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更新日:2017年6月13日

薬物問題の現状

覚醒剤、ダメ。ゼッタイ。

愛知県における薬物情勢

愛知県における薬物事犯検挙人員は、平成8年以降連続で1,000人を超えており、高水準で推移しています。
国内で最も多く乱用されているのは覚醒剤で、愛知県においては、薬物事犯検挙人員全体の8割程度を覚醒剤事犯が占めています。
更に、大麻事犯の検挙人員も増加しており、MDMAなどの麻薬や「危険ドラッグ」の乱用事犯も後を絶ちません。

愛知県における薬物事犯検挙・薬物押収量の推移

検挙人員等

 

 

  H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
薬物事犯検挙人員

1,052

1,029

1,060

1,063

1,060

1,065

1,066

1,160

1,166

1,132

内覚醒剤検挙人員

848

821

871

894

903

924

931

978

922

871

内大麻検挙人員

153

169

163

136

114

84

102

121

127

192

内麻薬等検挙人員

51

39

26

33

43

57

33

61

117

69

覚醒剤押収量(g)

10,810

11,934

9,681

11,751

16,180

12,320

34,075

7,834

19,866

64,464

大麻押収量(g)

31,367

24,176

7,415

2,462

786

17,856

4,618

2,291

1,318

7,576

薬物押収量の単位は、「グラム」とする。