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更新日:2014年3月12日

盗難被害に関すること

 Q1 盗難被害に遭った場合、どこに届ければよいですか?

A1 「家に泥棒が入った。」、「会社事務所や商店のガラスが割られ、お金が盗まれた。」などの被害に遭った場合は、できる限り荒らされた家具などに触れないようにし、そのままの状態にして、すぐに110番通報してください。

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 Q2 海外で盗難被害に遭った場合、どうすればよいですか?

A2 海外にいる時点で気付いた場合は、その国の警察に届けてください。
日本の警察への届出につきましては、海外での盗難被害の場合、ケースに応じて、日本の法律が適用されるかどうか異なります。最寄りの警察署、交番、駐在所に相談してください。
なお、クレジットカードやキャッシュカードが盗まれた場合の使用停止については、ご自身でクレジット会社や銀行等に速やかに連絡して手続してください。

※ 海外で犯罪被害に遭った場合、その犯罪の種類によって日本の警察の取扱いは異なります。ご自分だけで判断されることなく、警察で相談されることをお勧めします。

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 Q3 盗難被害に遭ったが、犯人が家族や親戚だった場合は、どうすればよいですか?

A3 まずは、通常の盗難被害と同様に最寄りの警察署に届出をしていただくことをお勧めしますが、親族間の財産犯罪には、特例措置があります。
被害に遭われた方と、物を盗んだ人との血縁関係の種類等によって扱いが異なりますので、詳しくは最寄りの警察署に相談してください。

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 Q4 盗難届を出してある自転車を発見した場合は、どうすればよいですか?

A4 盗難被害を届出済みの自転車を発見した場合は、まず警察に連絡してください。
盗難被害の届出を受けた警察署では、あなたの自転車の特徴に基づいて手配(コンピュータに登録)をしてあります。発見したことを警察に申告しないまま使用していますと、手配が継続していますので、誤解を招くおそれがあります。できるだけ早く最寄りの警察署、交番又は駐在所に発見した状況を届けて、手配の解除をしてもらってください。

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 Q5 盗難保険金の支払いを受けた自転車が発見された場合は、どうすればよいですか?

A5 警察が、盗難被害品を発見した場合には、被害者にお返しすることになっていますので、印鑑を持参のうえ、連絡のあった警察署に、ご面倒でも引き取りに行ってください。
すでに保険金を受け取っている場合の自転車の所有権については、あなたの契約している保険会社とご相談ください。