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更新日:2014年2月3日

防犯モデル団地指定制度(試験的実施)について

制度の目的

開発業者が新設する住宅団地において、地域の連帯に向けた基盤整備や防犯性能の高い建物の建築を行うなど、愛知県安全なまちづくり条例の「防犯上の指針」に適合する住宅団地を開発する場合に、愛知県警察が「防犯モデル団地」として指定する制度です。
これにより、開発業者等の防犯まちづくりを支援するとともに防犯性能の高い建物、道路等の普及を促進し、住宅対象侵入盗を始めとした犯罪の抑止を図ろうとするものです。

制度の概要

制度の対象

面積1ヘクタール以上で建築戸数50戸以上の新設団地を対象とします。

申請者

開発事業者及び住宅建築関係公益法人の連名で申請できます。

指定基準

愛知県安全なまちづくり条例に基づく「防犯上の指針」に規定する必須項目を指定基準としています。

申請手続等

計画時と完成後の2段階で申請を受け付け、審査を行います。

指定基準に適合する計画の申請

住宅団地の計画段階における申請、審査
指定基準に適合するか否か書面審査し、適合していると認める場合に「防犯モデル団地指定基準適合」の通知をします。

指定基準に適合した団地完成の報告

住宅団地の完成段階における報告、確認審査
書面及び現地において基準の適合確認ができれば、「防犯モデル団地」として指定します。

 

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