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更新日:2016年4月8日

第二種運転免許に関する運転免許試験(適性試験)の見直し

道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令が平成27年12月17日公布され、平成28年4月1日から施行されました。

内容

第二種運転免許に関する運転免許試験(適性試験)の聴力に係る合格基準は、「補聴器を使用せずに、両耳の聴力が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること」が求められていましたが、平成28年4月1日から「補聴器を使用すれば両耳の聴力が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえる」方についても第二種運転免許の取得が可能となりました。