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更新日:2017年1月30日

津波への対策

津波に備えて、日ごろから次のことに気をつけましょう。

津波発生のしくみ

海底下で大きな地震が発生すると、断層運動により海底が隆起もしくは沈降します。これに伴って海面が変動し、大きな波となって四方八方に伝播するものが津波です。
津波の前には必ず潮が引く」という言い伝えがありますが、必ずしもそうではありません。地震を発生させた地下の断層の傾きや方向によっては、また、津波が発生した場所と海岸との位置関係によっては、潮が引くことなく最初に大きな波が海岸に押し寄せる場合もあります。津波は引き波で始まるとは限らないのです。(気象庁HPから)

津波警報等の種類

<平成25年3月7日から>

種類

発表基準

発表される津波の高さ

想定される被害と取るべき行動

数値での発表
(津波の予想高さの区分)

巨大地震の
場合の発表

大津波警報

予想される津波の高さが高いところで3mを超える場合

10m超
(10m<予想高さ)

巨大

木造家屋が全壊・流出し、人は津波による流れに巻き込まれる。
直ちに海岸や川沿いから離れ、高台や避難ビルなど安全な場所へ避難する。

10m
(5m<予想高さ≦10m)

5m
(3m<予想高さ≦5m)

津波警報

予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合

3m
(1m<予想高さ≦3m)

高い

標高の高いところでは津波が襲い、浸水被害が発生する。
人は津波による流れに巻き込まれる。直ちに海岸や川沿いから離れ、高台や避難ビルなど安全な場所へ避難する。

津波注意報

予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合

1m
(0.2m≦予想高さ≦1m)

(表記なし)

海の中では人は速い流れに巻き込まれ、また、養殖いかだが流出し、小型船舶が転覆する。
直ちに海から上がって海岸から離れる。

避難場所・避難路の確認

  • あなたが住んでいる地域の津波避難ビルや津波避難場所はどこか。
  • 避難路はどの道か。

実際に歩くなどして確認しておきましょう。

避難イラスト

津波に対する心得

  • 強い揺れ(震度4程度)を感じたとき又は弱い揺れであっても長い時間ゆっくりした揺れを感じたときは地震のおそれがあります。直ちに海から離れ、急いで安全な場所に避難しましょう。
  • 地震を感じなくても、津波警報が発表されたときは、直ちに海から離れ、急いで安全な場所に避難しましょう。
  • 正しい情報をラジオ、テレビなどを通じて入手しましょう。
  • 津波注意報でも、海水浴や磯釣りは危険です。海には近づかないないようにしましょう。
  • 津波は繰り返し襲ってきます。警報や注意報が解除されるまで気をゆるめないようにしましょう。

津波警報イラスト