、
    右:機械除草区)】

       農業改良普及課は、昨年度から県の地域戦略促進支援事業を活用し、北名古屋市の法人の協力のもと田植機を改良して除草機とし、稲作における機械除草の実証を行っています。昨年は除草効果が十分確認できなかったため、今年はチェーンを改良して重くすることで、除草効果を高めました。田植後2週間(6/30)から中干し前(7/17)まで合計3回機械除草を行い、これまで多く生えていたコナギをほとんど除草でき、栽培期間中に化学合成農薬を使用せずに栽培できました。
       今回の実証により、機械除草の技術をほぼ確立でき、実証に取り組んだ法人は、効果に満足している様子でした。
       農業改良普及課は、今後、地域として除草剤を使わない稲作を実施できるよう、市と連携して体制づくりを行っていきます。

  • 稲沢市バラ農家が2年連続で知事にバラ花束を贈呈

    と き:平成29年6月16日(金)

    ところ:愛知県知事公館

    【知事と友松氏(前列右から2人目)他】

     

       愛知県花き温室園芸組合連合会ばら部会は、毎年「父の日」に愛知県の「お父さん」の代表である知事へバラ花束の贈呈を行っています。贈呈するバラは、県内で行われた品評会で愛知県知事賞を受賞したものです。今回は、昨年の「あいち花フェスタ2016」で開催された「あいちフラワーコンテスト」において、金賞(愛知県知事賞)を受賞した友松正氏の黄色のスプレーバラ「レモンベイブ」を、稲沢市のキャンペーン・レディ3名が贈呈しました。友松氏は昨年に引き続き2年連続で知事賞を受賞したため、知事への花束の贈呈も2年連続となりました。友松氏は、「2020年の東京オリンピック、2026年に愛知県と名古屋市が開催する夏季アジア大会に向けて、バラの需要拡大のPRに励み、大会を盛り上げられるよう、ばら部会も役立ちたい」と語りました。
       農業改良普及課は、このような機会を通じて消費拡大に向けた活動を支援するとともに、引き続きバラの高品質生産に向けて栽培技術を指導していきます。

        
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海部

  • 海部農業経営者の会 GAPについて学ぶ

    と き:平成29年8月8日(火)

    ところ:あいち海部農業協同組合 北部営農センター

    【講師の説明に耳を傾ける会員】

       海部地域の農業経営士で組織する「海部農業経営者の会」は、GAP(農業生産工程管理)についての理解を深めるため、東海農政局生産部生産技術環境課の職員を講師に迎え、研修会を開催しました。会員、市町村職員など41名が参加しました。
       講師から、GAPの実施は経営改善に効果があることや、東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準でGAP認証取得が求められていること、農業高校でGAP認証取得の動きがあることなどが紹介されました。
       会員からは、「東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせるには推進体制の整備が遅れていないか」との指摘や、「審査費用(認証取得、更新)が経営を圧迫するので、行政機関が審査を行い審査費用を少しでも安くして欲しい」などの意見がありました。
       農業改良普及課は、今後も、農業経営に役立つ話題等への理解が深まるよう海部農業経営者の会の運営を支援していきます。

  • 4Hクラブ員地元農産物を調理するワークショップを開催

    と き:平成29年7月4日(火)

    ところ:あいち海部農協北部営農センター

    【トマトを調理するクラブ員】

           

       海部4Hクラブ連絡協議会は料理研究家の鈴木あすな氏を招き「地域農産物を調理するワークショップ」を開催しました。この行事は、地域農産物の消費拡大につなげるために、レンコンやトマト等の地域農産物を用いた若者向きのオシャレな料理やレシピをフェイスブックなどSNSを用いて、若者世代に情報発信することを目的に実施しました。
       当日は4~5名のチームに分かれて、講師から提案された簡単なレシピをもとに、「トマトソースとレンコンのピザ」と「やみつき枝豆」等を調理しました。ほとんどのクラブ員は調理に慣れない様子でしたが、チームごとに料理の見栄えや味付けなど工夫を凝らして料理を作ることができました。参加したクラブ員は、「今回のレシピをSNSで発信し、農産物を売るだけでなく食べ方も一緒に紹介していきたい」と意気込んでいました。
       農業改良普及課では、こうした行事をとおして、4Hクラブ員の企画・運営能力の向上を支援していきます。

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知多

  • 新規就農者が病害虫防除について学ぶ

    と き:平成29年8月10日(木)

    ところ:知多総合庁舎

    【パワーポイントを用いた講義の様子】

     

