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更新日:2017年1月30日

貴金属等を扱う古物商の皆さんへ

~犯罪による収益の移転防止に関する法律~

平成20年3月1日に施行されました

貴金属等を扱う古物商の皆さんには、新たな義務が課せられることになりました。

貴金属等取引業者とは

「貴金属等取引業者」とは、「貴金属等」の売買を業として行う者をいい、古物商の方で「貴金属等」を取り扱う場合には、本法規定の「貴金属等取引業者」に該当します。

貴金属等とは

本法の対象となる「貴金属等」とは、以下の物をいいます。

  1. 金、白金、銀及びこれらの合金(貴金属)
  2. ダイヤモンドその他の貴石、半貴石及び真珠(宝石)
  3. 1及び2の製品

貴金属等取引業者の義務

本法により、貴金属等取引業者には、以下の義務が課されることとなります。

  1. 本人確認(200万円を超える現金取引に限る)
  2. 本人確認記録の作成・保存(200万円を超える現金取引に限る)
  3. 取引記録の作成・保存(200万円を超える現金取引に限る)
  4. 疑わしい取引の届出(取引金額には関係ありません)
    (届出先は、営業所を管轄する警察署の生活安全課保安係まで)

これらの義務に違反した場合

これらの義務に違反すると、愛知県公安委員会は、是正命令を発することができます。この是正命令に違反した場合は、2年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処せられ、又はこれを併科されることとなります。

※詳しくは、下記を参照してください。

警察庁

問い合わせ先

愛知県警察本部 生活安全部保安課
電話番号 052-951-1611
内線(3184・3185)

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