田んぼで育てる麦と大豆
たんぼで麦や大豆‥‥

麦・大豆の自給率向上
転作水田で、自給率の低い麦・大豆の生産を進めています。海部地域では、小麦(438ha)と大豆(464ha)が大型機械を使って効率的に栽培・収穫されています(平成20年産)。
麦や大豆を効率的に栽培、収穫するために、いろいろな道具を使っています。どんな働きをしているのでしょう。

大豆用コンバイン
大豆を刈り取り、さやから大豆を取り出す機械です。
小麦は水稲用コンバインで収穫しています。
施肥・播種同時作業機
左のタンクに種と肥料を別々に入れ、種をまきながら肥料も散布できる機械です。
トラクターの後ろに付けます。
サブソイラ
トラクターに付け、ほ場に鋭い爪の部分を突き刺して溝を掘ります。
この溝があるため、排水性が良くなり、麦や大豆の生育が順調になります。
栽培管理用ビークル
カマキリのように折りたたまれている腕を伸ばすと、幅10メートルにもなります。
この機械で麦や大豆をまたいで、病気や虫を防ぐ農薬を散布します。
大豆ではアタッチメント(付属器具)を付けると土寄せや中耕もできます。


