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江南警察署  

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更新日:2019年6月24日

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」~覚醒剤、大麻などの乱用をなくそう~

薬物乱用の実態

薬物乱用の恐ろしさは、何度も繰り返し使用したくなる性質、つまり、“依存性”を持っているということです。

繰り返し使用するうちに、薬物の中毒症状として、「殺される」、「つけられている」、「見張られている」などといった妄想や幻覚が現れます。

薬物の乱用は、無関係の人々を巻き込む殺人や放火などの二次犯罪を引き起こし、社会に悪影響を及ぼしたり、家庭の崩壊を招いたり、その悲劇は本人のみにはとどまりません。

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覚醒剤などの薬物追放にご協力を

覚醒剤や大麻は、興味本位から気軽に手を出したり、騙されて手を出してしまい、繰り返し使用するうちに抜けられなくなってしまう例が多くあります。

覚醒剤などの薬物を社会から追放するためには、あなた自身が甘い誘いにのらないことはもちろん、あなたの周りで覚醒剤などの薬物を扱っている人見たり聞いたりしたときは、警察までご連絡ください。

 

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