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更新日:2018年6月12日

交通事故発生状況

昨年1年間は管内で交通死亡事故の発生はありませんでしたが、人身交通事故や物損交通事故は多く発生しています。

交通事故を防止するためには、交通ルールを守ることはもちろん、路面状況や周囲の状況を良く把握して、ドライバー、自転車利用者、歩行者がそれぞれの立場で思いやりの気持ちをもって行動することが重要です。

動物注意!

暖かくなり動物たちが動き出す季節になりました。

動物たちが私たちの身の回りに現れることが多くなると、動物と自動車の交通事故が増えてしまいます。

動物注意

足助警察署管内は中山間地域のため、国道や県道などの幹線道路に野生動物が飛び出して大きな交通事故の原因となることがあります。

おととし(平成28年)は、一年間で動物が原因となる交通事故が30件発生しました。
内訳は、

  • 鹿18件
  • 猪7件
  • その他の小動物5件

となっています。

動物の飛び出しによる交通事故は、夜間(22時00分~24時00分)に多発傾向にあり、冬期(11月~12月)に最も多く発生しています。
交通事故防止のため、突然の動物の飛び出しでも対応できるようにスピードは控えめに、安全確認は確実にお願いします。

動物事故マップ

動物事故発生マップ(PDF:861KB)を作りましたので動物との交通事故防止の参考にしてください。

その酒で失う信頼家族の未来~飲酒運転を根絶しよう~

車を運転するときのお酒は、絶対に許されません。飲酒運転は、人の生命を奪う原因となる犯罪なのです。
たとえ、わずかな量であっても、酒を飲んだ時は絶対にハンドルを握らないでください。自分では「まだ酔っていない。大丈夫だ。」と思っていても、判断能力や身体能力などが、必ず低下しており、正常な運転ができなくなります。

そこで、飲酒の機会には、次のことを絶対に守ってください。

  • お酒の量に関わらず飲酒した人は、絶対に車を運転しないこと
  • 飲酒運転をするおそれのある人に車を貸さないこと
  • 飲酒運転をするおそれのある人にお酒を提供したり、お酒を勧めないこと
  • 運転する人がお酒を飲んでいることを知りながらその車に同乗したり、送ってもらうように依頼しないこと

ちょっとした甘えが、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまいます。

交通事故発生状況(平成30年5月末)

  死亡事故 重傷事故 軽傷事故 物損事故
足助

 

1

9

97

下山

 

1

2

35

 

 

1

43

稲武

1

3

1

47

1

5

13

222

足助署管内人身交通事故発生状況(平成30年5月末)(PDF:1,112KB)

イラスト:コノハけいぶ

自動二輪車(オートバイ)の事故注意

足助警察署管内では、自動二輪車(オートバイ)による交通事故が多発しています。
特に、幹線道路での無理な追い越しや、見通しの良いカーブでの交通事故では、死亡事故になったケースもあります。

バイク関連事故マップ(PDF:905KB)を作成しましたので、マップを参考に交通事故の無いツーリングを楽しんでください。

高齢者は、動体視力などの身体能力、複数の情報への判断能力、的確さと早さが求められる運転操作能力などの低下によって、危険の発見や危険への対処が遅れることがあります。
若いころと同じような運転はできないと認識することが大切です。

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