愛知県海部農林水産事務所

農村の生活環境整備

暮らしやすい農村を目指して(我が家の下水はどこに?)

農村部の下水は、農業集落排水施設で処理しています

公共施設状況(総務省資料、平成18年3月末現在)
公共施設状況

都市部と比べ農村部の生活環境整備は、若干立ち遅れているというのが現実であり、より魅力的で活気のある農村を築くには、生活水準の向上が不可欠です。

特に、汚水処理施設の整備の立ち遅れは、この地域を流れる用排水路の汚濁を進行させて生活環境・農業生産などに問題を引き起こすとともに、最終的には伊勢湾の水質悪化にもつながっています。

こうした状況を踏まえ、都市部で行われる公共下水道事業と調整を図りながら、農村部では農業集落排水事業が行われています。

海部農林水産事務所管内では、平成4年に供用が開始された政成集落排水処理場(飛島村)を皮切りに平成21年までに32の処理場が完成し43,600人分の汚水が処理できるようになりました。現在は、計画されている最後の1地区を実施中です。(平成22年3月現在)

愛西市 立田処理場
 愛西市 立田処理場

愛西市 早尾処理場
愛西市 早尾処理場

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