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更新日:2014年8月14日

自転車利用者対策

平成25年12月1日施行

自転車の制動装置に係る検査及び応急措置命令等に関する規定の整備(63条の10、120条)

自転車の制動装置を検査する警察官の写真
検査拒否・命令違反の場合、5万円以下の罰金
内閣府令(道路交通法施行細則第9条の3)で定める基準に適合したブレーキを備えない自転車が運転されている場合、警察官はその自転車を停止させ、自転車のブレーキについて検査することができるようになりました。
警察官の停止に従わなかったり、検査を拒み、妨げた場合には、5万円以下の罰金の対象となります。
また、検査の結果、必要に応じて道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るための必要な応急の措置をとることを命じ、必要な整備をすることができないと認められる場合は、当該自転車の運転を継続してはならない旨を命ずることができるようになりました。これらの命令に従わない場合も、5万円以下の罰金の対象となります。

自転車を含む軽車両の路側帯通行に関する規定の整備(17条の2)

自転車等軽車両が通行できる路側帯の通行方法の写真
道路交通法第17条第1項(通行区分)違反、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
自転車等軽車両が通行できる路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限られることとなりました。
この場合、歩行者の通行を妨げないように進行しなければなりません。

路側帯
歩行者の通行のためのスペースを確保したり、車道の効用を保つために、歩道のない道路や、歩道のない側の路端寄りに、道路標示(白線)によって区画された部分をいう。
路側帯、駐停車禁止路側帯、歩行者用路側帯の図

公布の日から2年以内に施行

自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備

一定の危険な違反行為をして2回以上摘発された自転車運転者は、公安委員会の命令を受けてから3か月以内の指定された期間内に講習を受けなければならないこととなりました。
2回以上摘発された自転車運転者の自転車運転者講習の受講。流れ図