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更新日:2014年2月13日

交通事故に関すること

Q1 自転車を運転中に歩行者とぶつかり相手がけがをした。交通事故になるの?

A1 交通事故とは、道路交通法第67条第2項に規定する

車両等の交通による人の死傷又は物の損壊をいいます。
自転車は軽車両であり車両等に含まれますので、自転車を運転中に歩行者、自転車等に衝突し、その結果死傷したり物の損壊があった場合は交通事故となります。

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Q2 交通事故の示談でもめています。どうしたらよいでしょうか?

A2 交通事故の届出が、いまだなされていなければ事故現場を管轄する警察署に事故発生の届出をしてください。
事故の示談金のことで相手と話し合いがつかない、過失割合に納得がいかない等の相談については、弁護士や

  • (財)日弁連交通事故相談センター愛知県支部
    (052)252-0044
  • (公財)交通事故紛争処理センター名古屋支部
    (052)581-9491
  • お近くの県民生活プラザの県民相談

等の相談窓口にご相談ください。
なお、警察が交通事故の示談に介入することはありません。
示談を装った振り込め詐欺(オレオレ詐欺)には十分ご注意ください。