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更新日:2015年2月9日

オンラインゲーム

相談事例1

オンラインゲームにログインしたところ、持っていたはずのゲーム上のアイテムがなくなっていた。

相談事例2

オンラインゲームに入るためのID・パスワードが勝手に変更され、ログインできなくなった。

とるべき措置

1.冷静に確認する。

  • 思い違いではないか、家族が使っていないかどうか冷静に確認してください。
  • ログインできる場合は、パスワードを変更してください。ログインできない場合は、自分が記憶しているパスワードが間違っていないか、念のため確認してください。
  • ログイン時刻をチェックする機能がある場合は知らないうちにログインされている状況があるか確認し記録してください。
  • オンラインゲーム事業者に連絡して利用状況を確認し、知らないログインが確認できた場合はIDの利用停止の申し入れを行ってください。
  • 知らないうちにログインされていた際のパスワードは二度と使用しないでください。

2.警察署に届け出る。

  • 確認した利用状況を資料として印刷し、又はオンラインゲーム事業者から取り寄せてください。警察署に届け出る際にこの資料とオンラインゲームの概要について示した印刷物が必要となります。
  • 警察署へ電話で事前相談してください。

相談窓口

不正アクセスに関する相談窓口を設けています。

回答は電話で行いますので、必ず電話番号をご記入ください。

不正アクセス・コンピュータウイルス相談窓口

注意事項

パスワードは、他人に知られることのないよう次の点に気をつけてください。

配意するポイント

  • パスワードには誕生日や簡単な単語などではなく、意味のない英数字の羅列など、推測が難しいものにしてください。
  • IDから推測できるようなパスワードは使わないでください。
  • ネットカフェや職場の端末など、不特定多数の者が使うパソコンではなるべくパスワードを入力しないでください。やむを得ず使った場合は、なるべく早く自分のパソコンでパスワードを変更してください。
  • 定期的にパスワードを変更してください。
  • 電話や電子メールでの問い合わせで不用意にパスワードを教えないようにしてください。
  • パスワードを紙にメモしている場合は、他人に見られないよう厳重に管理してください。