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更新日:2016年12月15日

警察証明に関する手続き

警察証明

  • 公的機関が発行する身分証などの遺失又は盗難により再交付を受ける際や、盗難又は横領の被害により税務署に雑損控除の申告をする場合など、公的機関から、警察の証明書の提出を求められる場合があります。
    このような場合には、遺失届、被害届等の届出をした警察署を訪ねてください。
  • 警察署において、備え付けの用紙に必要事項を記載していただき、審査の上、証明書を発給します。

窓口の取扱時間

原則として、土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く、平日の午前8時45分から午後5時30分までですが、証明の内容により取扱時間が異なる場合がありますので、担当の窓口にご確認ください。

必要なもの

  • 印鑑(押印の慣習のない外国人の方は不要です。)
  • 本人(代理人)確認書類として、運転免許証、旅券、在留カードなどの写真付きの身分証明書1点又は健康保険証、年金手帳、学生証、会社等の身分証明書などの場合は2点
  • 代理人による願い出は、
    法定代理人の場合は、
    • 親権者の場合は、戸籍謄本又は住民票
    • 後見人の場合は、後見人として登録された登記事項証明書
      で確認します。
      任意代理人の場合は、委任状の提出が必要です。

注意事項

  • 警察証明は、証明書を必要とする理由や証明書の提出先が明確でない場合は発給できません。証明書の発給の可否については、用途や提出先などから個別に判断しますので、届出等をした警察署に問い合わせてください。
  • 証明書の発給が可能な場合、証明内容によって証明書を発給できるまでの時間や日数が異なりますので、時間に余裕をもって来署してください。
  • 交番や駐在所では、遺失届などの届出はできますが、証明書の発給の願い出はできません。