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更新日:2015年5月25日

自転車の通行ルール

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

車道通行

自転車は、車の仲間です。歩車道の区分のある道路では、車道を通行しなければなりません。

自転車の車道通行

2.車道は左側を通行

左側通行(自転車は原則、車道の左側端通行です。)

自転車は、道路(車道)の左側端に寄って通行しなければなりません。

歩道あり
歩道あり

歩道なし
歩道なし

自転車専用通行帯があるとき

専用通行帯通行

標識等による自転車専用通行帯がある時はその部分を通行しなければなりません。

通行標識
普通自転車専用通行帯標識

通行帯

3.路側帯は左側を通行

路側帯通行

道路の左側部分に設けられた路側帯を通行できます。

自転車は、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合や歩行者用路側帯(白の二本線の路側帯)を除き、道路の左側に設置された路側帯(白の一本線)又は駐停車禁止路側帯(白の一本線と破線)を通行することができます。

路側帯を通行するときは、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければなりません。

自転車の路側帯通行

車道の左側にある路側帯のみ通行可

自転車が通れない路側帯(歩行者専用路側帯)

歩行者専用路側帯

自転車が通れる路側帯(路側帯、駐停車禁止路側帯)

路側路側帯

4.歩道通行が可能な場合

普通自転車の歩道通行(歩道を通行することができる場合)

普通自転車は、次の場合に歩道を通行することができます。

  1. 道路標識や道路標示によって通行することができるとされている場合。
    標識自転車及び歩行者専用標識自転車通行普通自転車歩道通行可表示
  2. 運転者が児童、幼児、70歳以上の者又は車道通行に支障がある身体障害がある者である場合。児童(6歳以上13歳未満の者)、幼児(6歳未満の者)
  3. 車道又は道路の状況に照らして、通行の安全を確保するために、普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められる場合。

歩道通行時の義務

普通自転車が歩道を通行する場合、道路標識等により普通自転車が通行すべき部分として指定された部分又は歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければなりません。

歩道通行時の義務

車道寄りを徐行

5.信号に従って通行

信号機の信号等に従う義務

自転車は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号に従わなければなりません。

信号信号守る

6.自転車横断帯を通行する

自転車横断帯により横断する義務

  1. 自転車は、自転車横断帯がある場所の付近では、その自転車横断帯によって道路を横断しなければなりません。
  2. 自転車は、交差点を通行しようとする場合において、交差点又はその付近に自転車横断帯があるときは、その自転車横断帯を進行しなければなりません。

自転車横断横断歩道

自転車横断帯標識横断歩道・自転車横断帯標識

交差点

 

7.横断歩道の通行方法

横断歩道を利用した横断時の注意点(横断歩道は歩行者優先)

道路を横断しようとするとき、近くに自転車横断帯がなく、横断歩道がある場合は、横断歩道に歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれがないときは、自転車に乗って横断歩道を渡ることができます。

歩行者がいるときなどは、自転車から降り、歩行者の通行の妨げとならないよう自転車を押して横断歩道を渡らなければなりません

断歩道の通行方法(歩行者がいる時横)

歩行者がいる時

断歩道の通行方法(歩行者がいないとき)

歩行者がいない時

交差点の通行方法

交差点自転車は、交差点を直進しようとする場合において、その交差点や付近に自転車横断帯があるときは、その自転車横断帯を進行しなければなりません。

自転車横断帯がないときは、できる限り道路の左側端に寄って、交差点の向こう側まで真っ直ぐに進みます。

横断歩道

横断歩道・自転車横断帯

 

 

正しい右折の方法

交差点での正しい右折の方法

自転車は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿って徐行しなければなりません。

信号のある交差点での右折

信号のある交差点での右折

  1. まる1の青信号で進む
  2. 止まって向きを変える
  3. まる2の青信号で進む

信号のない交差点での右折

信号のない交差点での右折

  1. 左端に寄って交差点の向こう側までまっすぐ進む
  2. 安全確認して曲がる(右折する)

いずれも内回り右折はできません。

 

しっかり自転車の通行ルールを守って、安全に利用してね!!

自転車の通行ルールチラシ(PDF:170KB)

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