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先輩方の成功事例

会社などを退職して、新規就農したみなさんの取り組みを紹介します。
みなさんいきいきと農あるくらしをしていますよ。

  氏名 就農時の年齢 作目 就農を考えている人へのアドバイス
1 伊藤 徳義さん 64 水稲
ブロッコリー
キャベツ
カリモリ
地域農業へ、主体的に参加を望む。
2 鈴木 貞利さん 55 水稲
露地野菜
自分で食べる物は自分で作るということを最前提に考えて欲しい。
気の合う仲間をつくって欲しい(営農の経験のある人を一人は入れた方がよいのでは)。
3 鈴木 康裕さん 60 ブロッコリー
水稲
甘夏(経営受託)
農業は先祖伝来の土地を守りながら健康的な生活がおくることができ、お金には変えられない満足感が得られる。
4 Aさん 61 トマト
露地野菜
先輩農業者の言うことを十分に聞くこと。我流でやらず、基本を守ろう。指導会などに積極的に参加して交流を深め、普及指導員や部会員の方の意見を求めよう。これが一番大事なことだよ。
設楽町で定年退職後に帰農するなら、トマト栽培をお勧めするよ。トマトなら、面積15aくらいまでなら夫婦2人で無理なくできると思うよ。最低10aはやりたいね。
5 酒井 克彦さん 64 露地ナス 配偶者と2人で仕事ができると、作業能率がとても良い。無理をしないで体を大事にして欲しい。
6 伊奈 正行さん 53 ブドウ
イチゴ
農業に意欲をもって取り組んでほしい。農業は充実感があり良い。
就農に際しては、ある程度の資金は必要である。施設導入資金はあるが、当面の運転資金等の借受資金メニュー以外にお金がかかる。
7 安井 猛さん 61 イチジク(露地)
露地野菜
退職後の農業はたくさんお金をかけてやるものではない。自分の身の丈にあった作目や規模を見極めて就農して欲しい。その気になればできます。
8 Bさん 50 イチジク(ハウス) イチジクをやるなら露地栽培で雨よけを考えた方が良い。
9 石黒 孝広さん 55 イチジク(ハウス、露地) 取り組んでから収穫が速く、所得が得られ、栽培技術がわかりやすい作物を選ぶことをお勧めします。(イチジクは適しています。)
10 長谷 茂さん 54 筆柿(露地) 安易な考え方で取り組まない。
栽培方法を人に教わるのでなく、盗むような観察眼が欲しい。
11 神野林市さん 62 イチジク 魅力あるイチジク、採れたときの満足感が最高、作ってみませんか。
12 加藤芳一さん 62 イチジク(ハウス、露地) イチジク栽培は露地だと資本がいらず、年配まで働くことができる。
13 前田直俊さん 60 カキ(露地) 農業は自分のペースで仕事ができ、努力すれば作物は答えてくれます。
食の安全・安心を自分の手で作り出すことができ、定年後の職業としてやりがいがあります。

※平成19年6月作成
※平成22月1月追加修正
     ※転載不可

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