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江南警察署  

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更新日:2019年6月12日

「こども110番の家」知ってますか

「こども110番の家」とは

「こども110番の家」は子供が身の危険を感じた時に助けを求めて駆け込めるところで、子供を保護して警察に通報してくれます。

県内には実際に子供が学校からの帰り道に、不審者から後をつけられたので「こども110番の家」に駆けこんで助けを求め、被害から免れることができた事例もあります。

普段からお子さんと一緒に、いくつかの場所を確認しておいてください。

「こども110番の家」の表示について

これは、警察が委嘱した「こども110番の家」の表示プレートです。

この表示以外(警察署委嘱以外)にも、現在、地域のみなさんや各種企業などの

自主的な活動による「こども110番の家」が多数設置されています。

こども110看板小

「こども110番の家」のみなさまへ

子どもが危険を感じたとき、恐怖心から逃れたい一心で「こども110番の家」へ駆け込んできます。

標示板の位置を子供の目線で設置して、子どもが助けを求めてきたら、保護してあげてください。

1.まず、自分が落ち着きましょう

子供が駆け込んできた場合に、話を聞くみんなさんがあわてたり、興奮してしまうと、子供たちはますます興奮してしまいます。まずは、みなさんが落ち着いて対応してください。

2.子供を落ち着かせて、何があったか聞きましょう

駆け込んできた子供は、危険な目に遭ったため興奮しています。「もう大丈夫だよ」と優しい言葉をかけ、落ち着かせてください。

子供の話をよく聞き、事件の疑いがあるときは、即、110番通報してください。

3.子供が突然訪れた場合

子供が「トイレを貸して」「雨が止むまで待たせて」などの理由で訪れる場合もあります。そんな時も、思いやりのある温かい対応をお願いします。

4.警察官が到着するまで子供をそのまま保護してください

子供から話を聞くときのポイント

  • 子供と同じ目線で話す
  • 子供の体調に気を配る。(けがをしていないかなど)