愛知県警察 上部共通ナビゲーションへジャンプ 本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
サイトマップ
       
愛知県警察について
ホーム > 愛知県警察について > 稲沢警察署 ここから本文です
稲沢警察署

稲沢警察署庁舎

パトネットあいちへ

警察署の所在地 〒492-8268
稲沢市朝府町15−5 
警察署案内図へ (PDF:158KB)
電話番号 0587-32-0110
管轄区域 稲沢市
交番・駐在所 祖父江幹部、国府宮、稲沢駅前、下津、大里、平和、稲沢公園前、清水、矢合、福島、今村、片原一色
警察署協議会 警察署協議会議事録(概要)
交番・駐在所の所在地街頭犯罪発生状況 校区別・年計街頭犯罪発生状況 校区別・月計


稲沢警察署の管轄区域

はだか祭りの写真
 稲沢市は濃尾平野のほぼ中央に位置し、植木、苗木、盆栽の生産地であり、2,000種におよぶ植木等が出荷されており全国有数の生産地です。また、祖父江町のぎんなんは愛知県全体の生産量の約8割を占めており、全国一で、平和町は野菜の水耕栽培が盛んです。
 稲沢市内に所在する尾張大国霊神社(通称国府宮)は、尾張地方住民の守護と崇拝のよりどころとなっていますが、毎年旧歴正月13日に行われる悪疫退散の儺追神事(はだか祭り)は、備前西大寺のはだか祭りと並んで天下の二大奇祭として知られています。
 平成23年は2月15日に儺追神事が行われ、周辺は大規模な交通規制が行われます。

稲沢警察署管内において「振り込め詐欺被害」が発生!
振り込め詐欺電話口での対応のイラスト  稲沢警察署管内では本年に入り振り込め詐欺被害が発生しました。犯行手口として
  • 携帯電話を落として番号が変わった。
  • 会社のお金を間違えて振り込んでしまった。指定する口座に振り込んで欲しい。
等言葉巧みに信用させ現金を振り込ませるのです。
 そこでみなさんには振り込め詐欺被害にあわないために次のことを守って欲しいのです。
  • すぐに振り込まない。
  • 一人で窓口やATMに行き振り込まない。
  • 振り込む前に必ず誰かに相談する。


戸締まり万全ですか。細心の注意が皆さんを守ります。
 稲沢警察署管内では侵入盗が多発しています。侵入盗とは
  • 家人等が不在の住宅に侵入し金品を盗むこと。
  • 夜間家人等が就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと。
  • 家人等が在宅し、昼寝、食事等をしているすきに住宅の屋内に侵入し金品を盗むこと。
等を言います。被害の実態は鍵の掛け忘れや開けっ放しが多く、住宅を対象とした侵入盗の手口の約3割を占めます。侵入盗はみなさんの生活拠点に侵入し強盗にもなりうる危険な犯罪です。快適な暮らしを続けて行くために防犯の基本を守りましょう。
 侵入盗を防ぐためには
  • 外出するときや就寝するとき、もちろん在宅中であっても必ずカギをかける。
  • カギは自宅付近に隠さず、必ず持って出かける。
  • ドアや窓に補助錠を取り付ける。
    〜ワンドア・ツー(二重)ロック〜
     ※当署管内では被害を未然に防いだことが報告されています。
  • 夜間は門灯や玄関灯を点灯するなど家の周囲を明るくする。
  • 侵入の足場になるものや、凶器に使用されるような物を放置しない。
  • 多額の現金を家におかない。
などの点に気をつけましょう。5月中における稲沢警察署管内の住宅対象侵入盗発生件数は18件と昨年を上回る状況にあります。稲沢警察署では署員一丸となり犯人検挙に全力をあげます。普段見かけない人物が住宅内の様子を窺ったり、不審な行動をしている場合はご連絡ください。
侵入盗犯人が植え込みから様子を伺うイラスト
窓から侵入するドロボウ
カギは自宅付近に隠さない


暴走を「しない」「させない」「見に行かない」
 〜暴走族 なくして住みよい まちづくり〜
イラスト:暴走行為
  • 暴走族の実態
     暴走族は、グループ数や構成員数は減少していますが、依然として幹線道路を中心に暴走行為を行っています。
暴走族から後悔族に また集団で暴走するばかりだけでなく、暴走に使うオートバイを盗んだり、遊ぶ金ほしさからひったくりや恐喝などの犯罪を犯しているほか、暴走族から脱退しようとする仲間に集団で暴走を加えるリンチ事件を引き起こすなど、悪質な犯罪を繰り返しているうえ、ほとんどの暴走族には後ろ盾と呼ばれる暴力団が関係しています。
  • 暴走族のいないまちづくり
     県、市町村、県民のみなさん、事業者のみなさんが一体となって暴走族のいないまちづくりを推進し、安全で平穏な生活を守り少年の健全育成に努めましょう。


水の事故 危険はいつも すぐそこに
 〜ちょっとした注意が子どもを守ります〜
水の事故を防止しよう
○油断大敵です!

 水の事故は
 「慣れ、過信といった気の緩み」「ちょっとした油断」から発生しています。また子どもの水の事故は、親が目を離したその一瞬から発生します。日頃から親子で危険な場所に行かないよう親子で話をしておきましょう。
警察官と子ども



     
稲沢警察署トピックス
     

4月14日
下津交番の新築移転の様子
 県道名古屋一宮線の拡幅工事で旧下津交番が解体され、新たに新築移転しました。

5月11日
歩行シミュレータ使用の様子
 全国的に高齢者の交通事故が多発しているため、体験型高齢者交通安全出張講座を開催しました。出張講座では歩行シミュレータを使用し交通安全意識の高揚と交通事故防止をお願いしました。

5月13日
 稲沢警察署管内の外国人学校の生徒さんが社会見学のため当署を訪れ、警察の仕事や装備品について目を輝かせ、またパトカーを説明する警察官を質問攻めにしていました。
社会見学の子どもにパトカーの説明をする警察官

5月14日
 稲沢警察署では日本自動車連盟(JAF)愛知支部の協力を得て、シートベルトコンビンサーを使用して衝突の強さを体験してもらい、全席シートベルト着用の必要性を実感していただきました。
コンビンサー使用の様子

戻る
Copyright(C) Aichi Prefectural Police Department. All right reserved
上部共通ナビゲーションへ戻る