| 東海警察署 | |
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| ○ | 各種窓口の案内 | |
| 警察安全相談、警察官採用 等 | ||
| 落し物、拾い物 | ||
| 防犯講話、古物営業許可申請、猟銃の届出 等 | ||
| 交番 | ||
| 運転免許証の更新・住所等の変更、車庫証明、交通講話、駐車対策、交通事故の届出 等 | ||
| 盗難被害の届出、暴力相談 等 | ||
| 災害・テロ対策 等 | ||
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| ○ | お願いとお知らせ 「身に覚えのある人も、無い人も」 | |
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| 知多県民生活プラザ 消費生活相談(0569)23−3300 |
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0562−33−0110 内線227 |
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| ○ | 沿革史 |
| 明治9年10月、横須賀村植松に横須賀屯所が設置されたのが、東海警察署の始まりです。その後、名古屋警察署横須賀分署、半田警察署横須賀分署と改称されましたが、大正11年4月27日、半田警察署から独立して横須賀警察署となりました。 昭和23年3月の警察制度の改革に伴い、大府町、横須賀町、八幡町、常滑町は町警察に、他の町村は、国家地方警察知多地区警察署の管内となりましたが、昭和26年10月、自治体警察の廃止で再び国家警察の管轄となり、知多地区警察署から独立、国家地方警察知多地区警察署となりました。 昭和29年7月、警察法の改正で国家地方警察が廃止され、愛知県横須賀警察署が誕生しましたが、昭和39年12月、従来の管轄区域であった大高町、有松町が、愛知警察署に管轄移転されました。 昭和44年4月1日、横須賀町と上野町が合併し東海市となったことから、東海警察署と改称され、平成元年11月20日、庁舎の老朽化と定員の増加に伴い、現在地の東海市横須賀町天宝新田に庁舎を新築移転しました。 平成7年4月1日、知多警察署の発足で、管轄区域が東海市、大府市の2市となりました。 |
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| ○ | 管内の特色 |
| (1)地形・風土 管内は、名古屋市南部に隣接する、知多半島の玄関口に位置しています。 海岸線を除き、ゆるやかな丘陵地帯になっており、年間を通じて比較的温暖な気候で住みやすい土地柄といえます。そのため、名古屋のベッドタウンとして人口も年々増加し、都市化の進展が著しい地域です。 また、昭和35年から名古屋南部臨海工業地帯の造成が始まり、一大鉄鋼基地の建設が進み、関連企業が進出して工業の町としても発展しています。 (2)産業・経済 東海市は鉄鋼産業、大府市は内陸工業を中心に、各企業の飛躍的な発展と進展が急速に進み、中部経済の中核都市として躍進を続けています。 農業は、工業地域や住宅団地の造成で耕作面積が減少していますが、恵まれた環境を活かして、温室栽培による観葉植物、玉ねぎ、ふき、みかん等の生産が盛んです。特に洋ランは全国有数の生産を誇り、バイオ技術で新品種の開発も行なわれています。 また、大府市の代表的な農産物に「巨峰ぶどう」があり、毎年、ぶどう狩りのシーズンには多くの人が訪れ、賑わっています。 |
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| ○ | 名所・旧跡・祭礼等 |
| (1)細井平洲生誕の地 平洲記念館(東海市) 江戸時代の教育者、漢学者であった細井平洲は、享保13年(1728)、平島村(東海市荒尾町)で生まれました。長崎などで学び、24歳で江戸に嚶鳴館を開塾。武士だけでなく町民たちにも、生活に密着した学問を説いたといわれます。 名君とうたわれた米沢(山形県)の藩主上杉鷹山の師として名を上げ、その後尾張藩に迎えられた平洲は、天明3年(1783)に明倫堂を創設して藩学の振興に努め、また詩や書画にも多くの作品を残しました。 これら業績は、郷土の文化遺産として、平洲記念館に収蔵されています。 (2)聚楽園の大仏(東海市) 鉄筋鉄骨コンクリート造りで、身の丈18.79mもある大仏。名古屋の実業家山田才吉翁が、昭和天皇の御成婚を記念して昭和2年に建立しました。 周辺は聚楽園公園として整備され、大仏とその境内地は、東海市の文化財にも指定されています。 (3)岩屋口(東海市) 東海市高横須賀町の丘陵地帯にある、巨大な石によって築かれた円墳。 約1,300年前のものと推定され、壁や天井にすばらしい巨石を用いた横穴式石室があります。古代に、この地を治めた豪族の墓で、規模は知多半島で最大と言われています。 (4)大池公園(東海市) 市の中心部に位置する、東海市を代表する公園。 その名のとおり大池を囲むように樹木が生い茂り、野球場・テニスコート・図書館・温水プール・動物園などがあり、市民の憩いの場として親しまれています。 ここでは、2月の「梅まつり」、4月の「桜まつり」、6月の「花しょうぶまつり」など、四季折々に美しい花々が咲き誇り、訪れた人の目を楽しませてくれます。また近くには、お城のシンボルモニュメントがおとぎの世界へと誘う、加家公園の「メルヘンの森」もあります。 (5)桃山公園(大府市) 大府市街地の北端、小高い丘の上にある公園。周囲の眺望もよく、市街地はもちろん、遠くは衣浦港の眺望も最高。 公園までの坂道は数百本の桜並木が続き、毎年、桜の咲く3月下旬から4月上旬にかけて「桜まつり」が行われ、多くの花見客で賑わっています。 (6)大倉公園(大府市) 桃山公園に隣接して大倉公園がある。ここはかつて、日本の窯業界に多大な貢献をした大倉和親の別荘地だった場所でした。 園内には優美な庭園にせせらぎや竹林などがあり、心静かなひとときが過ごせます。 約3,000株のツツジを中心にアジサイなど花の名所としても知られ、桜の季節が終わりをつげるころ、「つつじまつり」が行われます。 (7)三番叟の舞(大府市) 大府には今なお、長い歴史を受け継いだ祭りが各地で行われています。中でも、10月の第2日曜日に行われる、横根の藤井神社祭礼は出色。特に市指定無形民族文化財「三番叟(さんばそう)」は人気があります。 天・地・人の三拍子が揃って安泰であるように祈願する舞楽で、子供たちがカラフルな衣装をつけてする、古式ゆかしい舞、掛け合いは、まるで愛らしい狂言のようです。 (8)どぶろく祭り(大府市) 大府市長草町には、500年にわたって続く、天下の奇祭”どぶろく祭り”があります。 長草の天神社創建のとき神前にどぶろくを供え、氏子に振る舞ったのが始まりで、毎年、2月25日に一番近い日曜日に行われています。神事が終わると参拝者にどぶろくが振る舞われ、真っ赤な顔をした「猩猩(しょうじょう)」も登場して、祭りを盛り立てます。 |
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| 被害相談窓口 |
| 警察では各種の被害相談窓口を設け、被害者の方からさまざまな相談に応じています。 困っていること、不安なこと。何でもお気軽にご相談ください。 各種相談窓口は |
| 犯罪被害給付制度 |
| この制度は、故意の犯罪行為で、大切な家族が不慮の死を遂げたり、傷害や疾病を受けたり、障害が残ったにもかかわらず、公的救済や加害者側からの損害賠償も得られない犯罪被害者の遺族または被害者ご本人に対して、社会の連帯共助の精神に基づき国が給付金を支給することにより、少しでも精神的・経済的打撃をやわらげようというものです。 詳しい内容については 愛知県警察本部・住民サービス課犯罪被害者支援室 電話052−951−1611 内線2935・2936 または 東海警察署・警務課住民サービス係 電話0562−33−0110 内線227 までお問い合わせください |
| 落し物、拾い物について |
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| 落し物、拾い物に関する問い合わせは 東海警察署 会計課 0562−33−0110 内線237 |
最近の主な活動等 |
平成23年7月1日振り込め詐欺防止講話の実施 振り込め詐欺の被害が跡を絶たないことから、被害者になりやすい高齢者に、人形を使った振り込め詐欺の寸劇と講話を行いました。 参加した高齢者の中には、「以前、寸劇と同じような電話がかかってきたことがあります。被害に遭わないよう、家族で合言葉などを決めて気をつけます。」と話していました。 |
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平成23年8月2日 放課後クラブにおける防犯講話の実施 夏の県民運動期間中、管内の小学校の放課後クラブで、「不審者に声をかけられた」との想定で寸劇を行い、助けを呼ぶ訓練として大声大会を行いました。 児童らは、真剣なまなざしで寸劇に見入り、大声大会では「助けて〜」と大きな声で叫んでいました。 |
平成23年9月8日防犯キャンペーンの実施 自転車盗難被害防止のため、管内の駅で、駅利用者にワイヤーロックと反射材、広報紙を配布し、自転車に『ツーロック』をするように呼びかけました。 利用者は「鍵をかけて、被害に遭わないように気をつけます」と気を引き締めていました。 |
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| 平成23年11月末現在 (※ 増減数・率は前年比) |
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| 1 死亡事故 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2 人身事故 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3 物損事故発生状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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平成23年7月6日平成23年度交通安全モデル地区発会式 (大府市吉田地区) 大府市吉田地区が、本年度の交通安全モデル地区として大府市長から指定を受け、代表者が地区の交通安全活動に1年間専念すること、他の地区の模範となることを宣誓しました。 また、警察本部交通総務課の「あゆみ」による、交通安全意識の向上と意識改革についての講習会が行われ、参加者に大変喜ばれました。 |
平成23年8月28日2011サマーフェスタ元浜 夏休み中、東海市元浜で開催された夏まつりで交通コーナーを開設し、白バイとの記念写真や交通安全約束手形の作成を行いました。 高齢者には、夜間、早朝の交通事故防止に役立てるよう反射材を配布しました。 |
平成23年9月10日ふれあい祭り 大府市内の秋まつりに交通安全コーナーを開設し、パトカー、白バイを展示しました。子供たちは警察官の制服姿に身を包み、大好きな白バイと一緒に写真を撮影しました。 |
平成23年9月26日秋の全国交通安全運動 「管内中学校生徒による交通安全キャンペーン」 交通量の多い駅前交差点で、中学生約40人がサイン板を掲げ、通行中の車の運転者などに大声で交通事故防止を訴えました。 |
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