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更新日:2017年3月7日

高速隊からのお知らせ

広めよう交通安全スリーS運動

広めよう交通安全スリーS運動

高速道路での逆走重大事故直結

高速道路では、Uターンが禁止されています。

もし行き先を間違えたり、行き過ぎてしまっても次のインターで降りて正しい方向に走行しましょう。

逆走車があることを道路情報板等で知った時は

高速道路では、対向車はあり得ないという固定観念はなくして

  • 逆走車情報
  • 速度規制

に気をつけて前をよく見て運転をしてください。

非常時には、路肩(非常駐車帯)など安全な場所への避難を考えた運転をしてください。

  • 最寄りのSA,PAへの避難も有効
  • 速度を控え、ハザードランプ、前照灯の点灯も有効

レッツブレイク!キャンペーン~キモチのリセット!高速乗ったらコマメな休憩~

1.高速道路での死亡事故

警察庁の資料によると、過去5年間の全国の高速道路で発生した死亡事故のうち約50%が

高速道路に入ってから

  • 100キロメートル未満
  • 約60分以内

の場所で発生しています。

そして、このうち約3件に1件が居眠りや考え事などの漫然運転によるものです。

2.走行時間が短くても、油断は禁物!

早めにキモチのリセットをして危険な60分間を乗り切りましょう。

高速道路に入ったら、サービスエリアやパーキングエリアで心身をリフレッシュし、車両や積み荷等の安全を確認しましょう。

レッツブレイクキャンペーン(PDF:672KB)

通行帯違反をなくそう!!

  • 高速道路や自動車専用道路では、他の自動車を追い越す場合を除き、原則左側の車線(走行車線)を走行しなければなりません。
  • 前の車を追い越すためでなく、いつまでも右側の車線(追越車線)を走り続けるていると通行帯違反となります。
  • 通行帯違反は、反則金が大型車7千円、普通車6千円、二輪車6千円となり、違反点数が1点の違反です。
  • 高速道路を走行するときは、こまめに走行車線に戻りましょう。

通行帯違反をなくそう(PDF:354KB)

高速道路における緊急時の3原則

近年、愛知県内の高速道路では、高速道路の本線にいた人が後続車にはねられるという

人と車の交通死亡事故」が多発しています。

高速道路を走っていて

  • 交通事故に遭ってしまった・・・
  • 車が故障してしまった・・・

そんな時、あなたならどうしますか?

高速道路は一般の道路とは違います。
高速道路における緊急時の3原則を守って交通事故を防ぎましょう!

高速道路における緊急時の3原則

  1. 路上に立たない
  2. 車内に残らない
  3. 安全な場所に避難する

緊急時の3原則(PDF:1,198KB)

更に詳しいページ「高速道路でトラブルの時は」

改めて、高速道路上に車を止めることの危険性を確認しましょう!!


 

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