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更新日:2019年3月6日

交通事故発生状況

交通事故を防止するためには、交通ルールを守ることはもちろん、路面状況や周囲の状況を良く把握してドライバー、ライダー、自転車利用者及び歩行者がそれぞれの立場で思いやりの気持ちをもって行動することが大切です。

足助署管内地区別交通事故件数(平成31年2月末)

 

物件事故

人身事故

件数計

足助

38

3

41

下山

21

1

22

9

0

9

稲武

19

1

20

合計

87

5

92

 

足助署管内地区別死傷者数(平成31年2月末)

 

死者数

重傷者数

軽傷者数

負傷者数計

足助

0 1 6 7

下山

0 0 1 1

0 0 0 0

稲武

0 0 1 1

合計

0 1 8 9

足助署管内人身交通事故発生状況(平成31年2月末)(PDF:1,189KB)

イラスト:コノハけいぶ

スリップ事故注意!

毎年、冬期は管内全域で道路の凍結によるスリップ交通事故が多発しています。

一見、凍っていないように見えても、実は凍っている道路がたくさんあります。十分に速度を落として安全運転に心掛けてください。

また、冬期はスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤを必ず装着するようにしてください。冬用タイヤでも滑らない魔法のタイヤではありません。過信せず速度を十分に落として走行しましょう。

スリップ事故マップ

足助署管内スリップ事故マップ(平成25年~29年)(PDF:996KB)を作りましたので参考にしてください。

動物注意!

動物

足助警察署管内は中山間地域のため、国道や県道などの幹線道路に野生動物が飛び出して大きな交通事故の原因となることがあります。

昨年(平成30年)1年間に動物が原因となる交通事故が、36件発生しました。
内訳は、

  • 鹿20件
  • 猪11件
  • その他の小動物5件

となっています。

動物の飛び出しによる交通事故は、年間を通じて夜間や早朝に発生しています。
交通事故防止のため、突然の動物の飛び出しでも対応できるようにスピードは控えめに、ハイビームを活用し安全確認を確実にお願いします。

動物事故マップ

足助署管内動物関連事故マップ(平成30中)(PDF:1,196KB)を作りましたので動物との交通事故防止の参考にしてください。

その酒で失う信頼家族の未来~飲酒運転を根絶しよう~

お酒を飲んでの運転は、絶対に許されません。飲酒運転は、人の生命を奪う原因となる犯罪なのです。
たとえ、わずかな量であっても、酒を飲んだ時は絶対にハンドルを握らないでください。自分では「まだ酔っていない。大丈夫だ。」と思っていても、判断能力や身体能力などが、必ず低下しており、正常な運転ができなくなります。

そこで、飲酒の機会には、次のことを絶対に守ってください。

  • お酒の量に関わらず飲酒した人は、絶対に車を運転しないこと
  • 飲酒運転をするおそれのある人に車を貸さないこと
  • 車の運転をするおそれのある人にお酒を提供したり、お酒を勧めないこと
  • 運転する人がお酒を飲んでいることを知りながらその車に同乗したり、送ってもらうように依頼しないこと

ちょっとした甘えが、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいます。

 

自動二輪車(オートバイ)の事故注意

足助警察署管内では、自動二輪車(オートバイ)による交通事故が多発しています。
特に、幹線道路での無理な追い越しや、見通しの良いカーブでの交通事故では、死亡事故になったケースもあります。

足助署管内バイク関連事故マップ(PDF:1,154KB)(平成30年中)を作成しましたので、マップを参考に交通事故の無いツーリングを楽しんでください。

高齢者は、動体視力などの身体能力、複数の情報への判断能力、的確さと早さが求められる運転操作能力などの低下によって、危険の発見や危険への対処が遅れることがあります。
若いころと同じような運転はできないと認識することが大切です。

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