海部応急ポンプ管理センター
海部応急ポンプ管理センター
Q1 何のための施設 ?
A 1
海抜0メートル地帯が広がる海部地域は、ひとたび大雨が降ると農作物への大きな被害が予想されます。
水害による農作物への被害を最小限に食い止めるため、いつ大雨が降っても対応できるよう、貸出用の水中ポンプを保管・管理しています。

平成12年9月に発生した東海豪雨の際には、各地で水田が水に浸かるなどの被害が出ました。
応急ポンプは、海部地域だけでなく、多くの場所で使用され被害の拡大防止に大活躍しました。

| 水中ポンプ | ポンプ用発電機 | |||
|---|---|---|---|---|
| 吐出量 | 口径 | 台数 | 出力 | 台数 |
| 10m3/分 | 300mm | 43台 | 125KVA | 6台 |
| 10m3/分 | 250mm | 14台 | 100KVA | 4台 |
| 8m3/分 | 250mm | 16台 | 90KVA | 1台 |
| 5m3/分 | 200mm | 7台 | 80KVA | 7台 |
| 4m3/分 | 200mm | 7台 | 60KVA | 10台 |
| 合計 | 87台 | 合計 | 28台 | |
Q2 いざというときポンプは ?
A 2
農地に水害が発生または、発生するおそれのある市町村や土地改良区などからの要請に基づき、ポンプの貸出を行います。貸し出されたポンプは、市町村などにより現地へ運ばれます。
なお、貸出の対象は市町村、土地改良区、その他知事の認める公共団体に限られ、一般の方への貸出は行っていません。
[ ポンプ貸出の流れ ]

* 緊急時の申込みはとりあえず電話で行い、後日、書類をやりとりします。
Q3 場所はどこに ?
A 3
住所:愛西市町方町八田野137
連絡先:海部農林水産事務所建設課
代表:0567−24−2111 内線314
(案内図)