       知多農業改良普及課は、研修中の就農希望者及び就農5年目までの新規就農者を対象とした、新規就農者セミナーを開催しています。
       この日、第1回のセミナーを「病害虫防除」のテーマで開催し、15名が出席しました。農業改良普及課の職員が講師を務め、病害虫の診断や農薬の使い方を説明しました。また、病害虫対策に役立つホームページを実際にスマホを用いて紹介するなど、参加者がすぐに実践できる内容としました。参加者は熱心に聞き入っており、新規就農者及び新規就農を目指す研修生には有益なセミナーとなった様子でした。
       また、講義とは別に「新規就農者の心構え」と題して、地域に受け入れられるための心得についてアドバイスを行いました。“農業は地域に就職すること”について、参加者の理解が深まった様子でした。
       農業改良普及課では、今年度中に農業簿記、販売促進をテーマにあと2回セミナーを開催する予定です。今後も、セミナーの開催や市町の行う就農サポートを通して新規就農者の定着を支援していきます。

  • 乳牛の受胎状況調査開始~生産乳量減少を食い止めろ!~

    と き:平成29年7月3日(月)

    ところ:半田市

    【聞き取り調査の様子】

           

       知多地域の生産乳量は減少が続いており、10年前の約4分の3になっています。農業改良普及課は、この状況を危惧した愛知県酪農農業協同組合と協力して課題解決のための調査を行いました。
       生産乳量減少の原因として、初妊牛価格の高騰により牛群の更新が適切に行われていないことが想定されたため、調査に先立ち、牛群更新に関するアンケートを実施しました。アンケートでは種付け頭数と分娩予定頭数を尋ね、計画的な牛群の更新が行われているかを確認しました。
       農業改良普及課は、この結果を基に個表を作成し、組合とともに酪農家を訪問し、今後の初妊牛導入予定や意見、方針等を聞き取りました。初回の調査は7月3日に4戸に対して実施し、酪農家から、「初妊牛が高く、今までと同額の導入経費では導入頭数が減ってしまう。」という声が多く聞かれました。
       農業改良普及課では、管内の酪農家50戸を順次訪問し、聞き取り調査の結果を取りまとめ、乳量増産に向けた解決策を検討します。また、調査と同時に資金や性判別精液利用、預託先等の情報提供を行う予定です。

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西三河

  • カーネーション新系統「カーネ愛農1号」本格生産開始

    と き:平成29年6月

    ところ:西尾市

       JA西三河(以下「JA」という。)の共選2部会である小栗カーネーション部会と花みらいは、平成29年度産から愛知県農業総合試験場が育成したカーネーション新系統「カーネ愛農1号」(流通名:ドリミーブロッサム)の本格生産を開始しました。
       「カーネ愛農1号」はピンク色のスプレータイプで、日持ち性が極めて高く、採花本数が多いため、収益性の高い品種と期待されています。そこで、農業改良普及課は、農業総合試験場やJAと連携して、JA共選2部会の全体会議などで「カーネ愛農1号」の特性や栽培方法のポイントなどを説明し、導入を推進してきました。
       その結果、28年度産から13名が試作を開始し、同色の既存品種より秀品率が高く、市場評価が高かったことが決め手となり、29年度産から2部会の計11名が本格生産を始めました。西尾市では、個選農家6名も「カーネ愛農1号」を作付けしており、JA共選部会と個選農家を合わせて17名が約30aで「カーネ愛農1号」を栽培することとなりました。
       農業改良普及課は、今後も農業総合試験場と連携し、「カーネ愛農1号」栽培者に対して栽培指導を行っていきます。

         
  • 小麦の平均収量は昨年より1割アップの見込み

    と き:平成29年7月

    ところ:西三河農業改良普及課管内全域

    【きぬあかりほ場(西尾市)】

       西三河地域の小麦は、県内作付面積の3分の2にあたる3,522ha(平成28年産)で栽培されています。そのうち、約4分の3が愛知県育成品種「きぬあかり」で、本県産「きぬあかり」の6割以上をこの地域が占めます。
       平成29年産小麦の収穫は、5月30日から始まり6月下旬に終了しました。27、28年産では赤さび病やうどんこ病の被害があったため、農業改良普及課が病害の防除指導に力を入れたところ、4月に雨が多かったにもかかわらず、今作では病害による減収はみられませんでした。
       東海地方は6月7日に梅雨入りしましたが、少雨であったため順調に小麦の収穫作業ができました。生産者からは、「昨年より収量が多かった。」という声が多数あり、管内3農協の「きぬあかり」平均収量(1、2等出荷物)は、28年産の392kg/10aより1割アップが期待されています。小麦は現在、出荷調製中で、秋に等級や平均収量の結果が出ます。
       農業改良普及課は、主要品種「きぬあかり」の高品質安定生産ができるよう、防除と施肥指導を重点に技術支援を行っています。

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豊田加茂

  • 県カキ現地研究会がみよし市内で開催

    と き:平成29年7月11日(火)

