愛知県海部農林水産事務所

農業改良普及課の紹介

国の法律によって設置している公の機関です。

農業改良助長法(昭和23年法律第165号)によって、協同農業普及事業を行うため、各都道府県は地域農業普及指導センター(以下「普及指導センター」という)を設置できることになっています。
愛知県では平成14年4月1日から、普及指導センターの業務は、農林水産事務所農業改良普及課で行っています。
また平成24年4月2日から、農起業支援センターを設置し、新規就農希望者に対する就農相談、生産技術指導等の支援を行っています。

専門の資格をもった普及指導員が業務を行っています。

普及指導員は、次のような仕事を行います。

  • 巡回指導、相談、新品種・栽培方法の実証展示、講習会の開催などにより、直接農業者の皆さんに接して、農業生産方式の合理化その他農業経営の改善又は農村生活の改善に関する科学的技術及び知識の普及指導活動に当たります。
  • 農業者の皆さんへ、農業経営又は農村生活の改善に関する情報を提供します。
  • 新規就農を希望する方への情報提供、その他相談活動を行います。
普及活動体制
農業改良普及課長 グループ 仕事の内容
担い手育成G ○農業者研修に関すること
○農業情報に関すること
○青年農業者の育成に関すること
○女性農業者の育成に関すること
○青年等の就農促進に関する就農計画認定に関すること
○新規就農希望者の就農相談、就農計画指導等に関すること
○農産物活用に関すること
○農業金融に係わる制度の周知、資金需要その他の調査に関すること
技術
指導G
○むらづくりの支援(地域営農活動促進支援、農村環境等)に関すること
○市町村、農協等関係団体との連携に関すること
○農業等の技術、経営、知識の普及および生産組合の育成に関すること
(@作物、A花き、B畜産)
○農業機械利用技術に関すること
○鳥獣害防除対策の助言・指導に関すること
野菜
指導G
○野菜の技術、経営、知識の普及および生産組合の育成に関すること
○環境と安全に配慮した農業の推進に関すること
○農作物病害虫予察事業(巡回調査)に関すること

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