愛知県警察 上部共通ナビゲーションへジャンプ 本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
サイトマップ
       
運転免許
ホーム > 運転免許 > 更新手続・再交付(紛失など)・記載事項変更 > 高齢者講習の案内 ここから本文です
更新手続

高齢者講習の案内


講習予備検査について
(リーフレット・検査の詳細な内容などについての警察庁ホームページです)

平成21年6月1日から講習予備検査が義務づけられました。
対象者は、免許更新期間の満了日が75歳以上の方

講習の流れと手数料について

イラスト:免許証の有効期限
免許証のこの部分(更新期間満了日)のあなたの満了日の年齢が
70〜74歳の方 75歳以上の方
下矢印 下矢印
更新期間満了日の6か月前までに予約の申し込み方法などが記載された講習等の通知書が届きます。
◆高齢者講習の申し込み ◆講習予備検査・高齢者講習の申し込み
下矢印 下矢印
◆高齢者講習(3時間 5,800円)
  1. ビデオなどで交通ルールを再確認
  2. 機械を使って、動体視力や夜間視力などを測定
  3. 車を運転し、指導員からの助言
  4. 危なかった点などの話し合い
◆講習予備検査(30分 650円)
「時間の見当識」「手がかり再生」「時計描画」の検査をします。
◆高齢者講習(2時間30分 5,350円)
  1. ビデオなどで交通ルールを再確認
  2. 機械を使って、動体視力や夜間視力などを測定
  3. 車を運転し、指導員からの講習予備検査に基づいた助言
◆小型特殊免許のみの方は、自動車等の運転を除く講習(1時間30分 2,350円)
○75歳以上の方は、講習予備検査(30分 650円)が加わります。
下矢印 下矢印
運転免許証の更新
○更新手続きは、誕生日の前後1ケ月間の計2ケ月間ですが、その前に更新連絡書が届きます。
○高齢者講習を受講していないと、免許証の更新はできません。
下矢印 下矢印
 講習予備検査により、記憶力・判断力が低くなっているとしても免許証の更新はできますが、信号無視・一時不停止・踏切不停止等といった交通違反を更新の前に行っていた場合、または更新の後に行った場合は警察から連絡があり、専門医の診断を受けるか、主治医の診断書を提出することになります。

この時点で認知症と判断された場合には免許証が取り消し等になります。


注意事項

  • 免許証の更新をしない場合は、高齢者講習を受ける必要はありません。
    なお、必要なくなった免許証は有効期間が過ぎてから最寄りの警察署へ返納してください。
  • 高齢者講習が免除される場合
     チャレンジ講習合格者による簡易講習
     運転免許取得者教育
     特定任意高齢者講習
    を受講された方
  • 視力の適性検査は、更新時に公安委員会が実施します。
  • 講習終了時に交付される「高齢者講習終了証明書」を更新の際に忘れずに持参してください。
  • 住所を変更したことで「高齢者講習通知書」が届かない方は、下記まで連絡してください。

    月曜日から金曜日(平日) 午前9時から午後5時まで
    愛知県警察本部交通部運転免許課
    高齢者講習担当 Tel (052)800−1353


チャレンジ講習とは

 加齢に伴う身体的機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼしていないかを確認するための講習で、実車走行による採点で100点満点中70点以上が合格です。
 受講料は平成21年6月1日から2,650円で、各自動車学校へ予約のうえ受講してください。
 合格者は1時間の簡易講習(受講料1,500円)を受講することにより高齢者講習が免除されます。


運転免許取得者教育とは

 運転免許を現に受けている方が運転技能の向上を図るとともに、道路交通に関する知識を深めるために受講するものです。
 各自動車学校が実施し、高齢者講習と同等の効果を生じさせるために行うものについては、所要時間が4時間で高齢者講習より内容をさらに充実させています。
 受講料は、8,000円〜10,000円程度です。
 更新期間満了日前6か月の受講者は、高齢者講習が免除されます。


特定任意高齢者講習とは

 過疎地、離島等に住む高齢者講習の受講不便者を対象に、高齢者講習にかわる講習として警察施設、公民館、集会所等講習に適した環境の施設を使用して行うものですが、現在のところ愛知県では実施していません。

戻る
Copyright(C) Aichi Prefectural Police Department. All right reserved
上部共通ナビゲーションへ戻る