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更新日:2016年6月8日

マイナンバーカード(個人番号カード)及び通知カードの取扱いについて

平成27年10月5日、行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が施行され、マイナンバー制度が開始されました。これに伴い、各市区町村から通知カードが送付され、平成28年1月1日から申請によりマイナンバーカードが発行されます。

マイナンバーカード(個人番号カード)の取扱い

マイナンバーカードは、公的な身分証明書です。再交付等の手続きの際の本人確認書類として使用できます。

通知カードの取扱い

通知カードは、マイナンバーカードとは違い、個人番号の本人への通知及び個人番号の確認のためのみに発行されるものであるため、本人確認の際の本人確認書類として取り扱うことは適当ではありません。

また、通知カードによる住所変更手続きは行っていません。

健康保険証、社員証、パスポート、住民票の写し(コピー不可)等をご用意ください。

住民票の写しについて

運転免許の取得、更新、記載事項変更等の免許手続きの際に「個人番号」の提示を求めることはありません。

住民票の写しを提出される際は、個人番号が印字されていないものをご用意ください。

個人番号が印字された住民票の写しをご持参された方については、個人番号印字部分にマスキングをしていただいた上で、提出していただきます。