| 事件・事故 緊急ダイヤル 110番 | |
| 110番は緊急電話 相談ごとは各種警察相談電話に |
| 事件解決のキーワードは、「素早い通報」にあります。 次のようなときは、あわてず、あせらず110番してください。 |
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☆ | 殺人、強盗などの被害にあった、殺人、強盗などの被害を目撃した。 |
| ☆ | ドロボウに入られたり、ドロボウが逃げるのを目撃した。 | |
| ☆ | ひったくり被害にあった、ひったくり事件を目撃した。 | |
| ☆ | 手配犯人によく似た人を見かけた。 | |
| ☆ | 見かけない人が家の中をのぞいている。 | |
| ☆ | ひき逃げ事故にあった、ひき逃げ事故を目撃した。 | |
| 110番をかけると、警察本部(名古屋市中区三の丸)につながります。担当の警察官が次の事項をお聞きしますのでお答えください。 | |||
| ☆ | 何があったのか | ![]() ![]() |
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| 事件なのか、事故なのか内容を簡単にわかりやすくお話ください。 | |||
| ☆ | それは、いつなのか | ||
| 何時ごろの出来事か、何分位前のことかをお話ください。 | |||
| ☆ | その場所はどこなのか | ||
| 現場の所在地や目標(駅、交差点名、公園、大きな建物や店舗など)となるものをお話しください。 近くに大きな目標となるものがない場合は、道路標識(駐車禁止、一時停止等)柱に貼付してある『道路標識管理番号シール』を確認して下さい。 道路標識管理番号シールにつきましては、道路標識支柱の車道側(高さ概ね1.5メートルの位置)に貼り付けてあります。 シールは、地が銀色(右下写真参照)で、向かって左側の枠に管轄警察署名、右側に0〜9の数字が5列に亘って表示されています。 |
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| ☆ | 犯人はどうしたか | ||
| 犯人の数、人相、服装及びどちらの方向へ逃げたか、自転車か車かなどをお話ください。 | |||
| ☆ | 被害の状況 | ||
| けがの程度や盗まれた物などをお話ください。 | |||
| ☆ | あなたの住所、氏名 | ||
| あなたの住所、氏名、電話番号などをお話ください。 | |||
| (警察の相談窓口) |
| 「110番」は事件・事故の緊急通報のための専用ダイヤルで、通報を受けると直ちに警察官やパトカーが現場に急行する仕組になっています。緊急でない相談事等を110番にされると、緊急の事件や事故への対応が遅れる原因になってしまいます。そこで、警察への相談は、警察安全相談(#9110)の他、各種警察相談電話にお願いします。周囲の方にもぜひ教えてあげてください。 |
| FAX110番(0120−110−369) |
| 聴覚や言語等に障害のある方が、犯罪の被害にあったり、犯罪を目撃されたりして、緊急の通報をされる場合には、「FAX110番」を利用してください。 次の様式にあらかじめ必要な事項を記入されますと、素早い通報が可能となります。 なお、健常者の方の利用は、遠慮してください。 |
| 「Web110番」通報システム |
| 聴覚や言語に障害のある方が、犯罪被害にあったり、犯罪を目撃された場合には「Web110番」を利用してください。通報には、料金がかかります。 なお、健常者の方の利用はご遠慮願います。 |
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