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更新日:2018年11月1日

怪しいサイトやメールに個人情報を入力してしまった

相談事例

  • 「アンケートに答えると○○が当たる!」などというメールに個人情報(住所・氏名・電話番号・メールアドレス・クレジットカード情報など)を入力してしまった。
  • 「あなたのIDがロックされている」とのメールが来て、画面の指示に従いID・パスワードや個人情報を入力してしまった。
  • サイトに個人情報を入力したが、掲示板に「詐欺サイトだ」などという書き込みがあることから、不安である。

対応方法

  • クレジットカード情報などを入力してしまった場合は、早急にクレジットカード会社へ連絡し停止措置をとってください。
    海外における停止措置は反映まで日数を要する場合があります。
    引落し明細をよく確認し、不審な引き落としがある場合はクレジットカード会社に連絡してください。
  • 入力してしまったパスワードは、早急に変更してください。また、他のサービスで同じものを使い回している場合は、そのパスワードも変更してください。
  • 入力したメールアドレスに関連するアカウントが他にもある場合は、メールアドレスとアカウントを変更してください。
  • 入力した電話番号やメールアドレスに対し、迷惑メールが増える可能性があります。
    プロバイダや携帯電話会社が提供する迷惑メール防止サービスやメールソフトの迷惑メール防止機能を利用し、メールを受信しない設定にしてください。

相談窓口

  • フィッシングサイトに関して、メールによる相談を受け付けています。
    フィッシングサイトのURLが判明している場合は、URLの入力をお願いします。
    回答は電話で行いますので、必ず電話番号を入力してください。
  • 回答には日数を要する場合があります。


    不正アクセス・偽サイト・コンピュータウイルス相談窓口

 

注意事項

  • メールは金融機関や大手企業などを騙っていることがあります。身に覚えのないメールは開かないようにしましょう。
  • 企業を騙ったメールを送り、添付のURLから偽のサイトに誘導し、クレジットカード番号・パスワードなどの個人情報を詐取することをフィッシングといいます。
    また、個人情報の詐取目的で作られたサイトを、フィッシングサイトと言います。