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更新日:2017年5月19日

特定取消後の運転免許の再取得手続き

運転免許再取得の際の試験一部免除

一定の病気に該当すること等を理由として運転免許を取り消された方が、病気からの回復等により、その方が受けていた免許を再取得しようとする場合に、運転免許試験の一部が免除されます。

運転免許試験の一部が免除される場合の要件

  • 一定の病気に該当すること等を理由として免許の取り消し処分を受けていること
  • 免許が取り消された日から起算して3年を経過していないこと
  • 運転適性相談が終了し、免許の取得が可能であると判断されていること(事前に公安委員会提出用の診断書を提出している方)

※試験の一部が免除されない場合もあります。

申請に必要なもの

  • 運転適性相談終了書(交付されている方に限る)
  • 取消処分通知書
  • 本籍(国籍等)が記載された住民票の写し(住所地が愛知県で個人番号が印字されていないもの、コピー不可)
  • 住民基本台帳法の適用を受けない方は、戸籍抄(謄)本(日本国籍の方)、有効な旅券等(外国籍の方)及び一時居住証明書

※旅券等とは、旅券、外務省が発行する身分証明書、権限のある機関が発行する身分を証明する書類です。

  • 有効な旅券、健康保険被保険者証、在留カード、住民基本台帳カード、マイナンバーカード等
  • 申請用写真1枚(6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景の縦3cm、横2.4cmのもの)
  • 70歳以上の方は、愛知県公安委員会が発行した「高齢者講習終了証明書」
  • 適性試験に必要なもの(眼鏡、補聴器等)
  • 試験手数料及び講習手数料

手数料は講習区分等によって異なります。