| 自動車盗難の実態 | |

| 1 | 実態編〜自動車盗難の発生状況 | |||||||||||||
| 4年連続ワースト1位! 愛知県の自動車盗難は全国ワースト1位が続いており、2位の千葉県とは大きな差があります。
名古屋市は政令指定都市ワースト1位! 名古屋市についても、19ある政令指定都市の中でワースト1位となっています。
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| 2 | 発生場所 | |
| 特に尾張部・名古屋市周辺での増加が目立ちます。発生場所では駐車場が最も多く、全体の約8割を占めています。駐車場だからといって安心できません。 | ||
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発生区分別割合![]() |
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自治体別ワーストランキング はこちら |
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| 3 | 1日あたりの発生実態 | |||||||||||
| 自動車関連盗難は、自転車盗よりも多く発生し、被害額では50倍以上にもなります。盗難に伴う窓ガラスの破損などの修理代は含まれていません。(自動車関連盗難とは、自動車盗・車上ねらい・部品ねらいを言います。) | ||||||||||||
自転車盗との1日あたりの件数比較![]() |
1日あたりの被害額
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| 4 | 盗難が多発する車種・年式 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイエースは、平成19年から連続して1位です。 2位のランドクルーザー、3位のセルシオの盗難度(※)を見ると、約30台に1台が盗難に遭っている計算になります。(愛知県内の盗難度は698.3台に1台です。) また、盗難自動車の年式を見ると、73.7%が登録後5年以上経過した車です。 |
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盗難多発車名ランキングと盗難度
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年代別盗難台数![]() |
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| 5 | 盗難自動車の末路 | |
| 盗んだ自動車を解体して、不正に輸出したり、ナンバープレート、車体番号に不正に手を加えるなどし、犯行に使用しているケースがあります。盗難後発見される自動車は少なく、見つかっても部品を取られていたり、証拠隠滅のための工作がされているケースがあります。 | ||
![]() 不正輸出直前に発見した盗難車 |
![]() 証拠隠滅のため放火された盗難車 |
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![]() 偽造された盗難ナンバー |
![]() カーナビを盗まれた自動車 |
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