    ところ:みよし市莇生町、明知町各ほ場、市文化センターサンアート

    【現地視察での園地概要説明の様子】

       県カキ現地研究会がみよし市内で開催され、午前は現地視察、午後は研究大会が行われました。研究大会では、「農研機構におけるカキ育種および新品種『太豊』『太雅』『麗玉』の特性」と題し、農研機構の河野淳主任研究員から講演がありました。
       現地視察時には、農業改良普及課が、これまで栽培技術指導等を通じて運営を支援してきた柿オーナー園(明知上農業振興協議会)の概要説明を行いました。視察者は、柿オーナーへの応募の多さに驚くとともに、園主の省力化を実現する取組として関心が高い様子でした。
       また、講演で紹介された新品種は、農業改良普及課がみよし市果樹組合柿部会の栽培講習会等でその動向や栽培特性について情報提供してきた品種でした。このため、今回の講演で農研機構の品種育成者から直接話を聴くことができ、参加者は今後の新品種導入に向けて大変有意義な研究会であったとの意見でした。
       農業改良普及課は、今後もみよし市のカキ産地の発展に向け、既存品種の栽培技術の普及や、新品種に関する情報提供を積極的に行っていきます。

     
  • 洋らん「シンビジウム」の山上げ開始

    と き:平成29年6月20日(火)から

    ところ:豊田洋らん研究会(8戸)

    【運搬車への積み込み作業】

    【山上げしたシンビジウムの管理状況】

       豊田洋らん研究会の会員は、夏の暑さによる生育の遅れや蕾の落下を防ぐため、例年6月中旬から10 月中旬まで設楽町駒ヶ原地区(標高約900m)に、シンビジウムの株の山上げを行っています。今年は、山上げ先の駒ヶ原地区の気温が例年より低かったことから、昨年より1週間程度遅い6月20日から山上げ作業を始めましたが、その後は平年並みのペースで順調に作業が進んでいます。
       ほとんどの会員は、共同で、ほ場を借りパイプハウスを建て、かん水、ほ場周辺の除草、かん水用ため池の清掃を実施しています。
       農業改良普及課は、山上げ地の気温測定・分析、ほ場巡回による病害虫の防除指導等を実施し、良品生産を支援します。

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新城設楽

  • バラ受け選花による小ギクの出荷が本格化

    と き:平成29年7月26日(水)

    ところ:新城市日吉地区

    【共同選花場での等階級選別作業】

       7月26日から、JA愛知東が小ギクのバラ受け選花を開始しました。バラ受け選花は、共同選花場を設け、選花・箱詰め作業を外部に委託することで、生産者の出荷調製労力を低減し、生産振興を図ることを目的とした取組です。
       昨年はピーク時で1日に11,000本余りの選花が行われましたが、今年は14,000本ほどと予想され、現在の選花体制の最大受け入れ可能数に達すると見込まれます。選花効率の向上には、規格外品や低等級品を減らすことが重要なため、JAでは、選花場へ持ち寄る前に、生産者による一次選別を強化するよう呼びかけています。
       バラ受け選花により、以前の約3倍の作付面積になった生産者もおり、本取組は産地において重要なものとなっています。農業改良普及課ではバラ受け選花を効率的に活用できるよう、良品生産のための支援を行っていきます。

  • アグリステーションなぐら、茶臼山芝桜まつり協賛セール好評!

    と き:平成29年5月20日(土)~6月4日(日)

    ところ:道の駅「アグリステーションなぐら」(設楽町西納庫)

    【協賛セール周知ポスター】

    【試食アンケート結果】

       アグリステーションなぐらでは、本年度初めて茶臼山芝桜まつりと協賛してセールを実施し、ボイル等簡単な調理で提供できる「猪肉ウインナー」の試食販売を行いました。この取組は、昨年度来場者アンケートにて「ジビエ料理を提供して欲しい」との要望を受けて実施しました。「猪肉ウインナー」は、芝桜まつり開催中の5月20日~6月4日にかけて、道の駅アグリ食堂でモーニング又は名倉ごはん定食を注文されたお客さんに1本づつサービスで提供しました。
       試食した来場者 196名にアンケートを行った結果、「おいしかった:74%」、「購入する:43%」などでした。猪肉ウインナー提供期間に、ジビエ加工品(試食品他鹿肉加工品を含む)の販売数は 126点にのぼり、試食販売の効果は十分あったと評価できました。一方で「購入しない」理由として、肉が硬い、商品1袋の内容量が多すぎるといった指摘があったので、改善を提案していきます。
       農業改良普及課では、今後もイベントに連動した試食販売等の実施を支援し、地元産品の販売促進を図っていきます。

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東三河

  • 農村生活アドバイザー協会東三河支部が「相続」を学習

    と き:平成29年8月26日(土)

    ところ:東三河農業研究所研修館(豊橋市飯村町)

