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先輩からのメッセージ

VOICE
警察官・警察職員を志望される方へ



生きがい、やりがいを、実感できるよろこび。


鉄道利用者の安全を願って
 列車及び鉄道施設内において、すり・置引き・痴漢等の犯罪の警戒や検挙活動、地理案内や痴漢被害をはじめとする困りごと相談の対応をしています。
 また、痴漢犯罪等による女性被害者への対応、事後相談などの支援活動にもあたっています。
 学生時代からの念願だった鉄道警察隊員になることができ、みなさんが安全・安心・快適に鉄道を利用できるよう、日夜職務に邁進しています。

勤務風景写真1
地域部 鉄道警察隊
(平成13年採用)
夢を追い続ければ必ず叶う!
勤務風景写真2
交通部 第一交通機動隊
(平成7年採用)
 小さい頃からのあこがれだった白バイ隊に入隊し、交通の取締まり等を行っています。努力した甲斐があって、平成14年に行われた第34回全国白バイ安全運転競技会において、傾斜走行操縦競技で全国第1位になりました。
 "夢を追い続ければ必ず叶う!"警察官という職務に誇りとやりがいを持って、日々仕事に取り組んでいます。


鑑識のスペシャリストを目指して
 機動鑑識係員として3年半。まだまだ半人前にも満たない私ですが、現場では独特の緊張感に押しつぶされそうになりながらも、「犯人を割り出すぞ!!」という信念を強く胸に抱き、鑑識活動に臨んでいます。
 鑑識の世界は奥が深く、何をやるにしても一筋縄ではいきません。勉強不足によってミスがないように心がけています。
 鑑識課の一員として、毎日が刺激的であり、とても有意義な時間を過ごしています。

勤務風景写真3
刑事部 鑑識課
(平成10年採用)
コツコツと地道な活動を続けること
勤務風景写真4
刑事部 機動捜査隊
(平成9年採用)
 機動捜査隊員として重要な事件の初動捜査活動をしています。
 私は、高校・大学と陸上部に所属し、マラソンや駅伝選手として日々厳しい練習に励んできました。マラソンという競技は自分が走ることを断念すればそこで終わりになってしまいます。しかし、ゆっくりでも1歩1歩前進すれば、その分ゴールは近づいてきます。
 刑事の仕事でも同じことがいえます。あきらめずにコツコツと捜査を進め、犯人を追いつめていくことが大切です。ベテラン刑事と言われるよう、これからも地道な活動を積み重ねていき、犯人逮捕につなげていきたいです。

能力の高い機動隊員をめざして!
勤務風景写真6
警備部 機動隊
(平成13年採用)
 現在機動隊員として様々な部隊活動に従事し、日々の治安維持に努めています。災害時における人命救助、テロに対する警戒活動など、その使命の大きさから日々の訓練にも力が入ります。
 機動隊は個人活動ではなく、部隊活動であることから、隊員同士の連携が最も重要とされます。しかし、より能力の高い部隊にしていくためには、個々人の高い能力が必要とされます。体力だけではなく、強い精神力を併せ持った隊員になれるよう、これからも自分に厳しく努力していきたいと思います。

「心・技・体」の充実をめざして
 物理鑑定室で、様々な証拠から犯人の手がかりや事故の原因を探るなど、工学一般に及ぶ幅広い仕事をこなしています。学生時代に学んだ知識を実際に仕事で活かし、犯罪捜査を通じて社会貢献していることにやりがいを感じています。
 また、どんなに科学が進歩しても、最終的な答えを出すのは人間です。そのため、仕事だけではなく、読書やスポーツをするなど、「心・技・体」の充実を目指しています。

勤務風景写真7
刑事部 科学捜査研究所
(平成13年採用)
笑顔と努力を絶やさない
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警務部 教養課
(昭和60年採用)
 部内機関誌の企画、原稿依頼、取材などの編集業務を行っています。警察活動の実態や職員が活動する力強い姿を紹介する仕事に、責任とやりがいを感じています。
 "笑顔は健康と若さの源"仕事場でも家庭でも常に笑顔を絶やさずに、明るく楽しい雰囲気作りに努めています。
 また、腹話術の特技を活かして、休みの日には腹話術人形の「しんちゃん」と共に、交通安全教育や防犯講話などのボランティア活動を行っています。

みんなの仕事をバックアップしています
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生活安全部 生活安全特別捜査隊
(平成15年採用)
 現在、福利厚生事務を担当しています。特に、職員の健康管理や病気・けがをした際の保障事務手続きなど、現場に出て仕事をしている方が思い切り事件に取り組めるよう、きめ細かい対応を心がけています。
 休日には、プールに行って体力づくりをしたり、趣味のバイオリンでリフレッシュしています

航空整備士のプロになる!
 ヘリコプターの整備を始めとして、事件事故発生時にはヘリコプターに搭乗し、逃走車両の検索や追跡活動、遭難者の捜索や救助及び災害や大事故等の現場映像をヘリコプターテレビシステムで本部に送ることを職務としています。
 ヘリコプターに整備ミスが発生すると、搭乗者の生命、並びに地上の人を巻き込む危険性があります。常日頃から慎重に作業を行うほか、整備技術や救難救助等のレベルアップを心がけています。
 休日は自分のバイクの整備やツーリングでリフレッシュしています。

勤務風景写真11
地域部 地域総務課
(平成8年採用)


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