愛知県警察 上部共通ナビゲーションへジャンプ 本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
サイトマップ
       
安全なくらしの為に
ホーム > 安全な暮らしのために > 悪質商法 > 悪質な「消火器点検業者」に対する相談が急増! ここから本文です
悪質な「消火器点検業者」に対する相談が急増!

あなたのお勤め先は大丈夫?
〜悪質な「消火器点検業者」に対する相談が急増!〜


 最近、消火器点検業者が、あたかも以前から出入りしている業者であるかの様に装い、会社などの事業所を訪問して居合わせた社員、従業員の方に対して消火器の点検や薬剤詰替の契約書にサインを求め、サインをすると直ちに作業が行われ、挙げ句の果てに事業者に高額な料金が請求されたという被害が県下で多発しています。


悪質業者の主な訪問先は?
 「クーリングオフ制度」により契約解除とされにくい
  ○ 会社、工場
  ○ 学校、幼稚園、病院
  ○ スーパー、百貨店
  ○ 各種遊技場   等です。
悪質業者の手口は?
 事情を知らない責任者以外の方に言葉巧みに契約を求めてきます。

簡単に被害に遭ってしまう原因は?
 社長さん、役員さん、従業員さん、守衛さん、清掃員さん、寮母さんなどすべての方に「悪質な点検業者の来訪に注意するよう」呼び掛けていなかったことが主な原因です。

被害に遭わないためのポイントは?
  1. 「来訪者の身分」と「来訪の目的」についての確認や対応は、必ず防火管理者などの責任者が行いましょう。
  2. 「消火器の点検」という言葉を聞いたら、必ず責任者に引き継ぎましょう。
  3. 「これまでの取引業者」かどうかを過去の経理関係書類等で確認しましょう。
  4. 勝手に業者に作業をさせないようにしましょう。
  5. 契約書等の書類は、詳細までよく読み、納得がいくまで「サインをしない!」、「ハンコを押さない!」ようにしましょう。
  6. 「はい」だとか「結構です」、「いいです」という様な相手業者から誤解を受ける様な返答はせず、「いりません」「お帰りください」とはっきり断りましょう。
  7. 消火器点検業者が「消防設備士」の資格を持っているか確認しましょう。
  8. 暴力的な言葉や態度をされたら、直ぐに警察へ相談しましょう。

以上のポイントをご自身のお勤め先でみなさんに徹底され、「悪質な消火器点検業者」の被害に遭わないようにしましょう。!!
戻る
Copyright(C) Aichi Prefectural Police Department. All right reserved
上部共通ナビゲーションへ戻る