    【講師を囲んで記念撮影】

       農村生活アドバイザー東三河支部が学習会を開催し、「農家の相続」をテーマとして学びました。相続については、多くの会員が、義父母の意向に沿った節税やスムーズな事業継承をしたい、と日頃から考えています。しかし、嫁の立場であり、十分な知識がないと相続の話は切り出しにくいことから、テーマとしました。
       講師は、相続サポートネット・ミューズの伊藤由美子氏、高瀬麗子氏で、講演の前半は、相続手続きの説明や遺産分割でトラブルが起こりやすい事例などの紹介、後半は、生前贈与、義父母との養子縁組など、事前に講師に伝えてあった会員の質問に対して解説が行われました。
       「何より大切なことは元気なうちから話し合うこと」と聞いて、早速家族で相続について話したいという感想が多数ありました。
       農業改良普及課は、今回の学習会開催に当たり、講師との調整等の準備を支援しました。

          
  • アドバイザー蒲郡ブロックが蒲郡市長との懇談会を開催

    と き:平成29年6月16日(金)

    ところ:蒲郡市役所

    【アドバイザーと稲葉蒲郡市長
    の記念撮影】

        

       農村生活アドバイザー蒲郡ブロック会員の15名が、女性農業者としての意見を市長に伝えるため、稲葉正吉蒲郡市長との懇談会を開催しました。
       懇談会では、家族経営協定について取り上げ、「生産者の高齢化や後継者不足が問題となっている。家族経営協定を活用すれば、家族の役割分担、働き方、ワーク・ライフ・バランスを見直すことができるので、後継者確保にも有効である。」とメリットを説明しました。そして、「家族経営協定を知らない農家も多いので、市広報に掲載するなどさらに推進して欲しい。」と市長に要望しました。
       市長は、アドバイザーの意見に賛同して、家族経営協定の推進を約束されました。また、「市の農政の推進にたいへん参考になるので、このような懇談会をできれば毎年開きたい。」と話されました。今回の懇談会に当たり、農業改良普及課では資料作成等を支援しました。

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田原

  • 田原酪農女子部結成

    と き:平成29年7月27日(木)

    ところ:田原市赤羽根町

    【搾乳手順について熱心に議論する参加者】

       管内では、農業高校や県農業大学校を卒業した女性が、酪農家に従業員として就農する事例が増えています。
       Y牧場は、今春農業大学校を卒業した女性2名(非農家、田原市外出身)を従業員として採用しました。牧場主のY氏は、「彼女たちに技術を高めてもらうとともに、慣れない土地でも楽しく酪農に従事してもらいたい」と強く思っていました。一方で従業員からは農場内の仕事だけでなく、他農場との交流や勉強もしたいとの意見が出ていました。
       そこで、Y氏から女性従業員を雇用する酪農仲間に声をかけたところ、2戸から賛同を得て、このたび、3戸の女性従業員7名が酪農女子部を結成しました。第1回は、3戸のうちの1戸の牧場を視察し、従業員自身が農場を紹介して管理技術の情報交換を行いました。従業員ならではの共感できる話が多く、大いに盛り上がりました。また、飼養管理の具体的な手順や手法について、自分の農場と比較しながら質問し合い、知識が深まった様子でした。
       農業改良普及課は、今回の結成に際し助言を行うとともに、今後、他農場の視察のほか、飼養管理技術や牛の生理に関する勉強会の実施を通して従業員のスキルアップを図る予定です。

  • アジサイ祭りで消費者の動向を調査

    と き:平成29年6月3日(土)、4日(日)

    ところ:サンテパルクたはら(田原市)

    【人気投票1位のアジサイ】

       愛知みなみ農協鉢物部会は、このたび9回目の「アジサイ祭り」を開催しました。アジサイを中心に部会員が生産した鉢物を展示即売するイベントで、会場には過去最多の60品種以上のアジサイが展示され、多くの来場者が珍しいアジサイに驚いていました。。
       今年は、農業改良普及課から部会役員に対し、購入の決め手や買いたい鉢物の種類など消費者動向を把握するための来場者アンケートを提案し、賛同を得て実施することとなりました。
       来場者122名から得られた回答を集計した結果、購入の決め手は外観の美しさという回答が圧倒的に多く、次いで価格の安さや育てやすさ、管理の容易さも重視されていることが分かりました。買いたいと思う鉢物については、きれいで長く楽しめるものという意見が非常に多く、心が癒やされるもの、珍しいものが買いたいという意見も目立ちました。また、展示したアジサイの人気投票では、濃いブルーに白の覆輪で花にボリューム感がある品種が1位となり、どのような姿のアジサイが消費者に好まれるかを具体的に把握することもできました。部会員は技術を高めてニーズに合った高品質なものを生産する重要性を再確認した様子でした。
       農業改良普及課は、こうした調査結果を部会員に周知し、今後の部会活動や個々の生産に活かされるよう支援していきます。

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