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更新日:2014年7月25日

薬物問題の現状

覚醒剤、ダメ。ゼッタイ。

愛知県における薬物情勢

愛知県における平成25年中の薬物事犯検挙人員は、前年に比べて若干の増加傾向であり、依然として平成8年以降連続で1,000人以上の薬物事犯被疑者を検挙しています。
国内で最も多く乱用されているのは覚醒剤です。
愛知県においては、薬物事犯検挙人員全体の約8割を覚醒剤事犯が占めています。
更に、「脱法ハーブ」、「合法ドラッグ」及び「合法ハーブ」などと称する「危険ドラッグ」の乱用に起因した交通事故、救急搬送事案の発生も後を絶ちません。覚醒剤検挙数、押収量等

  H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25
覚醒剤検挙人員

901

888

887

848

821

871

894

903

924

931

大麻検挙人員

145

96

113

153

169

163

136

114

84

102

麻薬等検挙人員

25

41

34

51

39

26

33

43

57

33

覚醒剤押収量

28,470

2,615

1,281

10,810

11,934

9,681

11,751

16,180

12,320

34,075

大麻押収量

30,174

17,729

5,514

31,367

24,176

7,415

2,462

786

17,856

4,617

※薬物押収量の単位は、「グラム」とする。